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2017年02月06日

育児フレンドリーな会社として新聞に取り上げていただきました

みなさんこんにちは。田中です。

2017年2月5日の北海道新聞にて、当社ことを紹介いただきました。

パタハラ問題に関する一環で、取材のお話しをいただきました。
普段、あまり気にしておりませんでしたが、当社は育児面では働きやすい会社であると感じていただいているとのことで、
私としても大変に嬉しく思います。

170206_parachute_news.png

・制度や権利の前に、会社とスタッフは相互に協力する関係である。(もちろん制度も準備しておりますが)
・育児だけでなく、病気や事故といった時も会社・スタッフ間で協力をする。
・人が家族を形成するのは人の営みとして自然なことのひとつ。
・育児や病気・怪我は、「おたがいさま」と受容しあう。
・これを実現するためにも、個々人は主体的・自律的に生産性を高め、当社の発展に寄与する。

当社の育児や健康に関する考え方はこんな考え方です。
普段、他の会社さんと比較する機会がありませんでしたが、取材を通じて、
まだまだ多くの会社さんで、相互に許しあえないシーンがあるのだと感じました。

もちろん、業種業態の違いもあり、現場によっては実際問題難しい場合もあると思います。
当社においても、複数人同時に病気や出産が重なった場合はどうなるのか?
といった場面はこれからやってくると思います。
しかし、その時であっても、考え方は上記の考え方で取り組んでいくことになります。

組織人数の規模に応じて、具体的な取り組みや手続きは変遷するとは思いますが、
ライフステージや健康面の事情はおたがいに受容するという考え方は変えずにありたいと思います。

北海道新聞記事:170206_parachute_news.pdf

電子版:http://dd.hokkaido-np.co.jp/lifestyle/education/2-0108613.html

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