CEO Blog パラシュート社長ブログ

2014年07月04日

『富士山 世界文化遺産登録一周年記念』フレーム切手が発売になりました!

みなさんこんにちは! 田中です。

札幌もここ1週間くらい暑い日が続いております。


さて、今回はお知らせです!

当社のマーケティング事業領域には、他社様への商品のOEM供給という領域もございます。

この度、日本郵便株式会社様より発売されました

『富士山 世界文化遺産登録一周年記念』フレーム切手®

を当社にて担当させていただきました!
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昨年の世界文化遺産登録記念で大変に好評を博した富士山フレーム切手®ですが、昨年に引き続き担当させていただきました!



企画段階から携わり、今回もこのようにみなさまのお手に触れられるものを制作できたこと。

私たちとしましても大変にうれしく思っております。


全国1248局の郵便局で販売しておりますので、この機会にぜひともお買い求めくださいませ!

販売郵便局は

6/27~販売の郵便局はコチラ

7/3~販売の郵便局はコチラ

となっております。

また、郵便局さんのネットショップからもお買い求めいただけます。(7/5~)



当社ではペーパーアイテムの製品企画も行っております。

ご相談はコチラにてお問い合わせくださいませ!
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※「フレーム切手」は日本郵便株式会社の登録商標です。

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2014年06月23日

目的と目標の違いを知ると整理しやすくなりますよ!

みなさんこんにちは! 田中です。

梅雨のない北海道。なのですが、今年は6月に入って記録的な長雨が続いておりました。
そんな長雨も先週で終わり、本日はよく晴れ渡っております。
もう夜ですが。。。

◆そんなことはさておき

先週は、水~金の2泊3日コースでお客様の社内研修講師を担当して参りました。
事例資料を元にしながら、課題抽出し、販促企画案を作成するというケーススタディです。
最終日には、全員が合格基準をクリアし、無事に終了しました。

そんな中気付いたことが一つ。
目的と目標。
この違いをちゃんと理解するのは大切だと。。。

研修メンバーはこれから本格的に企画提案業務を推進していく役割を負ったビギナーメンバー。
私自身も企画提案業務を始めた頃、ごちゃまぜにして悩んだこともある論点です。

目的と目標。

意外と混ざっちゃうんですよね(笑


そこで、どのように語られているかチェックしてみましょう。


【結果を出す為に知っておきたい目的と目標の7つの違い】
出典:http://thechange.jp/mokumoku7-6829.html

目的と目標の違いその1:目標は目的のためにある。
目的と目標の違いその2:目標は具体的に、目的は抽象的に。
目的と目標の違いその3:目標は見えるモノ、目的は見たいモノ。
目的と目標の違いその4:目標は過程、目的は行き先。
目的と目標の違いその5:目標は複数、目的はひとつ。
目的と目標の違いその6:目標は諦めても目的は諦めない。
目的と目標の違いその7:目的は目標の先にある。

精神面からは、その6の「目標は諦めても目的は諦めない」なんてのは、なるほどと思ってしまいます(笑
また、実際的にはその4の「目標は過程、目的は行き先。」は私の感覚に近いですね。


もう少し、具体的に考えると下記の下記のページで紹介されている内容は分かりやすいですね。

【目標と目的はぜんぜん違うから、放っておくと大変な目に遭うという話】
http://nolovenoteam.com/goal-purpose-956.html


私の目的と目標の捉え方は
目的:意義や意味(何のために?
目標:目的に向かって、多くは数値で具体的な達成ラインを示したもの
という捉え方をしております。

上記の定義にももちろん合致します。


当社は消費者行動理解し、情報導線を理解し、情報デザインの観点で販売促進のご提案をするという業務を行っています。

例えば、今回の販促提案について

目的:「来店客数を増やすこと」

とお客様とお話をしたのであれば、
目標は

・DM発送数に対して6%の反応率(来客率)を達成すること
・前年同月期間と比較して、3%の来客数を実現すること
といった表現になるわけです。

目標を達成すれば、目的も実現できたり、目的が実現された状態に近づいたりするわけです。

いかがでしょうか?
目的⇒意義・意味。何のため?
目標⇒数値を含んだ当面の到達ライン
と捉えて、販促企画を考えてみると、やるべきことが分解しやすくなったり、考えやすくなったりするのではないでしょうか?

これは、私たちのような販促企画を提案する者としてもそうですし、提案を受けるお客様企業担当者の方も一緒にこの意味や定義を共有することが大事だと思います。

当社では常に新しいスタッフを歓迎しておりますが、現在販促企画スタッフについて積極的な採用を行っております。
当社ビジョンに興味を持っていただき、その実現に参加したい!という方のご応募をお待ちしております!
ご応募はこちらから

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2014年05月22日

まねき猫の名刺ケースを使っているのです

みなさんこんんちは! 田中です。

 

本日はセミナー講師で帯広にやってきております。

今日は、さぶい。。。

 

◆そんなことはさておき

セミナー講師といった仕事をすると、とてもたくさんの方とお会いすることになります。

もちろん、名刺も大量に持っていかねばなりません。

 

以前のスタッフブログで、当社の縁起モノ企画の小判型メモ帳とそのケース(名刺サイズ)を紹介いたしました。

今回のセミナーツアーで”名刺いっぱいもっていかなきゃ。。。”と思っておりました所、そうだそうだ!と思い出し。

この前作ってくれた、まねき猫の名刺ケースを使いましょう♪

ってことで使ってます~。

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意外とですね。

ビジネスバックの内ポケットにスポっと収まりまして。

ケッコウ塩梅いいんですよ。

(左に見える赤いのはのはイーモバです)

 

・出張などで、名刺を大量に持っていく必要のある時

・たまった名刺を保管する時

 

こんな時にいいかなぁと思います。

名刺100枚入るケース。

普段デザイン性って気にしたことないものにデザイン性を採り入れてみると日々が楽しくなりますねv

 

ビジネスマン向けのノベルティにいかがでしょうか?

ケッコウ、オフィスデスクの名刺整理に難儀している方もいらっしゃるのでしょうか?

だとしたら、カワイイのとかスタイリッシュなのとかで楽しい名刺ケースがあるといいですよね。

お問い合わせは当社営業担当、または田中までご連絡くださいませ!(011-865-8180)

 

 

▼テーブルに置いてみました

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▼フタ。開けてみました。

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▼関係ないですが。。。帯広なうということで

cafe BOIS VERTにて投稿いたしました。。。

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2014年05月15日

DMセミナー講師担当しております

みなさんこんにちは! 田中です。

 

前回投稿からすっかり期間が空いてしまいました。。。(x_x)

 

◆そんなことはさておき

一昨年から、セミナー講師を担当する機会が増えてきました。

これまでにも、お客様の営業さん向け社内セミナーを実施して参りましたが、今年から「お客様のお客様」を招いてのセミナー講師を担当させていただいております。

内容はDMを利用した販促に関するものです。

まずは、こういった機会をお声掛けいただいた関係者みなさまには深く御礼申し上げます。

 

5月は全部で6回の予定です。

スタートは昨日5/14の福井市からでした!

 

お集まりいただいたお客様は30名ほど。

通販をされている企業様のほか、小売業、自動車販売業、学習塾さんなど幅広い業種の方々がお集まりくださいました。

 

既にDMを含めた販促を展開されている企業様、これからDMを活用していきたいと考えていらっしゃる企業様。

どちらもいらっしゃいました。

 

お話した内容は、

・現在の販促トレンドの俯瞰。

・マルチチャネル、オムニチャネル時代の販促の取り組み指針

・DM販促の重要4要素

・本セミナーでぜひ知っていただきたいポイント

・タウンプラスという日本郵便さんの無宛名DM施策

・ターゲティング(セグメンテーション)の重要性。また、ターゲティングするために取り組むべき最初の分析手法

・リバースエンジニアリングというDM販促改善手法

・レビューと改善を繰り返す継続的な販促取組の重要性

こういった内容についてお話して参りました。

 

セミナー後のアンケートを見ると、「DM販促の重要性を再認識した」「取組方の指針を得た」「期待以上の内容だった」「分析の仕方が分かった」といったお声を多数いただき、みなさまの今後の販促展開にいくらかでも貢献できたようで私もほっとしている所です。

 

来週は札幌、松本、帯広、釧路。再来週は大分と各地を回ります。

みなさんのお時間をいただいてお話するわけですので、「来てよかった」と思っていただけるよう、分かりやすくお伝えしていこうと思います。

 

◆会場1

会場は福井駅前の施設でした

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◆会場2

開場前の様子です

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◆路面電車

福井では路面電車が走っていました。よい雰囲気です。

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2014年02月17日

これはスゴイ!明確に特定セグメントに訴求する販促

みなさんこんにちは! 田中です。

なぜかは分かりませんが、昨日は4時頃まで眠れませんでした。

 

◆そんなことはさておき

今の時代にそぐわない話しで恐縮ですが、今回はたばこの販促についてです。

告白しますが。。。

私は喫煙者です。

 

たばこの話しですが、最近興味深い販促?に出会ったので紹介いたします。

銘柄はピースライトです。私は長い間この銘柄のファンです。

デザインがカッコよくてですね。。。好きになってしまいまして。。。

ちなみに、ピースのパッケージデザインはラッキーストライクのパッケージもデザインした、アメリカの工業デザイナー、レイモンド・ローウィーでございます。

ピース紺に輝く黄金の鳩がステキです。

 

さて、最近購入したピースライトを開けると

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「近日公開」という見出しが出てきたのです。

「なんじゃ?」

手触りも違和感がありました。

中を取り出してみると

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2月からデザインが変わるよ!という告知でした。

ピースファンのボクとしては

「ふんぬーっ!かっこえぇ!」

と思って、なんだかわくわくするような気持ちになりました。

 

たばこを取り巻く状況は

・喫煙率は減少中。2013年JT調査によると成人男性喫煙率32.3%(ピークは昭和41年の83.7%)

・たばこを吸っている人は社会的なイメージが悪い

・禁煙外来の認知も高まってきた

・だいたい健康に悪い

・周囲の人も迷惑に思う方が多い

こんな具合です。

なんか。ごめんなさい。。。

 

そんな状況なので、当然にも大々的なたばこの販売促進を行うわけにはいきません。

しかし、事業という点で考えると、たばこも新しい種類を発売したり、今回のようにパッケージを刷新してブランドエクステンションを図らないと尻すぼみになります。

 

それらを踏まえて考えると

・この告知は、明らかに大々的な販促ではない(中を開けないと分からない)

・たばこを吸う人のみにリーチできる告知だ

・しかも、ピースライト愛用者のみに伝わる手法だ

・しかも、たばこのブランドって個々人によってかなり強い愛着を形成している。

・たばこの銘柄をコロコロ変える人は少ないだろう

・ピースライト愛用者のみに訴求できて、なおかつファン心をくすぐるようなイメージだ

・そしてこの告知は、「喫煙する」という行動上に配置された新デザインの予告告知。認知しないわけはない。

 

つまり。

完全にターゲットやセグメントがはっきりしていて、なおかつ、そのターゲットに確実に届き、ターゲット以外には目に触れることがない物理的な販促。

という印象を感じたわけです。

 

日頃から、ターゲットを明確化し、ターゲットに響きやすいコピーを考え、訴求チャネルを選定することで、届けたいターゲットに対して情報や実行して欲しい行動を促すにはどうしたらいいか?ということを考えている仕事ですが、今回のピースライトの例はそれが非常に如実に表わされた例だなと感じた次第です。

しかも、いわゆるダイレクトマーケティングではない手法にも拘わらず。

特に、人の行動の導線上に配置された告知という点で、このプロモーションを考えた方の深い洞察性を感じました。

 

表現云々を語るまえに、セグメントや行動特性に基づいた情報配置という観点を考えて表現に落とし込んでいくことが本質的に重要ですね。

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2014年02月10日

DM4大要素の影響比率の変化

みなさんこんにちは! 田中でございます。

 

2/8(土)。関東地方は20年に一度の大雪でした。

当日私は横須賀‐浦賀におりました。

羽田はほぼ閉鎖。翌日の飛行機も飛ぶか飛ばないか怪しいとのことで。。。

16:04東京発 東北新幹線はやぶさに乗り、22:41青森発急行はまなすに乗り換え、陸路札幌を目指すという冒険の道を選びました。

そして、翌2/9(日) 6:10に無事に札幌に戻って参りました。

疲れましたがなんか楽しかったです。

 

◆そんなことはさておき

先週は、お客様先に伺い、企画提案のセミナー講師を担当いたしました。

主にダイレクトメール提案をする上で、どのような企画提案を行えばよいか?という内容です。

 

DMの4大要素と重要度(影響度)をよく踏まえることはとても重要です。

一昔前は

ターゲット:オファー(特典):タイミング:クリエイティブ=40%:30%:10%:20%

と覚えておりましたが、最近はこの比率に変化が起きているようですね。

「5:2:2:1の法則」という名前で呼ばれております。

 

DM要素 一昔前 最近(5:2:2:1の法則)
ターゲット 40% 50%
オファー(特典) 20% 20%
タイミング 10% 20%
クリエイティブ 30% 10%

 

この変化については先週のセミナー内でも触れておりましたが、恐らくDM市場が発展しているからこその変化なのではと思われます。

DM流通量が増えると、自宅のポストに届くDM量が増えます。

それ故、自宅ポスト内競争が高まります。

そういう状況になった時は、上記の5:2:2:1の法則のような比率になるのでしょう。

 

この変化から考えると

①ターゲットの重要性が更に増した

つまり、誰に送るDMなの?ということがより重要になった。
「30-40代主婦層」といった単純なセグメントではなく、
「東京世田谷区在住。30代女性。ライフステージはニューファミリー。子供は小学校入学前。世帯収入800万円と高め。入学準備。子供のデスクは普通の学習机ではなくデザインにこだわったものにしたいと思っている」

といった、よりストーリー性のあるターゲット像を描くことが成功のカギとなっている。(ユーザモデル、ペルソナ)

 

②オファー要素は横ばい

ターゲットのライフステージやユーザストーリーに沿ったオファーが必要ですね。

 

③タイミングの重要性が増した

化粧水の消費タイミングを予測して、ちょうど今使っているものが、使い切りそうになる頃に化粧水購入を促すDMを送るようにする。

などのパーソナライズされたタイミングが重要になっている。

 

④クリエイティブの影響度は下がった

下がったとは言っても、ターゲットやタイミングの重要度が高まったために、相対的に下がったと見るのが適切とは思いますが、見た目の美しさやギミックといった観点ではなく、ユーザエクスペリエンスに基づいた情報デザインや訴求コピーといった観点を重要視してDMをデザインしていくべきだ。ということを表している。

 

以上のようなことを考えます。

 

ま。考えてみれば、DMの量が増えたけども、「いったいなんでボク(ワタシ)にそのDM送ってきたの?」と疑問に思うDMもあったりしますね。

量が増えたからこそ、なぜ送られてきたのかが了解でき、よいタイミングでその情報を教えてくれるDMが求められるということだと思います。

 

そういえば、先日、赤十字さんから私にDMが届きました。

 

○月の○○の時期に輸血用血液が不足するので、ぜひ献血に協力して欲しい。

献血カーの配備スケジュールの一覧はこうなっております。

ぜひよろしくお願いします。

 

という内容でした。

まずは、なんで?と思いましたが、そういえば以前、献血した際にリライタブルカードか何かの会員証のようなものを作っていたことを思い出しました。

そうか。それで送ってくれたのだね。

タイミングは、私の都合ではなく、輸血用血液の不足時期という、少し違った事情ですが、社会貢献する意欲を刺激するには十分なオファー的情報であり、タイミングだと思いました。

献血のDM。。。

初めて見まして。。。新鮮でした。

 

販促を行う以上、ターゲットをより具体的に想定することはとても重要です。

そして、もしも当社が献血促進DMを担当するとしたらもっとステキにできるのに。。。と、あれやこれやの情報整理を考えた次第です。

社会的な意義のある活動ですので、とても興味深く感じました。

 

PS

今週金曜日はバレンタインデーですね。

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2014年01月30日

新メンバーのご紹介

みなさんこんにちは! 田中でございます。

 

今日の札幌は最高気温7℃と真冬にしては異常に高い気温。

雪がとけて道がふがふがになっております。

 

そんなことはさておき。

今回は1/16に当社に新しく参加した新メンバーのご紹介です!

 

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★成田洋輔(22/デザイナー)

幼い頃からペーパークラフト好き。デザイナーの兄の影響もあり自身もデザイナーを志す。
2013年8月。アメリカ Highline Community Collegeを卒業。専攻はビジュアルコミュニケーション。
1/16から当社に参加。パラシュートの未来を創るメンバーとなりました!

ちょっと、伊勢谷友介に似てる。。。(笑

 

 

 

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Q1:パラシュートに興味をもったきっかけは何だったの?

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成田:日本に帰ってきて、就職先を見つけないと。。。ととにかく就職活動を始めたんです。

でも普通の就職活動と同じようにはいかないので、とりあえず「デザイン 印刷 札幌」といったキーワードで検索して、ヒットしたのがパラシュートだったんです。

田中:まずは検索ね。でもよくそれでパラシュートにエントリーしようと思ったね(笑

成田:ボクとしては昔から紙が好きで将来は、紙に関連したデザインをやってみたいなと思っていたんです、

でも、↑のキーワードで検索していると、基本的には印刷屋さんだったりデザインオフィスだったりと、やっていることがどれか一つにフォーカスしている会社が多いと思いました。

田中:まぁ、そうだよね。そういうケースが多いよね。

成田:でもパラシュートサイトを見ていると、

・印刷もやっている

・デザイナ以外の職種の方もいるようだ

・更にマーケティングの会社ってことになってる

田中:お!もぅ自分の興味あるもの全部詰まってる!って感じだね(笑

成田:そうなんですよ! それで、もっとよく調べたら募集もしてるって書いてあったので思わずエントリしちゃいました(笑

田中:なるほどね。ありがとう!

 

Q2:他の企業さんの面接もよい感触だったようですが、最終的になぜ当社を選んだの?

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成田:そうですねぇ。。。率直に言っていいですか?(笑

田中:いいよ~。どうぞどうぞ。

成田:最後の決め手は採用条件や福利厚生の部分でパラシュートで働きたいと思いましたw

田中:ははっ!そこか!(笑

成田:他の会社さんももちろん魅力的でした。自分の好きなテイストを生み出しているデザイン会社さんは、自分もその会社の一員になりたいとも思いましたし。。。

でも、まだ社会に出てない自分をそうやって評価していただいたことはやはり嬉しかったです。

田中:なんか。そんなに喜んでもらえると嬉しいね。ワリと標準的な所じゃないかなぁと思うよ。もちろん、海外での経験分は評価させてもらってるよ(笑
でもアレだね。今後、条件に見合うパフォーマンスをしていかないとね(笑

成田:はい!もちろんですねv

 

Q3:会社に入って10日ほど経つけど、ここまでの感想は?

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成田:まず、学生と社会人とのギャップを強く感じてますね。

田中:例えば?

成田:あいさつなんかはそうです。学生の頃の自分はフランクすぎたなとか。。。

田中:ふふ。そうだね。笑顔で元気のよい挨拶は気持ちいいよね。他にある?

成田:コミュニケーションの取り方もそうですね。。。
やはり自分である程度調べてから質問するべきだと思っているのですが、どこまで自分で調べてから聞こうかとか。。。
あとは、自分が質問したいことのレベルが低すぎやしないかとかいったことで戸惑ったりします。。。

田中:なるほどね。確かにそういう迷いはあるよね。でも、そういう塩梅が分からない時は率直に尋ねるって行動は大事だと思うよ。先輩も、「そこは自分で調べて考えてからがいいよ」と思ったらそうアドバイスしてくれると思うよ。

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成田:そうですね(笑 先輩に質問したこと以外にも、先輩が横で話していることで、気になったことはメモして、家に帰ってから調べたり考えたりして、早く分からないことを潰そうとやってます。

田中:お!すごいね! メモってさ、メモ取っても後で見返したり考えなかったら意味なかったりするよね。ボクなんかはその傾向があるから、なるべくその場で考えて判断して、メモは忘れたら困るワードだけメモしてるけど。。。すごいね。ちゃんと見直してるってのは。
その行動は良い行動ですよ(笑

成田:後は。。。今はまず、しっかりと職業としてのデザイナの技量を高めることに努めたいと思っています。

田中:そうだね。技術は一定水準以上は必要だもんね。

 

Q4:では、将来どうなりたいと考えてる?

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成田:ひとつだけ決めてることがあるんです。

田中:ん!なに?

成田:人や仕事を動かせる人になりたいってことです。

田中:なるほど。プロデューサーだったりディレクターといった役割かな。

成田:そうですね。

田中:ちなみにそれはいつまでにそうなるつもりなの?

成田:えっ! いつまでにというのは。。。まだですが。。。

田中:じゃぁ、決めよう(笑 実現する日を決めちゃった方がうまくいくよきっと。

成田:なるほどそうですねぇ。。。 では、3年。でどうでしょうか。

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田中:いいね。じゃ、3年でそうなろう。
ということはだよ。逆算したらやらないといけないことが見えてくるよね。もりもりだと思うけど(笑

成田:笑 そうですよね。

田中:よし! そうなるべくがんばっていきましょう!期待してるよっ!

成田:はい!ありがとうございます!

 

 

 

 


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←古賀野教授(先輩デザイナー)
成田くんに日々アドバイスしてくれています
頼りになりますv

 

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2014年01月20日

第1回ビジネスコンテスト優勝企業様のその後のご報告です。

みなさんこんにちは! 田中です。

 

2012年9月。パラシュートグループ(パラシュート株式会社、フュージョン株式会社、コネクト株式会社)主催の第1回ビジネスアイデアコンテストに優勝された、合同会社北ロリ(当時:ロリータ研究所)さん。

「札幌初のロリィタファッション・カルチャーを創造する」「札幌をロリィタの聖地に」を目指してその後も活躍されています!

 

当時のプレゼンを紐解くと

「北国ならではのロリィタファッションを創る」

といったことが盛り込まれていました。

 

2013年は小樽でお茶会イベントが催されたりするなど、各種メディアでも紹介され、注目度が増した1年だったと思います。

イベントに忙しく立ち回りながらも、その間ずっと商品開発も進めていらっしゃいました。

 

当初の夢がまた一つ実現したとのご連絡を受け、行ってまいりました!

 

◆KITALOLI Collection -2014/1/18(Sat)‐

関係者を集めた商品発表会です。

場所は北海道赤れんが庁舎2階のお部屋。

ネオバロック様式の歴史的な建築物の中で、ソロバイオリンの調べと共に催されるファッションショー。

とてもステキでした。

 

道庁にはロリィタさんがよく似合う。

 

お話を伺うと、今後、市内のショップなどで販売を予定されているとのこと。

ひとつひとつ夢を実現されています。

今後も引き続き応援して参ります!

 

以下は当日の様子です。

◆会場エントランス
赤い絨毯と重厚な建物がよい雰囲気ですv

20140118130332.JPGのサムネール画像

 

 

 

20140118132534.JPGのサムネール画像

◆プロトタイプ

ファッションショー前の一コマ。

実際の制作に入る前に、こういったプロトタイプを作りますという解説です。

お洋服を作る工程に触れたことのない私にはとても新鮮な解説でした(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

◆カタログ1

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◆カタログ2

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◆カタログ3

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◆カタログ4

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◆カタログ5

ファーがふぁっふぁーってついてます。防寒仕様です。

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◆ファッションショー後

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2014年01月06日

本日から今年の営業スタートです!

みなさん

 

あけましておめでとうございます!

本日より、今年の営業スタートです。

 

毎回、長期休暇の際は、あれやこれやとインプット活動を計画するのですが、計画が欲張りすぎなのか100%達成したことはありません(笑

‐ダイレクトマーケティング関連書籍を読みインプットを得る

‐改めてグラフィックデザインの歴史に触れる

‐小説を読み想像する

‐映画を見る

‐人と会い、ゆっくりと話す

などなど。

それでも、今年は70%くらいは達成できたかなと思う次第です。

 

光陰矢の如し

 

ぼんやりとしていると思わず、そんなにも時間が経過してしまったのか!と思うことがありますよね。

3月には39歳になります。

40歳前後ってもっと大人で分別のある像を想像していたのですが、10年前描いた未来に対してどれだけできたのかと思うと、ふがいなく思ってしまうこと多々です(笑

人生の時間を考えた場合、20歳~50歳の30年間が最も健康で力強く邁進できる時間なのかなと思います。

そう考えると既に、いい時間の2/3が終了したことになり、今後のやや10年をどのように過ごそうかと多少の焦燥感にも駆られます。

 

とは言え、少なくとも時間だけはすべての人に等しく与えられている資源です。

そうであれば、限られた資源ですので、何にどれだけ配分していくかが重要です。

会社のこと、自身のこと、家族のこと。

それぞれの時間について、何を重要視して配分していくか。

本を読みながらそんなことを考えた年末年始でした。

 

資源としての時間は上記のように思いますが、だからと言ってただただ時間に追われているだけでは、自身の幸福感もすり減るというもの。

 

月日は百代の過客にして、行き交ふ年月もまた旅人也

 

時にはこういった情緒感を思い出し時間を俯瞰する視点も忘れず、今年もまたがんばっていきたいと思う次第です。

 

1月、3月、4月と新しいスタッフが参加することが既に決まっています。

そして春頃から当社の新期取組も本格稼働していく予定です。

 

みなさん。

今年も引き続き、何卒よろしくお願いいたします!

 

◆年賀状をお送りさせていただいた皆さまへ

昨年の12/26のスタッフブログでも紹介させていただきました縁起物コースターですが、

年賀状でも触れさせていただいておりますが、どんなものか?!と、ぜひとも当社担当営業までご連絡くださいませ。

ちょっといい感じのノベルティにいかがでしょうか?

手に取っていただけますとすぐに分かりますが、とてもかわいい仕上がりですよv

 

私の仕事初めは、明日からのお客様のプライベートセミナー研修の講師です。

みなさまにとって今年が良い年になりますように。。。

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東京のホテルにて(1/6 1:20am)

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2013年12月25日

代表取締役就任のご挨拶

皆さま

 

こんにちは!田中研治です。

当社のニュースリリースでもご案内させていただいておりますが、この度、パラシュート株式会社代表取締役に就任いたしました。

 

1950年。札幌凸版印刷株式会社として、印刷業からスタートした当社はすでに64年目を迎えております。

2007年にはパラシュート株式会社に社名変更するとともに、企業ドメインをダイレクトマーケティングへと転換し、時代の趨勢に適応しながら新しい価値を産み出して参りました。

 

一昔前までは企業の平均寿命は20-30年と言われ、最近では10-15年とも言われている中で、創業から半世紀以上も継続している企業を受け継いでいくことに重責の念は隠せません。

自身に適切な経営管理技術はあるのか?

リーダーとしての資質は適切なのか?

人の幸福とは?

様々に考えはめぐります。

 

しかしそれと同時に、こういった役割を引き受けられることは幸運であるとも感じております。

ハッキリしていることは逡巡も不安も乗り越えて、”お客様は何を求めているのか” また ”我々はどうありたいのか” を組み合わせながら、前に進んでいくことのみです。

 

当社はDirect Marketing Creative Centerです。

”クリエイティビティで支持を得る”

クリエイティビティの示し方は多様ですが、これが当面のテーマであり、ありたい姿のひとつです。

 

今後の活動につきましては、ニュースリリース、ブログでも発信して参ります。

何卒、引き続きご注目くださいますようお願い申し上げます。

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