
- 当社では、VOC(揮発性有機化合物)の排出削減のため、植物由来のインキを使用しています。通常の印刷用インキは石油系溶剤が含まれていますが、植物由来のインキは、生分解性もあり、VOC排出量も少なく、植物としてCO2を吸収するため、環境に優しいのです。
なかでも大豆油を原材料として使用した「大豆油インキ(SOY INK)」を主に使用しています。大気汚染の原因となるVOC(揮発性有機化合物)の大気排出をセーブし、石油資源の抑制につなげています。

- 環境へ配慮した企業姿勢が問われ、その取り組みとイメージ戦略が会社の業績にも大きく影響する時代になりました。私たちも自らが環境に配慮した取り組みを行うだけでなく、お客様の環境保護活動やエコ・ブランディングを応援しています。
お客様の販促ツールや印刷物に対するエコ・プリンティングのご提案だけでなく、カーボンオフセット商品のご提案など、お客様のエコ活動とブランディングにメリットの大きい施策をご提案します。
エコ・プリンティングについてはこちらをご覧ください。

- 当社代表取締役会長花井秀勝は、オフセット印刷における基準値印刷を普及することによって無駄に捨てられる用紙を恒常的に削減することで、地球温暖化の原因となるCO2排出を抑制するクリーンな印刷製造工程を普及する事業を行うことを目的に、NPO法人「クリーン・プリント」設立に携わり、現在も副理事長として従事しています。パラシュートは会員企業として、基準値印刷の広報活動、基準値印刷の技術的コンサルティングおよび人材育成に協力する傍ら、事業資金・寄付金の一部を植林事業への助成を行っています。

- 地球環境の保全と汚染防止に努め環境に配慮した事業活動を行うため、環境マネジメントシステムISO14001を取得しています。環境行動に関するパラシュート株式会社の意図および原則については、環境方針のページをご覧ください。










