CEO Blog パラシュート社長ブログ

2012年06月06日

フィンランド発、レシピからネットスーパーに繋がるソーシャルプラットフォーム。

フィンランド発のサービスで、

Foodie.FM(フィーディードットエフエム)というサービスがスタートし、最近注目

を浴びています。

 

 『Foodie.FM

 

Foodie.fm is a social shopping list and recipe recommendation service.

Set your food preferences and you'll get personalised recipe and

product recommendations based on detailed nutritional information

of 40 000+ products sold at Tesco.

 

Foodie.fmはソーシャルショッピング及びレシピ・リコメンデーションサービスです。

テスコネットスーパーで販売している40,000アイテム以上の詳細な栄養成分データに基づき、

パーソナライズされたレシピと商品をお勧めします。

 

スマートフォンアプリもダウンロードできます。

元々はフィンランド国内の食品スーパーのネットスーパーとの連携でしたが、

欧州大手スーパー「tescoテスコネットスーパー」と連携した事で話題になりました。

 

クックパッドや楽天レシピ等とネットスーパーが連携、

さらに友人に拡散出来るようにフェイスブックとも連携しているイメージですね(スゴイ!)

 

レシピ情報からのネットスーパーでの商品の販売は、日本でも各社取組検討していますが、

なかなか主流になっていないのが現状です。

 

新しい食品販売プラットフォームになるのでしょうか。

アメリカでもウォルマートラボで同様のテーマ(ソーシャルショッピング)

世界的なトレンドテーマ化しているので今後の動きに本当に注目です。

 

 

ところで、Foodie(フーディー)という言葉ですが・・・

調べてみたところ意味がちゃんとあるようです。

まさにソーシャルなマーケティング用語なんですね。

 

●食通フーディー

食品愛好家にとって、食べ物は栄養以上のものを与えてくれる。

関係構築、新しい友人作り、世界探検、そして道理にかなった行動の確認までできる

枠組みを提供する。

より大きな社会で事故を定義するために食品を利用する。

「フーディー(Foodie)」という英語は1980年代初めに出現し、

新しいタイプの愛食家とそれを取り巻く新しい食文化を表すようになった。

 

フーディーはグルメと区別され、関心の範囲がより広くなる。

 

フーディーは最高級のグルメ食品も味わうが、地味なBBQ屋台、タコス・トラック、

中華街の食も追及する。

探求の興奮や新しい食の流行の発見、「本物」とされる食事処をフーディーの世界に

広めることを楽しむ。

「本物」は巨大食品コングロマリットや企業販促との隔たり度合いを意味する場合が多いため、

フーディーはマーケティング担当者にとってはとらえどころのない存在でもある。

同時に、フーディーは食品だけでなく、

あらゆるトレンドを地域や仲間に紹介してくれる熱意と知識ある消費者であるため、

魅力的な層でもある。

daymon worldwideサイトより引用)

 

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2012年06月04日

団塊世代がリタイアするとどんな時代が訪れるのだろう。

先日、自分の父親と話す機会があり、来年65歳を迎える父親が、

「いよいよリタイアして好きな事するぞ」という姿に考えさせられました。

 

団塊の世代を指す定義は幾つかあります。

 

●下記ウィキペディア引用~

人口論による厳密な定義としては、250万人以上の出生数であった

3年間にわたる第一次ベビーブームに出生した1947年から1949年までの世代を指し、

3年間の出生数の合計は約806万人にのぼる(厚生労働省の統計)。

 

この背景は・・・

1.第二次世界大戦後の復興期に生まれたこと

2.親が第二次世界大戦を軍隊などで成人として経験した世代つまり戦中派であること

3.日本教職員組合による戦後教育の強い影響下にあること

4.学生運動との関連

5.高度経済成長期に「金の卵」と呼ばれたこと

6.壮年期に世界第2位の経済大国に躍進し、引退時期にその座を失っていること

など多くの分野で共通する体験と、そこから生じた価値観を持つとされる。

だそうです。(引用ここまで)

 

ちなみに、平成23年の出生数は約105万人と当時の約40%まで減少しています。

 

現在の年金を支える私たち、そしてこれから課題を考えるとやはり頭が痛いですが、

日本の中での一番のボリュームゾーンの団塊世代約800万人が

昼間も家にいて、沢山の時間があり、アクティブに生活し、繋がり、発信する社会。

 

決して受け身な世代ではなく、

新しいライフスタイルを自分達で切り開いて行く気がしています。

どんなムーブメントが起きるか今から楽しみでもありますね。

そして同じ時代を生きる後輩の私たちも、きっと多くの事を学ぶのでしょう。

 

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2012年05月28日

マルチチャネル時代のキャンペーンマネジメントの重要性

最近「キャンペーンマネジメント」というワードを良く聞きます。

 

キャンペーンマネジメントとは・・・。

「販売促進の目的で、各企業はキャンペーンを実施する。

そのキャンペーン実績を統合的に管理していく必要があり、

その為に開発されたアプリケーション・ソフトウェアがキャンペーン・マネジメントである。

 

・キャンペーン計画登録機能(キャンペーン名、開始・終了年月日など)

・顧客セグメント機能(キャンペーン対象者探し)

・キャンペーン自動実行機能

 (プログラム化されたダイレクトメールなどのアクションを自動的に実行する機能)

・実施経過のフィードバック機能

・結果の効果分析機能など

が含まれているアプリケーション・ソフトウェア」

weblio辞書より引用)

 

ビッグキャンペーンを年に数回実施するより、、

スモールキャンペーンを実施しトライ&エラーを繰り返す企業が増える中、

複数の販促チャネルを活用したキャンペーンを「同時に複数」実施する際に

(マス媒体・DMWEB・コールセンター・メールマガジン等)

その計画と実行、効果検証のPDCAサイクルを管理するのは

クライアントにとって、社内の人的工数が大きな負担になります。

 

企業の顧客との関係構築において、1つの販促チャネルで事足りる時代では

無くなっており、販促チャネルはより「横断化」「複雑化」しています

 

複数の販促チャネルを活用して、顧客とのコミュニケーションを密にする。

その無限のアイディアを考えるのは人間の仮説力と発想力。

下支えするのは、キャンペーンマネジメントを活用したPDCAサイクルですね。

 

キャンペーンマネジメント、ご興味ある方ぜひ弊社にお問い合わせください

 

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2012年05月21日

玉ねぎの様な組織。

 

 4月からパラシュートグループの組織・チーム改革に取り組んでいます。

2020年までのグループビジョンに向けて

自分たちなりの組織の姿に成長出来る様、議論を重ねている最中です。

 

「業務ごとにチームを組織・役割をはっきり分担する事」

「チーム同士の横の連携が密に出来る事」

バランス良く同時に実現することはいつの時代でも、

組織の大小問わず永遠の課題かと思います。

 

他の会社で聞くのは「縦割り組織」「大企業病」「セクト主義」等・・・

そんな課題を解決しようと、組織改革を毎年の様に繰り返す会社・・・

あまりよろしくない姿ですね。

 

さて、料理をする人には当たり前かもしれませんが、

玉ねぎの下ごしらえで包丁を入れる際に

繊維に沿って「縦」に切ると、繊維がそのまま残るのでシャキッとした食感に。

繊維に対して「横」に切ると、繊維が断ち切られるため、なめらかな食感になります。

 

組織に例えると、縦連携はシャキっと!横連携はなめらかに!

そして皮をむいていくと、芯がしっかりある。

玉ねぎの様な組織、いいですね!

 

切りすぎを気を付けないと、涙が出ますが・・・汗

 

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2012年05月11日

「過去のデータ」を「未来のデータ」と感じる力。

 

 先日クライアントとのミーティングに参加したのですが、

ビッグデータ(トレンドワードですね。笑)分析の話になり、

参加したメンバーの中で様々な意見がありました。

 

データ分析のプレゼンテーション、ミーティング等には

私自身今まで多数参加していますが、

ご担当者や会社全体の考え方含め、実にタイプが様々です。

 

①データ分析志向が高く実際にアクションに反映しているタイプ

 KPIの設定、ROIの考え方をデータに基づいて評価している会社は

 実にシンプル、素直にデータ分析と向き合っています。

 結果の数字を疑って時間を消耗せず、スモールなトライ&エラーを繰り返す事で

 会社のノウハウが蓄積される事を理解しているのだと思います。

 

②データ分析志向が高いがアクションに移さないタイプ

 データ分析が好きで、知見も深いのですが、アクションプランとは

 組織や考えが切り離されている場合、私個人としてはすごくジレンマを感じます。

 大抵一部のご担当者が真剣で、会社全体の話になっていない事が多いです。

 

③データ分析に興味が無いが、答えだけ欲しいタイプ

 データ分析は多くの仮説から、少ない成功を積み重ねるもの、と思っています。

 忙しいのは理解するのですが、このプロセスを飛ばして、

 外部のベンダー、分析業者から答えだけ欲しがると

 一度きりの話として終わってしまい、結果が社内に蓄積されず終わってしまいとても残念です。

 

④データ分析からのアクションに興味が無いタイプ

 データ活用を効果検証から始める事で、知り得ることが多いと思っています。

 「知る」と「知らない」でどちらが次の一手を考えやすいか理解してもらえると

 一気に①のタイプになってくれる瞬間があり、逆にお話しすると刺激を頂けます。

 

その他①~④だけでなく企業の中には沢山のプレイヤーがいますので、

様々な考え方があって当然です。

 

先日のミーティングで印象に残ったクライアント本部長の一言。

「「過去のデータ」を「未来のデータ」として感じよう!

もっと精度の高いアクションとするために。」

 

過去データをまさしく宝とするかどうかは、

いくらテクノロジが進化しても、やはり「ヒト」次第、と

強く感じたミーティングでした!

 

弊社グループはもちろん、「未来を感じられる人材」を沢山育て、

クライアントの成長に欠かせない存在となりたいですね。

 

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2012年04月23日

熱いビジネスコンテスト、記者会見しました。

 

3月より告知スタートしております、

弊社グループ主催のビジネスコンテストの記者発表会を本日開催しました。

 ビジコン記者発表会.jpg

ビジネスコンテスト概要はコチラ

 

新聞社様、テレビ局様等にお声がけしまして

開催趣旨、概要等をお話しさせて頂きました。

皆さん非常に熱心に耳を傾けてくれたと思います。感謝です。

 

いよいよ来週51日より、応募受付スタートします。

既に参加表明して頂いている方もいらっしゃいます。

 

これからどんな驚き、感動、ご縁に出会えるか、とてもとても楽しみです。

 

誰かが手を挙げなければ何も始まらない。

誰かが声を出さなければ何もなし得ない。

誰かが一歩踏み出さなければ何も進まない。

 

その「誰かに」弊社がなるんだ、そんな気持ちで始めました。

手を挙げ、声を出し、小さな一歩を踏み出します!

 

※パンフレットも完成しました。

各所で配布しますので、もしご覧になりましたら、お持ち帰りください!

パンフ.JPG

 

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2012年04月09日

世界で最も権威のあるダイレクトマーケティングのコンペティション。

 

ダイレクトマーケティングは世界で共通語、業界、産業なのですが、

束ねる機関として、DMA(ダイレクトマーケティングアソシエーション)があります。

 

 私たちパラシュートグループのフュージョンも

日本で数少ないメンバーとして加盟し、

世界中のダイレクトマーケティングのトレンドを

いつもキャッチアップしています。

 

昨年2011年はBostonで世界大会があり、

一年に一度の国際コンペディション、「エコー賞」の発表に立ち会えました。

IMG_0818.jpg

 

そのエコー賞の事例を紹介した書籍が

宣伝会議さんから出版されるようです。

『DMA国際エコー賞に学ぶ 世界のダイレクトマーケティング最前線2012』

書籍中「ダイレクトマーケティングの最新トレンドとは」という内容で

弊社取締役も何とコラムを執筆させて頂きました。

 

社員は必読!クライアントにはぜひ手にとって読んで頂きたいです。

沢山のヒントが詰まっていると思います。

 

もちろん賞は一つの結果でしかありません。

しかしながら私たちのビジョンはトップダイレクトマーケティングカンパニーですから、

近いうちにエコー賞受賞したいと思います!(希望!願望!要望!熱望!)

 

その為には弊社スタッフ一人一人が、クライアントと一緒になって

企業と顧客の距離を縮める為に!という強い想いを持たないと

決して達成できません。良いチャレンジと思っています。

 

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2012年03月25日

春近し。今年の「色」は何色だ?

 

春が近くなると、新生活・新年度の装いでファッションを中心に

生活がカラフルに彩られてきますね。

ファッションブランドや化粧品ブランド、ホームファッションの分野でも

生活の中で、今年の「色」、いわゆる流行色は敏感に取り入れられています。

 

ご存じの方も多いと思いますが、「色」を司る権威として、

pantone(パントン)社があります。

 

日本法人のWEBサイトによると、pantone(パントン)社は・・・

1963年の創業以来、「色の権威」としてグラフィックやテキスタイル、

プラスチックや建築&インテリアなど、世界中のさまざまな業界でカラーシステムや

色選択技術、高精度のカラーコミュニケーション技術を提供しております。

 

そのpantone社が発表した2012年のColor of The Year(今年の色)は何色かご存知ですか?

 

その色は・・・

Tangerine Tango!です。

詳しくはコチラより

 

 

日本語でいうと、「赤が強めの橙色」でしょうか。

 

春になって、ファッションのカラー、印刷物のカラー、WEBサイトのカラー等、

様々な場面で気を付けるときっとTangerine Tangoが目につくと思います。

 

ちなみに

画面でのRGB数値だとR226 G73 B47 で表します。

印刷物でのインクCMYK数値だとC0 M82 Y80 K0で表します。

デザイナーならすぐに想像できる数値ですね。

 

私たちが仕事をしているダイレクトマーケティングの

クリエイティブの世界も、流行色とはとても関係深く、

手にとってもらえる、ぱっと気づかせる、クリックさせる・・・等

どんな色が「目に付きやすい」か、「今っぽく感じる」かを

常に意識してクリエティブする必要があります。

 

気持ちを動かす、アクションに繋がるクリエイティブを!

「色のチカラ」はいつでも偉大です。

 

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2012年03月20日

自分の1分=60秒と、世の中の1分=60秒。

 

1分=60秒。日々の生活ではとても短い時間に感じてしまいがちです。

カップラーメンも完成しない位の時間です。

 

1人で出来る事はとても小さく少ないですが、

世の中に目を向けると、ふとした1分=60秒の間に

良い事も悪い事も含め、実に様々な事が起きています。

 

先日見た記事では、

App store・・・・2万件のアプリダウンロード

電子メール・・・ 16800万件のメール送信

Google・・・・・ 69万件の検索

Facebook・・・・ 8万件の投稿、51万件のコメント

Twitter・・・・・10万件のツイート

ものやりとりが、わずか1分=60秒の間に行われているそうです。

一日で考えると途方も無い数字ですね。

 

情報を得るスピードや量が増えれば増えるほど、

自分自身の判断や選択は、より重要性や影響度が増していきます。

(だからレコメンドやキュレーション、ソーシャル、が出現したと思っています)

 

ふとした瞬間の1分=60秒が、社会やビジネスの競争の中で、

遅れをとったり、情報戦に負けてしまう1分=60秒に成り得る、こんな時代だからこそ・・・

 

「人の話を聞く1分」

「誰かに想いを伝える1分」

「思いを馳せる1分」

 

を大事にしたい!と強く想う次第です。

 

ちなみに・・・

1分あれば、佐々木はドラムを500回は叩けます。気を失うかもしれませんが(笑)

 

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2012年03月12日

4月からの郵便料金の値上げと企業の意識の変化を考える。

 

20121月、アメリカでUSポスタル「国内・国際郵便料金」の値上げもあった様ですが、

20124月、日本でもJAPAN POST「第二種広告郵便料金」ダイレクトメールの値上げ

予定されています。

 

値上げ額は広告郵便の投函の通数によって割引率が変化するのですが、

額にすると一通2円程度、率にすると約4%程度の値上げになります。

 

ダイレクトメールの送付に関わる経費の内、大よそですが

デザイン・制作は約20%~30%、郵券代は約70%~80%を占めます。

例えば、年間1億円をDM投資している企業にとって

一通2円、4%の郵券代アップは非常に大きな出来事です。

 

殆どの企業は販促に関わる郵券代をPL上「販売促進費」で計上していますが、

4月からの郵券代値上げにより、単純に経費アップすることは死活問題なので、

このタイミングを機会に、企業の意識も変化していくと考えます。

 

①ダイレクトメールのターゲッティング・セグメントの見直し

 前年送付通数をそのまま今年も送付すると経費アップになるので

 年間のダイレクトメール施策毎の「ターゲット」「セグメント」を

 改めて見直す必要があります。

 購買データを分析が必要になりますが、いよいよ本気で取組む企業が増加すると思っています。

 

②モバイル会員・メールマガジンの強化

 これも相談事として多いのですが、そもそものダイレクトメールの施策を

 郵券代のかからない、比較的一通当たりのコストが安価なモバイルやPC

 メールマガジンに置き換えを検討する企業が増えると思います。

 ただしアドレス等会員の獲得、客数に対してのKPIの設定等、

 全てが短期間で置き換えられる訳では無いので、ある程度中長期的な施策立案が必要です。

 

③ダイレクトマーケティング戦略の見直し

 そもそも自社として現在実施の顧客へのアプローチ、コミュニケーション施策が適切なのか、

 経営陣から担当部署に対して見直しの指示が入ると思います。

 弊社にも春に向け、沢山の企業から問い合わせ、

 戦略見直しの意見・提案を求められる事が多くなりました。

 

外部要因によって大きな変化を強いられるタイミングですが、

今こそ俯瞰力を活かし、クライアントのお客様=「個」である一人一人に

アプローチする「企業と生活者の距離を縮めるお手伝い」をどんどんサポートして参ります!

 

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