CEO Blog パラシュート社長ブログ

2017年03月21日

インターンさんのご紹介

みなさんこんにちは。田中です。

3/17(金)~3/24(金)の5営業日の日程で、新潟からインターンさんが来ております!
初日を終了後インタビューにてご紹介します!

◆長谷川文佳(はせがわふみか)さん
・長岡造形大学視覚デザイン学科 2年生
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◆ViViViTさんのキャリア展での出会い
田中:お会いしたのは、ViViViTさんの「キャリア展」でしたよね?
長谷川:そうですね。
田中:キャリア展を知ったきっかけは?
長谷川:学校にキャリア展のフライヤーが置いてあって、友達と二人でこのイベントに行こうって話してたんです。
その後、学校のイントラに、"キャリア展参加者には無料シャトルバスを出すよ"って案内もあって、それで参加しようと思ったんです。
田中:よく当社のブースに来てくれたね。あまりネームバリューが無い会社なのに(笑
長谷川:笑笑笑 キャリア展参加すると決めたので、ViViViTにユーザ登録して、それで、参加される企業さんのリストを見て、情報集めを始めたんです。
パラシュートさんのことは、パラシュートサイトもチェックしたんですが、ViViViTのパラシュートページの方をよく見ました。
田中:わぉ!一生懸命見てくれたんだね!ありがとう!ちなみにどんな所に注目してくれたんですか?
長谷川:ViViViTのパラシュートページの方にはどんな活動をされているか詳しく紹介されていて、オモシロそうな会社だなぁと。
田中:たまに会社の屋上でBBQする会社だしね(笑
長谷川:そうですねv(笑 そういうのもいいなぁって思いましたv
田中:じゃぁ、イベント参加する前にはウチのブースに来ようって思っていてくれたんだ?!
長谷川:そうですねv
田中:いやー。ホントありがとう!参加されてた企業さんは名のある企業さんばかりでボクも学生さんが来てくれるかドキドキしてたけど、来てくれて本当に嬉しかったですよv


◆インターンエントリー
田中:キャリア展が1/28のことで、その後1週間ほどでインターンの問い合わせをもらいましたが、どうしてインターンに飛び込もうと思ってくれたの?
長谷川:まず、説明してくれたマネージャさんの説明が丁寧で分かりやすかったことが大きいです。
会社の考え方や、どんなお仕事をされているかとか。
私の中では、自分の会社の商品パッケージなんかのデザインをするのも面白いとは思いますが、それよりも、よその会社さんやお客さんの依頼を受けて、取り組む仕事の方が、自分の興味も高くて。。。お話しを聞くとそういったお仕事をやってらっしゃることもしっかり理解できて、自分の興味の方向性と合う感じがするなと思いました。
それと、Webとかのデザインだけでなくて、紙のデザインについても興味があって。。。
会社の歴史を伺うと印刷会社から始まった会社さんで、紙のデザインもやってらっしゃるということで、より興味が強くなりました。

▼1/28 キャリア展の様子
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田中:なるほど。当社は札幌と東京にオフィスがあるけども、どこでインターンするかについては気にならなかった?
長谷川:特にはこだわりはありませんでした。でも、札幌本社でのインターンとなると、交通費や滞在費用とかをどうしよう・・・とは思いましたが。。。。でも、支援金サポートいただけるということを伺い、とてもありがたく思ってます。
田中:確かに費用面では学生さん大変ですよね。ボクらも、過去に札幌近郊の学生さんのインターンには取り組んだことありましたが、遠くから参加したいというリクエストをもらったのは初めてで、ボクらもどのように実現していくかは少し考えました。
でも、せっかく強い興味を持ってもらった訳ですし、当社の仕事の日常に触れて、長谷川さんの糧になってくれるといいなと思い、潤沢なサポートとは言えないかもですが(笑)サポートもして是非来て欲しいなと思いましたョv
次の世代を担う学生さんだし。当社での経験がよき成長材料なればいいかとv
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◆初日を終えて
田中:初日を終えての感想は?
長谷川:いろいろ不安でしたけども、スタッフのみなさんが気さくに声をかけていただいて、安心しました!
田中:そうですよね!一人で遠くからやってくるわけだから、いろいろ心配することもあるよね。
長谷川:先輩方がお昼ごはんに誘っていただいたり。とても感謝です!
田中:そう思ってくれてとても嬉しいです!一人でぽつんとなっちゃうのは切ないですよね。その点は、しっかり歓迎していきますので大丈夫ですよ!
インタビューありがとう!今週金曜までと短い時間だけど、積極的に取り組んでください!
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当社がインターンに取り組むのは、およそ2年ぶりです。
今回はデザイナー部門でのインターンですが、営業企画部門など他の部門でも随時インターン取り組みを行っております。
インターン希望者と相互にお話しを重ね、期間・内容・テーマをそれぞれに設定して取り組んでおります。
希望される方はこちらよりエントリーくださいませ。
お互いに糧となる時間にしましょう!


◆リンク
ViViViT キャリア展:https://co.vivivit.com/career_exhibition

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2017年03月21日

第31回全日本DM大賞に今年も入選いたしました

みなさんこんにちは。田中です。

ご報告が遅れましたが、去る3月3日に東京丸の内 JPタワーにて第31回全日本DM大賞贈賞式が行われ、当社が制作を担当いたしました、株式会社アメリア・ネットワーク様が昨年に引き続き入選いたしました!
当社としてもとても嬉しいことですので、企画概要や成果などご報告いたします。

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◆クライアント様
株式会社アメリア・ネットワーク
http://www.fellow-academy.com

<主な事業内容>
・翻訳の専門学校 フェロー・アカデミーの運営
・翻訳者ネットワーク「アメリア」の企画運営


◆DM施策概要
<狙い>
翻訳の専門学校 フェロー・アカデミーにおける、休眠顧客活性化施策。
資料請求を行ったがその後、受講に躊躇されている方や、一度学習を始めたものの、その後の学習継続が止まってしまわれた方に、翻訳体験レッスンをご案内し、プロの翻訳家への道を再度志していただく狙い。

<工夫点>
翻訳の需要には「実務」「出版」「映像」の3大分野があり、それぞれの分野でユーザの興味や目的は異なります。
訴求内容は
・実務:かばん型
・出版:ブック型
・映像:映画カメラ型
と各分野の象徴的なアイコンで型抜きをした形状とし、形状から連想を高める設計としました。
封筒も透明封筒とし、一見して楽しそうな雰囲気が伝わるよう演出。
裏面には、その分野だけの体験レッスンを案内することで、よりユーザの興味にあった情報を提供できる工夫を行いました。


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◆成果
販促活動ですので翻訳体験レッスンへのお申込み数が評価ポイントとなります。
「レッスン申込数」という点では、昨年の施策と比べると若干、反応率は下がることになりました。
しかし。驚くべきことに、今回の施策では、アイコン形状などの分かりやすさが奏功したのか、翻訳体験レッスンを飛び越えて、本講座受講の申し込みを多数いただき、結果としては、昨年と比較すると10倍以上の成果を獲得という結果となりました。

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◆所見
プロの翻訳家になる!ということ。
これはきっと、個人の心の内から湧き上がる動機がないと行動できるものではないと思います。
通信販売でおいしい物を購入する動機とは違う性格です。
だからこそ、DMの"触覚"というフィジカルな刺激で訴えるからこそ、多くの方に"プロの翻訳家になる"という思いを思い出していただけたのではないかと思います。
LINEメッセージでも、メールでもなく、手紙という形態。
内発的動機に支えられるサービスをお伝えするには、ご案内する側もしっかりと意志をお伝えするべく、情報に質量を付け加えることで人は、より注意を振り向けられるものだと思います。



さいごに。
今回は応募総数651点の中から、入賞・入選は54件。
上位8.3%に入ったのだと思うと感慨も深く、昨年に引き続き入選という評価をいただけたことは、アメリアさんにとっても、当社にとっても、とても嬉しい結果でした。

今回の受賞を励みにしながら、よりアメリアさんの発展に貢献できればと思います。

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2017年02月06日

育児フレンドリーな会社として新聞に取り上げていただきました

みなさんこんにちは。田中です。

2017年2月5日の北海道新聞にて、当社ことを紹介いただきました。

パタハラ問題に関する一環で、取材のお話しをいただきました。
普段、あまり気にしておりませんでしたが、当社は育児面では働きやすい会社であると感じていただいているとのことで、
私としても大変に嬉しく思います。

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・制度や権利の前に、会社とスタッフは相互に協力する関係である。(もちろん制度も準備しておりますが)
・育児だけでなく、病気や事故といった時も会社・スタッフ間で協力をする。
・人が家族を形成するのは人の営みとして自然なことのひとつ。
・育児や病気・怪我は、「おたがいさま」と受容しあう。
・これを実現するためにも、個々人は主体的・自律的に生産性を高め、当社の発展に寄与する。

当社の育児や健康に関する考え方はこんな考え方です。
普段、他の会社さんと比較する機会がありませんでしたが、取材を通じて、
まだまだ多くの会社さんで、相互に許しあえないシーンがあるのだと感じました。

もちろん、業種業態の違いもあり、現場によっては実際問題難しい場合もあると思います。
当社においても、複数人同時に病気や出産が重なった場合はどうなるのか?
といった場面はこれからやってくると思います。
しかし、その時であっても、考え方は上記の考え方で取り組んでいくことになります。

組織人数の規模に応じて、具体的な取り組みや手続きは変遷するとは思いますが、
ライフステージや健康面の事情はおたがいに受容するという考え方は変えずにありたいと思います。

北海道新聞記事:170206_parachute_news.pdf

電子版:http://dd.hokkaido-np.co.jp/lifestyle/education/2-0108613.html

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2017年01月28日

合説とは一味違うシゴトの大展示会 「キャリア展」に出展いたします

こんにちは。田中です。

本日、2017年1月28日(土)ですが。
東京渋谷のベルサール渋谷ガーデンにて実施される「キャリア展」に当社は出展いたします。
時間は13時~18時です。
キャリア展:https://co.vivivit.com/career_exhibition
主催はViViVitさんです。

パラシュートの紹介ページはこちら
https://co.vivivit.com/career_exhibition

2018年卒もしくは、今春卒・第二新卒に該当する方で、情報デザイン・行動デザイン・グラフィック/Webデザインを志す方々との出会いをお待ちしております。

デザイナーやディレクターが参加し、当社の活動をフランクにお話しいたしますv
当社の考える「デザイン」について知っていただければと思います。

当日の発信ですが、ビビビッと来る方でご都合の合う方は、ぜひ会場でお会いしましょう!

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2016年12月27日

本年も大変にお世話になりました!

みなさんこんにちは! 田中です。

今年も残すところあと僅かとなりました。
今年も多くの方との出会いもあり、取り組みもあり、叱咤激励もいただきました。
年末に際し、この場を借りて一年の感謝を申し上げます。


社内はと言うと、スタッフに大きな事故や病気なくこの一年を過ごせたのは嬉しい限りです。
スタッフのみなさん、この一年本当にお疲れ様でした!
また、来年もがんばりましょうねv

さて、ワタクシ。
この2日間、年賀状書きにいそしんでおりました。

セミナーでは、「CRM」、「個別の情報」、「ターゲット・オファー・タイミング・クリエイティブ」、それらをシステマチックに取り組んでいくことが大事です!とお伝えしながらも、一方では「手書きの力」といった話題もお伝えしております。
キーボードが当たり前の時代です。
私自身も、多少、筆不精な所もありますが。。。

でも、年に一度はしっかりと筆を取ろうと。
お世話になった方々、新しく出会えた方、久しくお会いできない方などなど。
みなさんとのエピソードを思い出しながら、メッセージをしたためておりました。
全部で250枚あまり。恐らく1万文字程度の文字量。
先ほど、やり遂げました!
とまぁ。わざわざ大仰に言うことではありませんが。。。
やってみた結果、500件くらいまでならできるなと思いました。(自身の発見として)

こんな感じです↓
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なんだかよくわからない画像ですみません。

そして、今年も実施いたします!

パラシュート株式会社「めでたいキャンペーン2017」

因みに去年はと言いますと、
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このような落花生型の年賀状でした。
キャンペーンサイトにエントリーいただくと、画面真ん中左の「北海道神宮祈祷済特製落花生」をプレゼントするという内容でした!

年賀状を受取っていただいた皆様。
ぜひ、2017キャンペーンにもご応募くださいませ。
特設サイトは年を明けてからアクセスいただけます。
詳細は年賀状をご覧くださいませ!


当社は、明日12/28が年内最終営業日です。年始は1/4からです。


みなさま
来年も何卒よろしくお願いいたします!
そして、よいお年をお迎えくださいませ!


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2014年02月17日

これはスゴイ!明確に特定セグメントに訴求する販促

みなさんこんにちは! 田中です。

なぜかは分かりませんが、昨日は4時頃まで眠れませんでした。

 

◆そんなことはさておき

今の時代にそぐわない話しで恐縮ですが、今回はたばこの販促についてです。

告白しますが。。。

私は喫煙者です。

 

たばこの話しですが、最近興味深い販促?に出会ったので紹介いたします。

銘柄はピースライトです。私は長い間この銘柄のファンです。

デザインがカッコよくてですね。。。好きになってしまいまして。。。

ちなみに、ピースのパッケージデザインはラッキーストライクのパッケージもデザインした、アメリカの工業デザイナー、レイモンド・ローウィーでございます。

ピース紺に輝く黄金の鳩がステキです。

 

さて、最近購入したピースライトを開けると

peace_light1.jpg

「近日公開」という見出しが出てきたのです。

「なんじゃ?」

手触りも違和感がありました。

中を取り出してみると

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2月からデザインが変わるよ!という告知でした。

ピースファンのボクとしては

「ふんぬーっ!かっこえぇ!」

と思って、なんだかわくわくするような気持ちになりました。

 

たばこを取り巻く状況は

・喫煙率は減少中。2013年JT調査によると成人男性喫煙率32.3%(ピークは昭和41年の83.7%)

・たばこを吸っている人は社会的なイメージが悪い

・禁煙外来の認知も高まってきた

・だいたい健康に悪い

・周囲の人も迷惑に思う方が多い

こんな具合です。

なんか。ごめんなさい。。。

 

そんな状況なので、当然にも大々的なたばこの販売促進を行うわけにはいきません。

しかし、事業という点で考えると、たばこも新しい種類を発売したり、今回のようにパッケージを刷新してブランドエクステンションを図らないと尻すぼみになります。

 

それらを踏まえて考えると

・この告知は、明らかに大々的な販促ではない(中を開けないと分からない)

・たばこを吸う人のみにリーチできる告知だ

・しかも、ピースライト愛用者のみに伝わる手法だ

・しかも、たばこのブランドって個々人によってかなり強い愛着を形成している。

・たばこの銘柄をコロコロ変える人は少ないだろう

・ピースライト愛用者のみに訴求できて、なおかつファン心をくすぐるようなイメージだ

・そしてこの告知は、「喫煙する」という行動上に配置された新デザインの予告告知。認知しないわけはない。

 

つまり。

完全にターゲットやセグメントがはっきりしていて、なおかつ、そのターゲットに確実に届き、ターゲット以外には目に触れることがない物理的な販促。

という印象を感じたわけです。

 

日頃から、ターゲットを明確化し、ターゲットに響きやすいコピーを考え、訴求チャネルを選定することで、届けたいターゲットに対して情報や実行して欲しい行動を促すにはどうしたらいいか?ということを考えている仕事ですが、今回のピースライトの例はそれが非常に如実に表わされた例だなと感じた次第です。

しかも、いわゆるダイレクトマーケティングではない手法にも拘わらず。

特に、人の行動の導線上に配置された告知という点で、このプロモーションを考えた方の深い洞察性を感じました。

 

表現云々を語るまえに、セグメントや行動特性に基づいた情報配置という観点を考えて表現に落とし込んでいくことが本質的に重要ですね。

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2014年01月30日

新メンバーのご紹介

みなさんこんにちは! 田中でございます。

 

今日の札幌は最高気温7℃と真冬にしては異常に高い気温。

雪がとけて道がふがふがになっております。

 

そんなことはさておき。

今回は1/16に当社に新しく参加した新メンバーのご紹介です!

 

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★成田洋輔(22/デザイナー)

幼い頃からペーパークラフト好き。デザイナーの兄の影響もあり自身もデザイナーを志す。
2013年8月。アメリカ Highline Community Collegeを卒業。専攻はビジュアルコミュニケーション。
1/16から当社に参加。パラシュートの未来を創るメンバーとなりました!

ちょっと、伊勢谷友介に似てる。。。(笑

 

 

 

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Q1:パラシュートに興味をもったきっかけは何だったの?

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成田:日本に帰ってきて、就職先を見つけないと。。。ととにかく就職活動を始めたんです。

でも普通の就職活動と同じようにはいかないので、とりあえず「デザイン 印刷 札幌」といったキーワードで検索して、ヒットしたのがパラシュートだったんです。

田中:まずは検索ね。でもよくそれでパラシュートにエントリーしようと思ったね(笑

成田:ボクとしては昔から紙が好きで将来は、紙に関連したデザインをやってみたいなと思っていたんです、

でも、↑のキーワードで検索していると、基本的には印刷屋さんだったりデザインオフィスだったりと、やっていることがどれか一つにフォーカスしている会社が多いと思いました。

田中:まぁ、そうだよね。そういうケースが多いよね。

成田:でもパラシュートサイトを見ていると、

・印刷もやっている

・デザイナ以外の職種の方もいるようだ

・更にマーケティングの会社ってことになってる

田中:お!もぅ自分の興味あるもの全部詰まってる!って感じだね(笑

成田:そうなんですよ! それで、もっとよく調べたら募集もしてるって書いてあったので思わずエントリしちゃいました(笑

田中:なるほどね。ありがとう!

 

Q2:他の企業さんの面接もよい感触だったようですが、最終的になぜ当社を選んだの?

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成田:そうですねぇ。。。率直に言っていいですか?(笑

田中:いいよ~。どうぞどうぞ。

成田:最後の決め手は採用条件や福利厚生の部分でパラシュートで働きたいと思いましたw

田中:ははっ!そこか!(笑

成田:他の会社さんももちろん魅力的でした。自分の好きなテイストを生み出しているデザイン会社さんは、自分もその会社の一員になりたいとも思いましたし。。。

でも、まだ社会に出てない自分をそうやって評価していただいたことはやはり嬉しかったです。

田中:なんか。そんなに喜んでもらえると嬉しいね。ワリと標準的な所じゃないかなぁと思うよ。もちろん、海外での経験分は評価させてもらってるよ(笑
でもアレだね。今後、条件に見合うパフォーマンスをしていかないとね(笑

成田:はい!もちろんですねv

 

Q3:会社に入って10日ほど経つけど、ここまでの感想は?

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成田:まず、学生と社会人とのギャップを強く感じてますね。

田中:例えば?

成田:あいさつなんかはそうです。学生の頃の自分はフランクすぎたなとか。。。

田中:ふふ。そうだね。笑顔で元気のよい挨拶は気持ちいいよね。他にある?

成田:コミュニケーションの取り方もそうですね。。。
やはり自分である程度調べてから質問するべきだと思っているのですが、どこまで自分で調べてから聞こうかとか。。。
あとは、自分が質問したいことのレベルが低すぎやしないかとかいったことで戸惑ったりします。。。

田中:なるほどね。確かにそういう迷いはあるよね。でも、そういう塩梅が分からない時は率直に尋ねるって行動は大事だと思うよ。先輩も、「そこは自分で調べて考えてからがいいよ」と思ったらそうアドバイスしてくれると思うよ。

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成田:そうですね(笑 先輩に質問したこと以外にも、先輩が横で話していることで、気になったことはメモして、家に帰ってから調べたり考えたりして、早く分からないことを潰そうとやってます。

田中:お!すごいね! メモってさ、メモ取っても後で見返したり考えなかったら意味なかったりするよね。ボクなんかはその傾向があるから、なるべくその場で考えて判断して、メモは忘れたら困るワードだけメモしてるけど。。。すごいね。ちゃんと見直してるってのは。
その行動は良い行動ですよ(笑

成田:後は。。。今はまず、しっかりと職業としてのデザイナの技量を高めることに努めたいと思っています。

田中:そうだね。技術は一定水準以上は必要だもんね。

 

Q4:では、将来どうなりたいと考えてる?

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成田:ひとつだけ決めてることがあるんです。

田中:ん!なに?

成田:人や仕事を動かせる人になりたいってことです。

田中:なるほど。プロデューサーだったりディレクターといった役割かな。

成田:そうですね。

田中:ちなみにそれはいつまでにそうなるつもりなの?

成田:えっ! いつまでにというのは。。。まだですが。。。

田中:じゃぁ、決めよう(笑 実現する日を決めちゃった方がうまくいくよきっと。

成田:なるほどそうですねぇ。。。 では、3年。でどうでしょうか。

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田中:いいね。じゃ、3年でそうなろう。
ということはだよ。逆算したらやらないといけないことが見えてくるよね。もりもりだと思うけど(笑

成田:笑 そうですよね。

田中:よし! そうなるべくがんばっていきましょう!期待してるよっ!

成田:はい!ありがとうございます!

 

 

 

 


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←古賀野教授(先輩デザイナー)
成田くんに日々アドバイスしてくれています
頼りになりますv

 

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2014年01月20日

第1回ビジネスコンテスト優勝企業様のその後のご報告です。

みなさんこんにちは! 田中です。

 

2012年9月。パラシュートグループ(パラシュート株式会社、フュージョン株式会社、コネクト株式会社)主催の第1回ビジネスアイデアコンテストに優勝された、合同会社北ロリ(当時:ロリータ研究所)さん。

「札幌初のロリィタファッション・カルチャーを創造する」「札幌をロリィタの聖地に」を目指してその後も活躍されています!

 

当時のプレゼンを紐解くと

「北国ならではのロリィタファッションを創る」

といったことが盛り込まれていました。

 

2013年は小樽でお茶会イベントが催されたりするなど、各種メディアでも紹介され、注目度が増した1年だったと思います。

イベントに忙しく立ち回りながらも、その間ずっと商品開発も進めていらっしゃいました。

 

当初の夢がまた一つ実現したとのご連絡を受け、行ってまいりました!

 

◆KITALOLI Collection -2014/1/18(Sat)‐

関係者を集めた商品発表会です。

場所は北海道赤れんが庁舎2階のお部屋。

ネオバロック様式の歴史的な建築物の中で、ソロバイオリンの調べと共に催されるファッションショー。

とてもステキでした。

 

道庁にはロリィタさんがよく似合う。

 

お話を伺うと、今後、市内のショップなどで販売を予定されているとのこと。

ひとつひとつ夢を実現されています。

今後も引き続き応援して参ります!

 

以下は当日の様子です。

◆会場エントランス
赤い絨毯と重厚な建物がよい雰囲気ですv

20140118130332.JPGのサムネール画像

 

 

 

20140118132534.JPGのサムネール画像

◆プロトタイプ

ファッションショー前の一コマ。

実際の制作に入る前に、こういったプロトタイプを作りますという解説です。

お洋服を作る工程に触れたことのない私にはとても新鮮な解説でした(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

◆カタログ1

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◆カタログ2

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◆カタログ3

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◆カタログ4

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◆カタログ5

ファーがふぁっふぁーってついてます。防寒仕様です。

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◆ファッションショー後

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2013年12月25日

代表取締役就任のご挨拶

皆さま

 

こんにちは!田中研治です。

当社のニュースリリースでもご案内させていただいておりますが、この度、パラシュート株式会社代表取締役に就任いたしました。

 

1950年。札幌凸版印刷株式会社として、印刷業からスタートした当社はすでに64年目を迎えております。

2007年にはパラシュート株式会社に社名変更するとともに、企業ドメインをダイレクトマーケティングへと転換し、時代の趨勢に適応しながら新しい価値を産み出して参りました。

 

一昔前までは企業の平均寿命は20-30年と言われ、最近では10-15年とも言われている中で、創業から半世紀以上も継続している企業を受け継いでいくことに重責の念は隠せません。

自身に適切な経営管理技術はあるのか?

リーダーとしての資質は適切なのか?

人の幸福とは?

様々に考えはめぐります。

 

しかしそれと同時に、こういった役割を引き受けられることは幸運であるとも感じております。

ハッキリしていることは逡巡も不安も乗り越えて、”お客様は何を求めているのか” また ”我々はどうありたいのか” を組み合わせながら、前に進んでいくことのみです。

 

当社はDirect Marketing Creative Centerです。

”クリエイティビティで支持を得る”

クリエイティビティの示し方は多様ですが、これが当面のテーマであり、ありたい姿のひとつです。

 

今後の活動につきましては、ニュースリリース、ブログでも発信して参ります。

何卒、引き続きご注目くださいますようお願い申し上げます。

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2013年04月01日

第2回ビジネスアイディアコンテストを開催します!

本日よりWEBサイトオープンにして告知開始しておりますが、

今年も弊社グループ主催のビジネスコンテストを開催いたします!

(エイプリルフールではありませんのであしからず。汗)

 

詳しくはコチラ!

パラシュートグループ主催第2回 ビジネスアイディアコンテスト

 

改めて趣旨をご説明いたしますと

パラシュートグループのフュージョン株式会社は、

当時の時限立法であった知識融合化法の施策に基づき、

異なる分野の中小企業者による協業組合が行う研究開発の成果を

事業化する母体として、平成3年に設立されました。

 

今でこそ異業種企業間の提携は珍しい取り組みではありませんが、

当時としては画期的なことでした。

いわゆる「企業間コラボレーションによる事業化」の先駆けです。

現在、弊社グループは北海道外のお客様の割合が多いのですが、

新しいビジネスのシーズ(種)を一緒に見つけ、育み、実を成す事業を

企業が生まれ育った札幌で見つけたい!という所からスタートしました。

 

1回目の昨年は、初めての試みで苦労した点もありましたが

予想を上回る応募数と質の高いプレゼンテーションに、

参加された方々及び審査員の皆さんに沢山のお褒めの言葉頂けました。

昨年様子はコチラ

 

2回目の今年も、沢山の素晴らしいビジネスアイディアが応募され、

その中で一つでも本当に事業化し社会に価値ある企業が生み出されるよう

私たちが出来る範囲で精一杯応援出来ればと思っております。

 

これからの熱い出会いを期待しています!楽しみです!

そして是非ご応募お待ちしております!

 

Think out!

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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