CEO Blog パラシュート社長ブログ

2016年11月07日

DMA年次イベント「& then」に行ってきました③ ~エコー賞 傾向と対策~

みなさんこんにちは。田中です。

前回は華やかなエコー賞授賞式の様子を報告いたしました。
今回は、そのエコー賞を獲得するにはどんな点を踏まえればいいか?
そういうお話しをお伝えいたします。

◆エコー賞獲得への傾向と対策

審査基準
1.優れたマーケティング戦略
2.群を抜いたクリエイティブ
3.卓越した成果
この3つの軸が基本的な審査基準です。

もちろんこの基準に大きな変更はないと思うのですが、今回参加したセミナーでは少し評価ポイントが変化しているように思いました。

<傾向と対策セミナー>
1.Developing an ECHO Award Winning Creative Brief
2.The Science of Creativity in ECHO Winning Campaigns
3.Connecting with Emotions in ECHO Winning Campaigns
4.Use of technology in ECHO Winning Campaigns
こちらの一連の4つのセミナーでエコー賞獲得に向けた要点が語られていました。


◆Emotion
英語に難のある私ですので。。。
セミナーの細かな内容の理解までは残念ながら難しかったです。
それでも行ったからには何かを得なければと(笑
ボディとソウルで話を受け止めた上で、英語が堪能な関係者の方と内容確認した所。。。

Emotion

簡単に言うと、このエモーション(感情・情緒)への情報昇華が重要そうだということです。

1.昔はマス広告だった
2.効果が計測しにくいし、「~な感じでどーんといきましょう!」だったかもしれない
3.しかし、情報技術の発展によって、計測できなかったことができるようになってきた。
4.だから、「~な感じで。。。」というプロモーションの無駄をシェイプアップしたり、数値に基づいたプロモーションにシフトした。
5.今はデータですよ! データに基づいてターゲット決めて、何を伝えるかを決めないとダメですよ!
6.だから日夜データと格闘しましょう! DBがなければちゃんと用意することから始めましょう!(そこそこお金や人や手間もかかかりますが。。。) 
7.今やビッグデータですよ! マーケティングオートメーションですよ(MA)!

乱暴な言い方をすれば、ここ20年ほどのプロモーションの変遷は上記のような理解の仕方があるかと思います。
確かに、2000年頃からか、もはやマス広告の時代ではない! データ分析・データマーケティングの時代だ!
というトレンドを私も感じておりましたし、私自身もその流れの中でデータ分析業務に取り組んでおりました。

ですが。
今回のこのエコー賞の傾向と対策セミナーを拝見すると、少し潮目が変わったのかなと感じます。

Emotion

この言葉が重要視されているようです。

さらに乱暴な言い方をすると、

「情報技術の進化を追い風にマスマーケティングからダイレクトマーケティングにシフトしてきたが、ぐるっと回って元に戻ってきたぜ!」

と言わんばかりの雰囲気を感じました。

しかし、360°ぐるっと回って元に戻ってきたわけではないと思っています。
あくまで、データを元にした現状認識も仮説も戦略あった上で。
その上で、さらに

「ロジカルに説明しにくい"感情"や"情緒"に響く表現にまで高めなはれ!」

そういう有様が今年のエコー賞の評価では注目されたようでした。


◆Tangible(タンジブル)
Weblioで検索すると、"実体的な"とか"触れて感知できる"という意味です。
印象的に脳内に突き刺さったワードです。

"情報をタンジブルなものに変換して訴求することが大事です"

タンジブルと言えば、MITメディアラボの石井裕教授を思い出しますが、セミナー内で語られたこういうメッセージは、マーケティングの世界にもコンセプトとして流入してきているようです。


【コカ・コーラ Zero プロモーション映像】
 
例えば、こちらのコカ・コーラ Zeroの事例を紹介しながら、その方向性を紹介していました。

Sound Delicious→Taste Delicious
と続き、そして

Drinkable

というコンセプトの提示です。

まぁ、ここまでのプロモーション映像を見ると、大手さんが資本力をフルに活かしたマス的キャンペーンじゃないですか!
と言いたくなる気持ちもありますが。。。
でも、コンセプト提示からその後紹介される一連のプロモ内容を見ますと

・イベント(フィジカル要素)
・テレビ/ラジオ(電波)
・モバイルアプリ(個人捕捉)
・SNS(個人捕捉)
・印刷(カタログ、フライヤー、ポスター→フィジカル要素)

これらの各媒体が相互にしっかりと情報と共に連携・接続しており、"Drinkable"のコンセプトにうまくマッチしていますし、"タンジブル"な表現を実現できた例だと思います。


データ分析や電子的に得られた情報を、どのようにして、感情に働きかける表現、情緒に働きかける表現に変換していくか。
エコー賞獲得に向けた指針として、こういったエモーショナルな表現を実現していくことは来年もきっと重要なものになると思います。

次回は、DMAの各種セミナーを受講して、感じたことについてご紹介します。

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2016年11月04日

DMA年次イベント「& then」に行ってきました② ~エコー賞レポ~

みなさんこんにちは。田中です。

前回のDMA年次イベント「& then」の概況編に続き、今回はエコー賞の様子についてご報告いたします。

◆エコー賞
DMAが主催するアワードの名前です。

世界各地からエントリーされるプロモーション企画について、秀逸なものを表彰するイベントです。
いつかエコー賞を受賞するようなプロモーションを手掛けることができたら。
そんな憧れを感じるアワードです。

エコー賞は、全部で21カテゴリに分かれています。
2015年は15カテゴリでしたので今年になって6つもカテゴリが増えました。
前回ご報告した、組織名称の変更も関連するのではないかと思いますが、それだけ関連する分野が広がっているのだと思います。

No 2016 カテゴリ No 2015カテゴリ
01 SECTOR Automotive 01 Automotivr
02 Services 02 Business and Consumer Service
03 Energy 03 Communications/Utilities
04 Products 04 Consumer Products
05 Financial 05 Education
06 Nonprofit 06 Financial Products and Services
07 Publishing 07 Information Technologies
08 Retail 08 Insurance
09 Tech 09 Not for Profit
10 Transportation 10 Pharmaceutical/Healthcare
11 CHANNEL Email 11 Products Manufacturing
12 Social 12 Proffecional Services
13 Direct Mail 13 Publishing
14 Mobile 14 Retail and Direct Sales
15 Display/DRTV/Video/TV
※DRTV:ダイレクトレスポンスTV。代表的にはテレビショッピング
15 Travel and Hospitality/Transportation
16 CRAFT Art Direction 16
17 Copywriting 17
18 Data and Analytics 18
19 SPECIAL Best Integrated Campaign
(統合型キャンペーン)
19
20 Small Agency of the Year
(小規模代理店)
20
21 Best Customer-Centric Campaign
(顧客中心キャンペーン)
21






























我々として馴染みが深いのはCHANNEL分野のDirectMailですが、今年新設となったCRAFT分野を見ますと、アートディレクションやコピーライティングが表彰の一分野となっているのは組織名称変更ととても関連深いと思います。

◆授賞式の様子
さすがショービジネスの国アメリカというか。エコー賞の授賞式の様子はとても華やかなものでした。
イベントホールで、食事後、授賞式の幕が開きます。
IMG_4913.JPG IMG_4916.JPG IMG_4920.JPG
授賞式の司会は、人気バンドSugarRayのボーカル、マーク・マッグラスさん。(残念ながら私は知りませんでしたが。。。)
受賞者の登場ジングルも生バンドが努めています。

当日の様子を動画でもご紹介します。
DirectMail部門の発表


こんな様子でした。
こんな賞を受賞したらそれはもう、当社も当社のお客様も、気持ちが高まりますよね。


まだ、当社はエコー賞を獲得したことはありません。
獲得したい。
では、どういう傾向と対策があるか?

DMAのセミナーイベントでは、初日のセミナー内容に、アワード獲得に向けた傾向と対策セミナーが催されておりましたので、次回は受賞に向けた傾向と対策についてご報告いたします。

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2016年11月01日

DMA年次イベント「& then」に行ってきました① ~概略編~

みなさんこんにちは。田中です。

先日、10/16~10/18にかけて、ロサンゼルスで行われたDMAの年次イベント「& then」に参加して参りました。
今回から5回にわけて、その様子をご報告して参ります。

まずは概況編です。

◆DMA(https://thedma.org/
Data & Marketing Assosiation
1927年創設。本部はニューヨークです。もう100年近くの歴史があり、交流・教育を中心に世界のダイレクトマーケティングを牽引してきた団体です。


◆& then(http://andthen.thedma.org/
DMAが主催する年次イベントの名称です。
アメリカの都市を回りながら開催されており、今年はロサンゼルスで、来年はニューオリンズとのことです。
毎年、世界各地から多数の関係者が集まりますが、今年は15000人以上の方が集まったようです。

IMG_4854.JPG

エコー賞の授賞式イベントを開催したり、企業の展示があったり、3日間で延べ150時間以上のセッションがあったりと、世界の最新トレンドに触れる機会でもあるため、ダイレクトマーケティングに携わる我々にとっては、とても気持ちが駆け上がるイベントなのです。


"SCIENCE [OF CREATIVITY]"
IMG_5124.JPG

私がこのイベントに参加したのは今回が初めてなので、過去年のことや変遷は分かりかねる所がありますが、このフレーズが今年のメインテーマのようです。
クリエイティブも提案する当社です。
なぜその表現はその表現なのか。
きちんと意図をもって説明したい。
その意味で"SCIENCE"の視点でクリエイティビティを捉えていくことが必要だと常々思っている私にとって、初っ端から感じ入るフレーズでした。


◆DMAの組織名称が変わった
DMA。実はこれまで"Direct Marketing Assosiation"という名称でした。
しかし、今回の発表で

Data & Marketing Assosiation
IMG_4932.JPG

という組織名に変更すると発表がありました。
SNS、ビッグデータ、AIなど、情報技術の進化に伴って広告・PR・CRMもどんどん進化し、これまで連携しなかったチャネルやメディアの連携度は非常に高まっています。
そういう状況を踏まえると、十分納得できる組織名称の変更です。

顧客毎に、情報を変えて、eメールや紙のダイレクトメールを送ったり。
購買履歴データに基づいて、顧客をセグメントして個別の施策を実施するなど。
"ダイレクトマーケティング"と区分して呼んでいたマーケティング領域・活動でしたが、マーケティング活動するにあたって、もはや"ダイレクト"であることを区分しながら語る必要があるだろうか?

いやない。
今や、"ダイレクト"であることを考慮しないマーケティング活動の方が不自然だ。

そんなことを考えていた私は、
2014年。

更に抽象度を上げることとなってはしまいましたが、

"Information Design Company"

というコンセプトで、今一度、当社の事業ドメインを再定義しておりました。
今回のDMAの組織名称変更の発表を聞いて、

"ようやく時代が追いついてきたぜ。"

と。。。空回りしながら内なる自分に向かって叫び、独り悦に入っておりました。。。(笑

IMG_4855.JPG IMG_4859.JPG


そんなことはさておきですが。
今回の名称変更は、もちろん大きなニュースでして。
そういう時代の変わり目に立ち会えたことはラッキーだと感じました。

次回は、エコー賞の様子について報告します。

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2016年03月16日

デザイナーの成田がサッポロ・シティ・ジャズ10周年記念ロゴコンペで優秀賞受賞!

みなさんこんにちは。田中です。

今回もうれしいニュースをご報告できてうれしいです!

◆サッポロ・シティ・ジャズ
サッポロ・シティ・ジャズというイベントをご存じでしょうか。
毎年7月から8月かけての約1ヶ月の間、札幌で行われるジャズフェスです。
大通公園特設会場、市内各所のジャズ喫茶、ジャズバーなど、市内のあちこちでジャズの音色が聞こえてきます。
2007年以来、今年で10回目を迎え、PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)と共に、札幌の夏を彩る2大音楽フェスと認知されるほどに成長しました。

◆10周年記念ロゴコンペ
そんなサッポロ・シティ・ジャズ。今年で10周年を迎えるに当り、記念ロゴコンペが開催されました。
そして、当社のデザイナー成田が見事、優秀賞を獲得したのです!

情報デザインを掲げる当社ですが、スタッフがこういった取り組みで受賞するのは大変にうれしく思います!
おめでとう!
次回は、最優秀賞目指してがんばってね(笑

成田がデザインしたロゴは、ポスターなどのプロモーションツールにも使用されるとのことですので、イベントに参加された方はぜひチェックいただければと思います。

◆受賞作品の紹介
<メインロゴ>
jaz_narita05.jpg

<エントリー内容>
jaz_narita01.jpg

◆成田洋輔

20160316110822.jpg 1991年生。札幌出身。24才。映像クリエータの兄の影響を受け、デザイナーを志す。
2011~2013までシアトルのハイラインカレッジにて、ビジュアルコミュニケーションを学ぶ。卒業後、帰国。パラシュート株式会社に所属。
グラフィック/Webを問わず、ターゲットの情報行動に沿った課題解決のための表現を日々追求している。



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2016年03月02日

アメリア・ネットワーク様DM施策 第30回全日本DM大賞に入選!

みなさんこんにちは! 田中です。

今回は嬉しいお知らせです!

先日2/24に第30回全日本DM大賞の発表が行われました。
そして、当社のお客様の株式会社アメリア・ネットワーク様のDM施策が入選いたしました!
※結果はこちら(ページの下から4番目にクレジットいただいてます)
アメリアさんも喜んでいただきましたし、パラシュートももちろん嬉しいです!

そこで、どんなDMだったかを以下ご紹介いたします。

◆施策の目的
アメリア・ネットワークは翻訳の専門校フェロー・アカデミーを運営しています。
翻訳家を目指す第一歩として、翻訳体験レッスンへの参加を促すDM施策をこれまでにも実施していました。
しかし、最近は翻訳体験レッスン申込者数が下がってきているという課題をお持ちでした。
そこで今回の施策は、情報導線や表現を認知しやすい表現に改善し、より多くの方に翻訳体験レッスンに参加してもらうことを目的としました。

◆施策の注目ポイント
今回の取り組みは"リバースエンジニアリング"と呼ぶ、販促表現に関するメソッド(理論)に基づいた情報設計を行いました。

<ターゲット>
販促を行う上で「誰に伝えるのか?」という「誰に」という点はとても重要です。
①新規に問合せをいただいた方
②過去資料請求や体験レッスン・入門コースなどを受講いただいた実績のある方(既存のお客様)。
大きく分けると2つの区分になると当初は考えました
予算、期間、ターゲット細分化する適切な意図など、ターゲティング判断するポイントは多々ありますが、今回は新規・既存を区分せずに始めようという意図から区分は設けませんでした。

<オファー・タイミング・表現(クリエイティブ)>
・アイキャッチをよくすること(要素:フック)
・"翻訳"と連想性の高いエアメール風表現(要素:クリエイティブ)
・なぜお知らせするのかがきちんと伝わる(要素:目的)
・今すぐ申込みしやすいようにガイドする表現(要素:アクション)
・今回だけの申込み特典(要素:オファー)
・翻訳家として活躍できるようになった時に訪れるあなたの幸せなシーン(要素:ベネフィット)

などなど、メソッドに基づく要素を的確に表現し、お手紙を受け取った方が興味をもっていただけるように情報や表現を整理しております。

【制作物(A4 三つ折りDM)】
      -表面-               -裏面-
ameria01.jpg  ameria02.jpg


◆成果

近年の取り組みでは、一度離れてしまった方はなかなか戻ってこないという状況がありましたが、今回の施策により、もう一度足を運んでもらう機会を作れたという点で成功したDM施策だとご評価いただきました。

翻訳という仕事の魅力を伝えること、翻訳家に興味のある方にきちんと届くメッセージを表現することなど、今後も更に改善をして取り組んでいきましょうとアメリアさんともお話しております。

さいごに。
お取引を通じて知ったのですが、フェロー・アカデミーさんは老舗の翻訳専門校なのです。
同社は翻訳者ネットワーク「アメリア」というサービスも展開しており、学校運営と共に翻訳家の育成や翻訳の仕事のマッチングなどを事業とされています。
私たちが普段何気なく触れている字幕や書籍の翻訳も、フェロー・アカデミーで学んだ翻訳家の方々の仕事だったりするのだと思います。
ご存じなかった方はぜひ、ご注目いただければと存じます。

そして。
当社も引き続き、お客様の販促活動をお手伝いして参りますので、新しい販促アイデアがないものか?と感じている企業様はぜひ一度、当社までお問合せくださいませ。

電話:札幌オフィス 011-865-8180   東京オフィス 03-5212-2466


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2016年01月14日

ハイデルベルグさんが当社にインタビュー取材にいらっしゃいました

みなさんこんにちは! 田中です。

今日はハイデルベルグ(世界最大手の印刷機械メーカー)さんが当社にインタビュー取材にいらっしゃいました。
1週間前。当社は、日本1号機となる、ハイデルベルグ社製オンデマンド印刷機Linoprint(ライノプリント)を札幌本社に新規導入いたしました。

◆設備の特徴
今回導入したLinoprint。導入決定の要素はいくつもありますが、代表的な3つの特徴(導入理由)をご紹介します。

①オフセット印刷機と同じRIPで運用できるので、カラーマネジメント精度が上がる
印刷機の種類の違いによる仕上がりの色ズレがほぼなくなり、お客様にとっての納品時の安心感が高まるということです。

②ホワイトトナー、クリアトナーで表現の幅が広がる
色紙に白色を印刷することができるようになったということと、クリア(透明)という光沢を出す加工を印刷として行えることになりますので、当社がお客様にご提案できる幅が広がったということです。

③操作性が改善され業務品質が向上する
従前のオンデマンドプリンタに比べて操作性が大きく改善されましたので、設定情報の抜け・漏れなどのヒューマンミステイクが減少することになります。

このような特徴があり、当社としても今後の業務に活かしていく訳です。

◆なぜインタビュー取材いただいたか?
来月2/3~2/5。東京 池袋サンシャインシティにて「page2016」という印刷メディアビジネスの総合イベントが開催されます。
今年で29回目と歴史の長いイベントです。

そのイベントにハイデルベルグさんが出展されます。
そして、ハイデルベルグさんブースにて、導入企業の声をご紹介したいとのことで、取材のご依頼をいただきました。

もちろん。よろこんでお受けいたしましたv

私と、生産管理グループ執行役員の老川とで約2時間に渡り、お話させていただきました。
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page2016に行かれた方はぜひ、ハイデルベルグさんブースを訪れ、Linoprintの導入経緯や導入メリット、また導入に際しての当社の考え方についてご覧いただけましたらと存じます。

160114_pic02.jpg


今後も何卒よろしくお願いいたします

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2015年12月29日

今年も皆さまありがとうございました!

みなさんこんにちは! 田中です。

当社は本日が仕事納めでございます。

お客様、そしてパートナーの皆様。
この場を借りまして、改めて今年一年の感謝を申し上げます。

今年も様々なドラマがございました。
よいことも、厳しいことも。
その折々がすべて今日そして明日以降に繋がっています。

当社としてうまく振る舞えなかったことは、自らの戒めとし改善して参ります。
よい貢献ができたことは更によくするために考えて参ります。

どうかまた来年も、何卒よろしくお願いいたします!

来年の当社ですが、引き続きビジョンの実現に邁進して参ります。
節目節目に新しい取組をご報告して参りますので、その際はご注目いただけましたらと存じます。

簡単ではございますが、みなさまに感謝申し上げます。
みなさん、よいお年をお迎えくださいませ!

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2015年09月18日

日本郵便主催 DMセミナー2015 講師として全国を訪問します!

みなさんこんにちは! 田中です。

日本郵便様主催の「DMセミナー」が全国各地で開催されています。
2010年から始まり、累計で18000社、20000名以上のみなさまがご参加いただいております。
毎年、春と秋を中心に年間で200回余り開催されています。

私もセミナー講師の一人として担当させていただいており、秋シーズンの予定が見えて参りましたのでお知らせいたします。
今回は北海道から沖縄まで、日本縦断致します。
DMを活用した販促施策のステキな所や、注意していただきたい点について、楽しく聞いていただけるよう準備しております。

現時点(10/13)で、全国14会場が決まっています。
多くのみなさまにお会いできること楽しみにしております!
ぜひ、ご参加くださいませ!

◆日本郵便主催 DMセミナー
https://www.post.japanpost.jp/dmseminar/index.html
こちらが日本郵便様の全体概要ページです


◆田中の担当する会場
【9/29(火) 高知】
会場:三翠園 富士の間
開始時間:13:00
内容:ダイレクトメール販促
お問合せ:高知中央郵便局 088-875-9466

【10/7(水) 横浜】
会場:横浜市開港記念会館
開始時間:14:00
内容:ダイレクトメール販促
お問合せ:横浜港郵便局 045-663-0277

【10/8(木) 那覇】
会場:沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ
開始時間:13:30
内容:新規顧客獲得戦略
お問合せ:那覇中央郵便局 098-853-3486

【10/14(水) 東京】
会場:浅草郵便局
開始時間:14:00
内容:成功事例・失敗事例
お問合せ:上野郵便局 03-3842-4453

【10/15(木) 甲府】
会場:甲府商工会議所
開始時間:14:00
内容:新規顧客獲得戦略
お問合せ:甲府中央郵便局 055-226-6644

【10/16(金) 京都】 -10/13更新-
会場:ホテルモントレ京都
開始時間:14:00
内容:成功事例・失敗事例
お問合せ:中京郵便局 075-255-1134

【10/20(火) 福島】 -10/13更新-

会場:福島県青少年会館 第二研修室(2F)
開始時間:14:00
内容:ダイレクトメール販促
お問合せ:郡山郵便局 024-932-1280

【10/21(水) 佐倉】
会場:佐倉商工会議所
開始時間:14:00
内容:ダイレクトメール販促
お問合せ:佐倉郵便局 043-485-5243

【10/22(木) 山形】
会場:山形テルサ
開始時間:14:00
内容:ダイレクトメール販促
お問合せ:山形南郵便局 023-623-5719

【10/23(金) 鶴岡】
会場:庄内産業振興センター マリカ東館
開始時間:14:00
内容:新規顧客獲得戦略
お問合せ:山形南郵便局 023-623-5719

【10/27(火) 旭川】
会場:旭川東郵便局
開始時間:14:00
内容:ダイレクトメール販促
お問合せ:旭川東郵便局 0166-37-3179

【10/28(水) 帯広】 -10/13更新-
会場:とかちプラザ3階 会議室304
開始時間:13:30
内容:新規顧客獲得戦略
お問合せ:帯広郵便局 0155-28-5050

【11/11(水) 北見】 -10/13更新-
会場:北見市民会館(会議室5号室)
開始時間:14:00
内容:自社ECサイトの広告戦略
お問合せ:北見郵便局 0157-23-2617

【11/17(火) 仙台】 -10/13更新-
会場:トラストシティ カンファレンス・仙台
開始時間:14:10
内容:自社ECサイトの広告戦略
お問合せ:仙台中央郵便局 022-267-8040


講演追加された場合は随時お知らせして参ります!
よろしくお願いいたします!

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2015年09月17日

DMマーケティングプロフェッショナル資格を取得しました!

みなさんこんにちは!
田中です。

一般社団法人 日本ダイレクトメール協会(以下、「DM協会」)認証資格
「DMマーケティングプロフェッショナル」に
このたび、私と伊勢(営業執行役員)の2名が合格いたしましたのでお知らせいたします。

◆DMマーケティングプロフェッショナル
DM協会様が規定する認証資格のうち最上位資格として制定されたものです。

・顧客の購買履歴データを読み取り、ターゲティングを行ったり、販促ストーリーを考案すること
・他媒体(Web、新聞折込チラシなどのマス媒体、顧客窓口など)を組み合わせた販促設計(オムニチャネル施策)
・成果を高めるためのクリエイティブ(コピーやレイアウト)に関する方法論

など、DMを活用した販売促進活動の企画から実施までのプロセスのコンサルティング能力を証するものと思っていただけますとよいと思います。

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◆どんな時に声をかければいいの?

当社は普段からDMを活用した販促企画のご提案を行っておりますが、今回の資格取得を機に、更にお客様の販促活動に助力できればと考えております。

・新規顧客を開拓したい
・新規顧客を獲得しても同じくらい顧客が離反している
・新商品作ったのだが誰にどのように販売したり訴求したらいいかわからない
・DM送っているのだが反応がイマイチ。利益が出ているのかどうか実際の所よくわからない。

といった課題を感じていらっしゃる際は当社にぜひお声掛けくださいませ。
きっとお役に立てると思います。

今後とも何卒よろしくお願いいたします!

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2015年02月14日

事例紹介:合格祈願。ちょっとしたキモチを表しました。

みなさんこんにちは! 田中です。

今日はバレンタインデーでした。
高校生くらいまででしょうか。
なんらかのステキなドラマが生まれるのではないかと、毎年この日の朝はどことなくソワソワしながら通学しておりましたが、期待が現実化されることはございませんでした。

◆そんなことはさておき
年末から2月・3月にかけては、センター試験に始まり大学受験・高校受験などの受験シーズンです。
今回ご紹介するのは、そんな受験生応援企画の事例です。

受領証を合格祈願袋に入れてお渡しする!

どんなものかと言いますと。。。
まずは、先日2/12にNHKさんで放送されたこちらのニュースをご覧ください。

今回制作したのはこちらのニュースで紹介されている合格祈願袋です。

郵便局さんには毎年多くの受験生が受験料支払にいらっしゃいます。
そんな受験生を応援したいという思いから、受領証を入れる合格祈願袋の企画が立ち上がり、制作を担当させていただきました。

この企画、実は数年前から行っておりました。
これまでは恵庭福住郵便局(恵庭市)さん他数局で取り組んでいらっしゃいましたが、今年は60局を超える郵便局さんで実施いただきました。
NHKさんに取材いただいたとのことで、うれしい限りです!

受験生のみなさんにとっては、人生の岐路を迎える時期です。
ちょっとした気持ちですが、そんな受験生のみなさんを応援したい気持ちが伝わりますね。
当社も郵便局のみなさんの気持ちをカタチに表現することができうれしく思っております。
本企画に際して関わっていただいた郵便局のみなさま。大変にありがとうございます!

そして、受験生のみなさま!
風邪などひかぬよう、あともう少し!がんばってください!
ゼッタイ合格です!!!

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