スタッフブログ

2014年03月29日

新人研修報告(工場編)

3/1から入社しました杉渕です。今回からブログを担当することになりました!

ブログデビューの今日は新人研修をレポートしたいと思います。

 

当社は、ダイレクトマーケティングを行うためプランナー・デザイン・印刷・セットアップの工程を全て自社で行っています。

全て社内で行えることから、クオリティの高い商品ができると聞き納得!

 

ところで工場での研修ってちょっとワクワクしませんか?

ということで、今回は工場研修の様子をレポートしたいと思います。

 

まず最初に驚いたのが大きくて長い印刷機!10mくらいはあったと思います(たぶん、、、)

なぜこんなに長いのかというと、1ユニット1色で8ユニット(これで1台です!)の印刷機が堂々と並んでいました。

 

あまりに早すぎるスピードで頭がついていきません。。。

 

隣をみるとそこには同期の成田くんと石川さんが裁断の手伝いをしていました。

この裁断機、何百枚という紙をずれなく大きな刃でバサッと切ってしまうため怖かったのですが、

実は両手でスイッチを押さないと切れない仕組みになっていて、2人がけがすることはなさそうです(^^;)

 

その隣では同じく同期の勝見さんがお客様から指定されたインクを作る研修をしていました。

徐々にシアン・マゼンダ・イエロー・ブラック、そしてメジウムという色濃度を下げる為の透明インクを混ぜていきます。

色の配合はDICに記載があるのですが、微妙な色を作るのがとても難しいようで、

なかなか思う色に近づけず苦労していました。

 

全てはお伝えできませんでしたが、製版→印刷→裁断とミクロン単位で行われるプロの仕事を目の当たりにし

印刷の奥深さを感じました!

 

次回は成田さんがデザイン編をお届けいたします。

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2014年03月07日

入社前にブログデビュー!

 

皆さまお疲れ様です。

4/1から入社予定の石川です。今回は研修期間ということでブログを書かせていただくことになりました!

入社後も定期的に新入社員一同が交代制でブログをアップしていこうと思っていますのでよろしくお願いいたします。

 

今日はですね、3/1 18:00からパラシュートとFusionで行われた合同懇親会の感想を書いていこうと思います。

先日、私の他に新入社員の成田さん、杉渕さん、勝見さんの四人で懇親会の振り返りをしていました。

 

懇談会052.jpg

 

 

その会話をどうぞ↓

成田→「成」 石川→「石」   杉渕→「杉」  勝見→「勝」

 

勝「まず最初は会場が素敵でびっくりしました!」

石「女性はときめきますね。私は入り口の階段からワクワク感が溢れてました()

 

杉「自己紹介の演出がすごかったですよね。」

皆「確かに!!」

杉「結構恥ずかしかったですよね」

成「あの瞬間は緊張しましたよね」

 

勝「料理も凄く美味しかったな~」

石「特にお肉が!!!!」

成「石川さんはいつも食べ過ぎです()

杉「成田くんももっと食べないと~」

 

 

今回の懇親会のドレスコードは「メガネ」でしたが、それについてのご感想は?

 

石「まずドレスコードをよく知らなかったのでドレスコードとはってネットで調べまくりましたよ。」

勝「私も分からなくて、皆さんの面白いメガネを見てもっと工夫すればよかったなって思いました!」

杉「伊勢さんの仮面風メガネは素敵でしたよね!さすが成田くん」

 

そうです、今回の伊勢さんのドレスコードのデザインを手掛けたのは成田くんでした!

そしてベストドレッサー賞も獲得されました。

 

懇談会167.jpg

 

 

勝「成田くんは結果、ベストドレッサー賞を取りましたよね! 感想はどうでしか?

成「伊勢さんとの共同作業でしたが、立体物を作る試行錯誤の中での難しさや

普段2Dの物しか制作していないので新鮮さがありました。

しかも、ベストドレッサー賞まで取れて嬉しかったです」

 

懇親会が中盤に差し掛かり、某国民的アイドルグループの曲「恋する○○○クッキー」の踊りを社員達が披露?!

実はFusionの一人の提案により一部で内密に踊りの練習が行われていて、

しかもお揃いのTシャツ(成田君が制作しました)まで用意しそれを着て懇親会で華麗な踊りを披露されました。

 

懇談会067.jpg

 

懇談会070.jpg

 

石「成田君ずっと緊張してましたね()  その時の心境は?

成「ちゃんと踊れるか不安でした。全然練習出来てなかったし・・・」

勝「私と石川さんも一緒に踊りましたよね~ すごく楽しかったです!

 

そもそもなぜこんな踊りの企画が提案されたかというと今回の懇親会の裏にはもう一つの

意味合いがあったんです。

それは、飯田さんのサプライズ還暦お祝いです。

 

懇談会130.jpg

 

杉「まだ面識が無い新人社員の私達も、社員の方たちから飯田さんへのメッセージや奥様のメッセージに感動しました。」

勝「涙が止まりませんでした。メッセージ等に力を貰いましたよね。」

 

アイデアに富んだ暖かみある社員の皆さんの気持ちに心を打たれ、これから私達も頑張っていこうと強く感じました。

本当にありがとうございました。

 

懇談会201.jpg

 

次回の更新は杉渕さん担当です。

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2014年02月12日

NTスフール

さっぽろ雪まつりも終わり、そろそろ春の気配が・・・とはならないのが、北海道。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?営業企画部マネージャーの伊勢です。

さすがに雪も見飽きてくるこの時期ですが、ふわふわの粉雪が、ふんわりと降り積もった時には、ついつい触ってみたくなります。

そんな触感、どう伝える?

 

そんな訳で。

プラテンプロジェクト第2弾の商品は、触感にこだわった、縁起物「しおり」です。

スタッフの一人が「今回はこの紙を使いたいんです。まずは触ってください!」と持ってきた紙の見本帳。

みんなが触ってみると

「ふぇ~!」

「おおっ」

「あ~、うんうん」

みんな、何とも言えないうっとりした表情で、紙を撫で続けています。

 

その紙は「NTスフール(スノーホワイト)」という紙で、簡単に言うとスエードのような手触り。でももっと「しっとり」していて・・・上手く表現できない。触ってもらいたい!ので、即採用。

スフールという名前はフランス語の「スフレ」から派生した造語だそうです。

 

もう一つは、紙の原料であるパルプのざっくりとした素材感を表現し、紙の凹凸が特徴的な「パルパー」という、NTスフールとは正反対の触感を持つ紙を使用しました。

 

もうね。すみません。

自画自賛です。

かわいい!!

ツルちゃん.JPG

どうぞ使ってください。触ってください。

ツルちゃんの頭、撫でてくださ~い!

ツル2.JPG

南天2.JPG

南天は、カバーにトレーシングペーパーを使用して、南天に降り積もる雪を表現しています。

春まだ遠い北海道から、雪だより。

しおり.JPG

 

ぜひ担当営業におねだりのご連絡くださいませ。

お待ちしています。

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2014年01月09日

プロジェクトのアレコレ

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

営業企画部マネージャーの伊勢です。

J.J.田中がスタッフブログからめでたく社長ブログへお引越ししたため、すっかり私専用のブログになりつつある今日この頃。

J⇒ジョーム J⇒? そういえば、二つ目のJは何だったのだろう。

 

そんなことは、さておき。

わが社で一番古い活版印刷機「プラテン」を活用しようプロジェクトによる、第一弾商品ができあがりました。

すでに先のブログでご報告しました「縁起物コースター」です。

 

このプロジェクトは、有志が集まって始動したのですが、気が付けば、デザイナー4名・営業企画4名オール女性プロジェクトになっていました。

自社の工場にある機械ながら、若いスタッフたちは動いているところを見たこともないという驚愕の事実。

 

時期的に、ちょうどお年始にお配りできるものが良いのではという事で、縁起物というモチーフに、印刷・空押し・型抜きと、プラテンでできる要素を詰め込みました。

それぞれ役割分担したプロジェクトメンバーが、用紙の手配や、プラテン印刷用の樹脂版手配、空押しの型や抜型の手配をしましたが、各工程がいつもとは異なり、最初に決めた用紙が今回の仕様に合わずに、変更せざるを得ない状況になったり、時には、資材屋さんに教えを乞いつつ何とか印刷の工程までたどり着きました。

 

刷りたち.JPG

いよいよ、印刷スタート。みんなで工場へ刷り立ちします。

樹脂版.JPG

樹脂版を印刷機にセットするところです。

色合わせ.JPG

色チップに色を合わせます。

さあ、いよいよ空押しというところで凸凹がイメージしていたものと逆に!!

空押し3.JPG

空押しは、押す側の版と受け側の版で挟み込むように加工します。

発注の際に、どうもその辺りのやり取りがうまくいかなかった様子。

ここまで来たら、とりあえずそのまま進めることにしましたが、これがお客さまからの発注でしたら、当然作り直しです。

皆で反省しながら、一つ大きな経験をしました。

 

出来上がったものを見ながら、空押しの件も含めて、みんなで反省会。

ところが、

・厚い紙は結構いけることが分かったけど、どこまで薄い紙ができるの?

・薄い紙にしたら凸凹は?

・空押しだけでも、はっきり絵柄が出るので、空押しと印刷それぞれを生かすデザイン訴求もしてみたい。

・オフセットではあきらめていたほかの用紙も、試したい。

 

反省どころか、次にしたい事ばかり。

さて、それでは、第2弾に取り組みましょうか。

何が出来上がるのやら、私自身ちょっと楽しみです。

 

それではまた。

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2013年12月26日

縁起物コースター出来ました!

プラテンプロジェクト第一弾

「縁起物コースター」が出来ました!

お年始にお世話になっている皆さまへお届けしたいと思っております。

どうぞ弊社営業担当までお声がけください。

 

コースター.JPG

 

プロジェクトのアレコレは、改めてご報告したいと思います。

 

本年も大変お世話になりありがとうございました。

新年は、1月6日(月)からの営業となります。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

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2013年12月10日

ニーズ

師走に入り、皆さまお忙しくお過ごしのことと存じます。営業企画部マネージャーの伊勢です。

札幌では日に日に朝の空気がピーンと張りつめたようになり、出勤の際に心地よい緊張を感じます。ただ、これが極寒の2月ともなると、心地よいどころか、痛いくらいの寒さに変わってしまいますが・・・。ぶるぶる・・・。


そんなことは、さておき。

皆さま、そろそろ年賀状のご準備など始められる頃でしょうか。

不精者の私は、年賀状は大晦日の紅白を見ながら書くのがここ数年の定番となってしまっています。

年が明けてから出すという、大変失礼なことをしながら、元旦に届く年賀の枚数が少ないと、ちょっと寂しくなってしまったり。やはり、年の初めに親しい方からのメッセージが届くのは、とても嬉しいものです。

 

そんな中、この時期に毎年悩むことがございます。

それは、「喪中はがき」です。

今までは、この方には今年年賀状を出せないな。と、宛名チェックする際に気に留めるくらいで、正式には、寒中見舞いを出すべきところですが、それも出さずに過ごしておりました。

最近は中々会うことも出来ず、年1度の年賀状でお互いの近況を伝え合う方もいらっしゃる中で、お返事も出さずにいるのはどうかなと思っていたところ、親しい友人のお父様がお亡くなりになったとの喪中はがきが届きました。

すぐに連絡を入れましたが、急だったことと、実家が遠方のため、あまりお知らせしなかったとの事。

お悔やみを述べつつも、遠方でご焼香に伺うことも叶わず、何もできないものだなと感じておりました。

 

先日、クライアント様である郵便局関係の方とお話していた折に、「喪中見舞い」の話題が出ました。

郵便局の商品として、喪中お見舞いとして利用できる「お線香だより」なる商品が出たとの事。お悔やみカードとお線香がセットになったもので、切手を貼ってそのまま出すことができます。

思わず「それ買います」と早速購入。まさしく、ニーズに応えてくれた商品です。

 お線香.JPG

こちらが 「お線香だより」

 

 喪中はがきの後、寒中見舞いを出すことが少なくなってきており、さらに翌年からは年賀のリストからも外れてしまうなど、年賀はがきの枚数低下にも繋がっているため歯止めをかけたい意向と、日本古来の人を思いやる気持ちを届ける新しい習慣としてご利用いただければ。

というのが郵便局さんのマーケティング的な意図のようです。

なるほどと思いつつも、気持ちを届けるという意味では、良い商品だと素直に共感しました。

 

誰に何を。いったい何のためにその商品やサービスを届けたいのか?

 

お線香だよりをきっかけに、そんなことに想いをめぐらせました。

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2013年11月11日

プラテンって?

皆さま、はじめまして。営業企画部マネージャーの伊勢です。

気が付けば、パラシュートのスタッフブログが、すっかりJ.J.田中のモノになってしまっておりましたので、実は他にスタッフがいないのでは?とのウワサもちらほら。

今日の札幌は、雪もちらほらと舞い降りる寒い季節となりました。雪に閉ざされる長い冬に備えて、1並びの日ですし、スタッフブログでも始めてみようかと。

 

そんなことは、さておき。

実はパラシュート、もともと印刷会社でございます。

実は、ちゃんと印刷機も持っています。

新しい機械や設備、新技術に目が行きやすい業界ではありますが、昨今昔ながらの「活版印刷」に興味を持たれているクリエーターの方が多く、改めて注目されています。

その注目されている活版印刷機。

弊社にも2台あったりします。その機械の名前が「プラテン」なのです。

こちらがハイデルベルグ社製「プラテンT」

印刷も型抜きも、空押し・箔押し、ナンバリングも出来ちゃう優れもの。

プラテン.JPG

ちょうどミシンを入れているところです。

 

そして、私が一番お気に入りの機械、同じくハイデルベルグ社製「プラテンGT」

こちらは、本来印刷もできるものでしたが、弊社では型抜き専用として利用しています。

この子が、とっても優秀。

小さめの機械なので、型代が安く、小ロットに対応しやすいのです。

GT.JPG

この2台のプラテンが、弊社に入社したのは1967年!今もバリバリ現役です。

 

うちの職人仲野さん。

印刷一筋、48年目!定年を過ぎても、まだまだ現役です。

仲野さん.JPG

 

さて、このプラテンをさらに活用するプロジェクトを立ち上げることにしました。

プラテンだからこそできること。

 

ぜひ、皆さまからもご意見・ご要望お待ちしております。

プロジェクト進行状況もまた、ご報告したいと思います。

 

それではまた。

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2013年09月13日

インターンさんが来ています!2

みなさんこんにちは! J.J.田中です。

 

札幌は意外とまだ暑い感覚です。

来週19日は仲秋の名月ですね。

その昔、中山鹿助は”願わくば、我に七難八苦を与え給へ!”と月に向かって吠えたそうです。

とても、ストイックというかマゾヒスティックというか。。。困難は人を成長させることは事実だと思いますが、積極的に望むのは勇気のいることですね。。。

 

◆そんなことはさておき

常田さんに続き、インターンレポート第2弾です!

常田さんと同じ、札幌大谷大学に通う廣瀬さん(3年生)。専攻はグラフィックデザインです。

9/2から2週間、当社のデザイン部門にインターンに取り組んでおります。

今回もまた、2週間を振り返っての突撃取材を敢行して参りました!

 

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◆Q1 :パラシュートでインターンをしたいと思った動機は何ですか?

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廣瀬:これから就職活動が始まるにあたって、デザイナーのみなさんは実際にどんな風に仕事に取り組んでいらっしゃるのかを知りたくてエントリーしました!

田中:なるほど。

廣瀬:お客様に渡すチラシとかの制作物が、実際にはどんな風に作られているのか?ってことを肌で感じたかったこともあります。

田中:ふむ。ちなみに、当社のインターン募集情報ってどうやって知ったの?

廣瀬:学校の掲示板にインターン受け入れ企業の情報が掲載されていて、そこに企業概要も書いてありまして。。。

田中:そうなんだー。

廣瀬:それを見て、パラシュートさんでインターンすれば、販促ツールを作る過程を実際に体験できると思ったんです。

 

 

◆Q2:インターン期間中に取り組んだことを教えてください

廣瀬:まず最初に、ガイダンスをやって、その後、各部門を回ってそれぞれの部門がどんなお仕事をやっているのかの説明をいただきました。

田中:うん。回っている中で興味深かったことはありますか?

廣瀬:やっぱり印刷機械とかはへー!と思いましたね~。

田中:そうだよねぇ。なかなか間近で見る機会ってないものね。

廣瀬;そうなんですよー。それで、次に取り組んだのが、A4 チラシの見本をいただいて、それと同じものを作るというものです。

田中:あ、常田さんと同じ取組だねー。何のチラシを作ったの?

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廣瀬:コレです(海産物商品の訴求チラシ)

田中:おぉ。イカ。。。ですね。

廣瀬:えぇ。イカ。。。です。

田中:イカ。

廣瀬:イカです(笑

田中:ふんふん。それで?

廣瀬:それが終わった後、コスメ企業さんのハガキDMのデザインを変更して、印刷の版を出す所までをやりました。

田中:お。順当な流れだね。

廣瀬:今週(2週目)に入ると、ずっとリバースエンジニアリングに取り組んでますねー。

田中:おぅ。そうなんだ。案件は何なの?

廣瀬:コスメですね。オータム商品です。

田中:ドラッグさんで訴求するやつだねー。その課題でこれから卒業プレゼンなんだね。(インタビュー当日の16時から卒業プレゼン予定)

廣瀬:そうなんです!

田中:プレゼンは初めて?

廣瀬:学校でなんとなくやってはいましたが。。。ちゃんと、こういうカタチでやるのは初めてです。

田中:OK。がんばってね。楽しみにしています!

 

 

◆Q3:インターンを通じて、得たことや発見したことはどんなことですか?

廣瀬:一番に思うことは”お客様の立場になって考える”ということですね。

田中:ほー

廣瀬:自分がしたいデザインではなくて、販促用の制作物を作っているわけなので、その制作物をきっかけにイカにしてその商品を買おうと思ってもらえるか?ということを考えたデザインを作るという視点ですね。

そして、働くっていうのはそういうことなんだなーって思いました(笑

田中:ふんふん。学校との違いはどんなことを感じましたか?

廣瀬:学校での課題は自分勝手にやっていましたねー(笑

授業では課題の説明があって、後は自由に取組んで進んでいくような感覚ですし。

田中:まぁ確かにね。そこが、学校と現場の違いというのはあるよね。どんな違いを感じましたか?

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廣瀬:文字です!

田中:文字?

廣瀬:ハイ。文字の配置とか、余白の使い方とか、行間とか文字間のこととか。

田中:あらー。常田さんと同じこと感じるんだねー

廣瀬:そうですねー。学校との違いにもなりますが、授業では文字のことまではなかなか触れなかったんですね。

田中:なるほど。他にありますか?

廣瀬:あとは。。。ドラッグさんとかメーカーさんとかの色と配色ですね。

田中:あぁ、企業さんのイメージカラーとか、ブランドカラーにリンクした配色で販促ツールを作っていくってこと?

廣瀬:あー!それです!そういう視点も、これまでの私にはなかった視点でしたのでとても新鮮で勉強になりました!

 

 

◆Q4:メンターの対応はどうでしたか?

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廣瀬:すっごい親身になって細かい所までアドバイスいただいて、ものスゴく勉強になりました!

田中:おぉ。

廣瀬:メンターさん自身、自分の仕事の時間も割いていただきながら説明いただいたり、アドバイスいただいたりしてましたのでもう、感謝しかないです!

田中:なんか。うれしいね。ありがとう!

廣瀬:あと、例えば、私が作ったものをメンターさんに持っていった時、ズバっと厳しいことを言っていただいたこともありがたかったです。そうやってズバっとハッキリ言っていただくことで自分の甘さを感じたり、自分自身を見直す機会にもなりました!

 

 

◆Q5:パラシュートにインターンを希望する学生さんへのメッセージを一言お願いいたします。

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廣瀬:まず、インターンシップは絶対やった方がいいと思いました!

自分が就きたい職業や職種があると思いますが、それぞれが持っている自分のイメージと実際のイメージがどれくらい合っていて、どれくらい違うかっていうことが分かるのはとても大事だと思いました。

今の自分そのままで会社や社会に貢献できるのか?ということをリアルに感じることができました。

自分自身を見直す機会にもなりますし、同時にそれは成長の機会だと思います。

パラシュートさんでインターンできたことはそういう意味でホントウに自分を成長させる機会になりました。ある意味幸運だと思います(笑

田中:なんか、そんな言ってくれるのうれしいです!ありがとう!

 

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廣瀬さん。2週間大変おつかれさまでした!

ボクらにとっても、学生さんに業務を伝えたり教えたりする過程は”人材を育成する”という意味においてとても貴重な経験を得させていただいていると思っております!

 

さて、以下は、最後の卒業プレゼンの模様です。

 

 

◆卒業プレゼン!!!(内容はリバースエンジニアリングです)

▼諸先輩がたが待ち構える中、緊張のプレゼン!!(笑

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▼なんちってー

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▼プレゼンなう1

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▼プレゼンなう2 ~手振り付~

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▼プレゼン終了後のなごやかな雰囲気

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そんなこんなで、終始なごやかに修了しました!

インターンさんは当社で貴重な体験を得て、当社のメンターさんは教えるということの難しさを体験し。

両者にとってとても充実した時間となりました!

 

廣瀬さんも、メンターの氏家さん・蔭浦さん。おつかれさまでした!

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2013年09月10日

4P⇒4Cというフレーム

みなさんこにゃにゃちは! J.J.田中です

 

最近はわりと映画づいてます。

「ベロニカは死ぬことにした」の海外版はとてもとてもいい映画でした。

落ち着いた映像美と地下水脈を探るような深い洞察。そういうの好きです。

 

◆そんなことはさておき

たまにはマーケティング用語について紹介してみようかしらと思い。

マーケティングの基本と言えば?⇒4P!

と膝蓋腱反射のように答えてしまいます。

実はその前のSTP分析の方がもっと大事だと思いますが(笑

※STP分析:Segmentation,Targeting,Positioning

 

4Pに代わる別のマーケティングミックス概念として4Cという概念があります。

  • Customer Value
  • Customer Cost
  • Convenience
  • Communication

の4つのCです。

4Pとの対応は

4P4C.png

こういう対応になります。

この概念はノースカロライナ大学のマスコミ学科のロバート・ラウターボーン教授によって1980年代に提唱された概念だそうです。

4Pは売り手側の視点。4Cは顧客側の視点。これが大きな違いですね。

教授は「売り手は4Pを設定する前に、まずは顧客側の視点の4Cを検討することから着手すべきだ」と主張したそうです。

 

考えてみればそりゃそうだよなと思うようなことですが、認知度からすると圧倒的に4Pの方が知られているような気がします。

なぜだろう。。。

Customer/Company/Competitorの3C分析と間違えやすいCだからでしょうか。

 

ともあれ。販促企画を考える時なんかは自然と4C的に考えてますよね。

今日はこんなお話ですv

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2013年08月30日

インターンさんが来ています!

みなさんこんにちは! J.J.田中です。

盆明けてから、札幌ではゲリラ豪雨というか夕立がよく降ります。

札幌在住21年目ですが、こんなのは珍しいです。

 

◆そんなことはさておき

今回はパラシュートのインターンレポートです!

参加してくれたのは、札幌大谷大学3年生の常田(つねた)さんです!専門は情報デザイン。

実は、盆明け8/19(月)から2週間の日程で、当社のクリエイティブチームにインターン参加していたのでした!

と言いつつ、本日が最終日なのですが。。。(笑

 

そこで。今回は常田さんにインターンの2週間を振り返ったインタビューをご報告いたします。

 

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◆Q1:パラシュートでインターンをしたいと思った動機は何ですか?

tsuneta02.JPGのサムネール画像常田:元々、大学の先生からこちらのパラシュートさんを紹介いただいんです。

それで、サイトをチェックしたら、とてもオシャレな感じがしてどんな会社かなぁ?と興味が出てきて、面接を受けたいなぁと思ったんです。

田中:サイトを見ていいね!って思ってくれたんだね。ありがとう!

常田:田中さんやメンターの氏家さんや蔭浦さん、老川さんたちが面接をしていただいて、その面接がとても楽しかったんです。雰囲気のいい会社だなぁって感じて、インターンやってみたいなって思いました。

田中:なるほど。なんかうれしいね(笑

 

 

 

◆Q2:インターン期間中に取り組んだことを教えてください

常田:1週目ですが、まず最初に、模写というか、見本のA4 チラシをもらい、同じものを作るということに取り組みました。
学校や家でイラストレータを使ってはいますが、どれくらいのことができるかは、メンターの方にとっても分からないことなので、今自分がどれくらいのことまでができるのかを確認するための取り組みでした。

田中:そうだねぇ。どれくらいのことができるかは実際にやってみてもらうとよく分かるね。

常田:その後、コスメ関連のはがきDMのイベント告知部分(1色)のデザインに取り組みました。

田中:何件くらいやったの?

常田:4件です。

田中:それって、実際にお客様に納品するものだった?いわゆる「シゴト」としての案件?

常田:そうなんです!自分でその部分をデザインして、メンターの方に見てもらってOKもらって、それで、版を出す所までやったんです。
実際に、自分の作ったモノがお客さんの手元に届くんだなぁと思うとスゴクうれしかったです。もちろんそういう経験も初めてですし(笑

田中:他にはどんなことやったの?

常田:あと、各部門のレクチャーを受けました。営業企画、オンデマンド、印刷工場、セットアップそれぞれの部門の方に各部門の役割や、やっているお仕事についてレクチャーいただきました。

田中:各部門回ってみて、印象的なエピソードある?

常田:そうですねぇ。まず、学校では絶対に見れない機械とかが新鮮でした(笑

田中:例えば?

常田:計数器はすごく新鮮でした(笑

田中:計数器ね(笑 まぁ、確かに、めったに見ない機械だし、実際に使ってみると感動するよね(笑

tsuneta03.JPG

↑計数器。光センサーで紙の枚数を数える機械です。

 

常田:2週目は、リバースエンジニアリングにずっと取り組んでいます。

田中:おぉ!リバエンやってるんだね!いいねー!何を題材にやってるの?

常田:メンターの氏家さんが担当されていた案件で、ハチミツ屋さんのDMで、封筒の中に入れるA4 のイベント告知チラシを題材に取組んでます。

田中:なるほどねー。最後、どういうカタチにするの?

常田:本当は今日中にリバエンした改善案をまとめて卒業プレゼンする予定だったんですが、少し時間がなくて。。。それで、週明けに、報告レポートを出すことになりました。

そのレポートに、課題とそれに対する改善案・意図を示して、最終的にはそのアイデアに基づいたデザイン案までを作ることになってます。

田中:それは楽しみだねー。早く見たいです(笑

 

 

◆Q3:インターンを通じて、発見したことや得たことはどんなことですか?

常田:イラストレータの使い方も含めて、実際の仕事で使うテクニックやデザインアプローチが一番印象的でした!

田中:ほぅ~。どういう所が?

常田:文字のレイアウトや、余白の使い方、大きさと余白の関係性なんかは得るものとしてとても大きかったです。他に、ショートカットの使い方とかも(笑

田中:そうだね。仕事現場で実際に使っている技なんかは、学校ではなかなか教えられないもんね。

 

 

◆Q4:メンターの対応はどうでしたか?

常田:やさしい。これが一番うれしかったです。

いろいろと質問させてもらったのですが、そういった質問にも丁寧に答えていただいて、とても感謝しています。

田中:ホントにやさしかった?(笑

常田:ホントですよ!

田中:笑 

常田:あと、綺麗な方だったのもよかったですvv

田中:常田さんにとって良いメンターとなってよかったです!

 

 

◆Q5 :パラシュートにインターンを希望する学生さんへのメッセージを一言お願いします

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常田:私はデザイン部門にインターンでお世話になりましたが、とてもやりがいを感じる経験をさせてもらえました。

デザインをやりたいと思っている人ならば、パラシュートさんの面接を受けてみて欲しいです。

面接も楽しい雰囲気ですし、社内の施設を見せてもらえるのもスゴくいい経験になります。

なので、もし迷っているならばぜひ、面接を受けてみて欲しいです!

田中:なんか。すごいありがとう!

 

 

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2週間はあっという間だったと思いますが、とても充実した時間になったようでよかったです。

また、ボクらにとっても、新人さんに教えるという取り組みはとても重要な取り組みと思っており、逆に貴重な時間を過ごせたとも思っています。

常田さんありがとう!

 

実は。。。

週明け9/2からは、また別のインターンさんがやってきます。

2週間という時間の中ですが、インターンさんもボクらもお互いに得るものがある時間にしていきたいと思っています。

よい出会いになること祈りつつ。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

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