スタッフブログ

2012年04月01日

グループの名刺が新しくなりました!

みなさんこんにちは! ジョームの田中です。

 

◆私がこどもだったころ

イサザ。

一般的にはシロウオと呼ばれる魚ですがみなさんご存じでしょうか。

イサザという呼び名はどうも北陸の呼び名のようですね。私の故郷は若狭湾に面した所なので北陸系の呼び名が定着したものだと思います。

春の風物詩としてこの時期シロウオを食べる方もいらっしゃることでしょう。

私の実家の横を流れる川にも4月になるとイサザが獲れ始め4月中旬から下旬にかけてピークを迎えます。

こどもの頃は、兄と隣に住む兄の友達とでザルをもってよく獲りに出かけました。

春とは言っても川の水は少し冷たく。ズボンの裾を膝のうえまでまくりあげ、兄がザルを持って待ち構え、私がイサザを追い詰める役割分担。

 

いつだったか、バケツ山盛りになるほど獲れたことがあり、獲ったはいいけど食べきれるわけもなく、どうしたものかと思案した末に、地元のお店に買い取ってもらうというアイデアを兄が思いつき買い取ってもらったこともありました。

とてもシンプルな経済行為でした(笑

 

そんなイサザ獲り遊びですが、いつの頃からか、時期になると川の河口にイサザ漁のための堰が作られ、もうこどもがイサザを獲ってはだめだということになりました。

ギョギョウケン???

兄:「そこで漁をする権利いうのんがあってなー、その権利をお金でこうてる人がおってな。せやからもう自由にとったらあかんらしいわ。」

そんなニュアンスで兄から聞かされたように思います。

幼い頃ですが、大人の世界を垣間見た瞬間です。

 

「なんやもー。ちょっとくらいえぇやんか。けち。」とか言いつつも、「自分で食べるくらいえぇやんけ」とかいいながら、兄らと徒党を組んでイサザアタックはしておりましたが。。。(笑

 

 

◆そんなことはさておき

今回はパラシュートグループの新名刺についてご紹介します。

4月からパラシュートグループ3社の名刺をリニューアルいたしました!

 

昨年からの取り組みで、グループ内でコンペを行いました。

全部で9チームでの社内コンペ。

各チームに1人のデザイナが入るように編成し、それぞれのチームで新名刺のコンセプトワークから表現提案までを行いました。

 

そして出来上がったのがこちらの名刺!

33-写真 12-03-30 16 09 04.jpg

パラシュート株式会社、フュージョン株式会社、コネクト株式会社の3社分の例でございます。

今回の名刺のコンセプトは「個人の名前をプッシュする」というコンセプトから、個人名が分かりやすく表現されております。

名刺上部のカラーは、各社のカンパニーカラーを表しております。コネクトは2色ありますので2つ紹介しております。

 

赤・青・緑・黄。

 

ん?!と思う方もいらっしゃると思いますが。。。

マイクロソフトやグーグルもこの4色ですね。

ちなみに意図したわけではなくて結果的にこうなったのですが。。。(笑

 

ダイレクトマーケティングをメインフィールドとしている我々です。パーソナルな側面を知っていただければと思います。

ですので、この名刺の大きな特徴がもうひとつございまして。。。

 

人によって名刺の図柄が違うのです!

 

例えば、私とコネクトの沖津を見てみましょう

35-写真 12-03-30 16 09 51.jpg

印刷も行うパラシュート株式会社です。その技術を活かしてニス引き模様を入れております!

私のはドット(大)です。コネクト沖津の図柄はバタフライです。

この図柄は各人がチョイスして決めております。

各人をアイデンティファイできるようにと、各人固有の図柄にしようかというアイデアもありましたが、さすがにそこまで行うのは難しいということで今回は全部で41種類となりました。

 

どんな図柄があるのかときっと気になること思いますので。。。(笑

この場ではそのうちの21種類を公開しちゃいます!

meishi.jpg

 

今後、パラシュートグループのスタッフと名刺交換をいただくみなさま。

名刺交換の折にはぜひとも名刺の図柄にもご注目くださいませ!

そして、非公開パターンも含め全41種類コンプリートいただけましたらと存じます(笑

 

最後に。

今回の名刺リニューアルコンペに取り組んでくれたスタッフのみんな。

そして、名刺制作を担当してくれたスタッフのみんな。

ありがとう!ステキな名刺になりました!

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2012年03月29日

春の衝撃

春ですね。


雪解けあとの埃っぽい空気には、いったい何が含まれているのでしょうか?
例年の事ながら、目がかゆいです。目薬が手放せません。


アレルギー性結膜炎全開!の営業第2グループ石塚です。


でも、たとえどんなに目がかゆくても、雪解けのドロドロ道で靴が汚れても
「ああ、春が来た!」と嬉しく思えてしまう不思議。
季節特有の空気の違いのわかる日本人の繊細な心っていいなと思います。

 

 

そして、春といえば…祝・ご入学、ご進学、ご就職の季節ですね。
新しい一歩にお祝い申し上げます!


「我々はプロである。我々が100%でなければ患者は死ぬ。そういう世界なんです。」


これは遠い遠い昔、入学式で校長先生からいただいたお言葉です。
(ちなみに医療系の学校でした。)


当時の私は、そんなに深く捉えずに聞いていたのですが、
今でも時々ふと思い出してしまうということは、とても衝撃を与えられた言葉だったのでしょう。


現在、医療関係のようにわかりやすい結果がでる環境ではなく、
営業事務という職種でお仕事をする私ですが、ひっそりとこんな目標をたてています。


お客さまにトラブルやクレームのストレスなく仕事を遂行することこそが最大の誠意。
そのためには事前準備をしっかりして、業務をトラブルなくスムーズに。


起こってしまったクレームに全力で対応することも、
色々なセクションで誰が関わっても仕事ができる段取りを組むことも「当然のこと」なのですが、
お客さまにはもちろん、会社の同僚やプロジェクトメンバーにも「誠意」をもって
建設的な関係を作っていけたらいいなぁと思うのです。

 


大体にして、ダンナ様といる時間よりも、会社の同僚と一緒にいる時間の方が断然長いのですから(笑

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2012年03月25日

アイデア採用する時に考えること。

みなさんこんにちは! ジョームの田中です。

 

◆私がこどもだったころ

3月末から4月上旬にかけて、私の故郷では桜が咲きます。

お寺の前の空き地の隅に中くらいの桜の木が立っています。

銘木ではないですが、たぶん100年くらいは経っているでしょう。

生あたたかいアンニュイな春風にのせてゆるやかに散ってゆきます。

夜はたいがいおぼろ月ですが、月影の中でも同じように散ってゆきます。

今年も咲くころです。たまにはこの時期に帰ろうかしら。

 

桜の木のすぐ横には消防用貯水槽が設置されていますが、樹の下に屍体はありません。たぶん。

葉桜の頃になると、モリアオガエルがメレンゲ状の卵を桜の枝にうみつけます。

泡の中で孵化したオタマジャクシはそのまま貯水槽の中に落ちて大きくなります。

泡の中で孵化しまくっているオタマジャクシを見ながら「きしょい、きしょい」と囃したてて遊んでいたことを思い出しました。

 

 

◆そんなことはさておき

今回は他社事例からアイデアを採用という判断について考えてみます。

カンブリア宮殿で取り上げられるなど、最近は北海道外の方にも広く知られるようになっている北海道のコンビニ「セイコーマート」。

自宅の近所にあるセイコーマートに先日立ち寄った際、店員さんがものすごい勢いでクラブカード入会のおススメをしていただくもので、思わずポイントカードを作りました。

IMG_1495.JPG

こんなのです。

 

実物を受け取ってハッとしました。

いつかのニュースか何かで見たのを思い出したのですが、セイコーマートのポイントカードはケータイストラップに付けられるように本カードの他にストラップ穴付のタグ型カードが同時についているのです。

実物をうけとって「これが、あの・・・」と思いだしました。

 

財布の中にはクレジットカードやらポイントカードやら何枚もあって既にオーバーフロー。

だから新しいカード作るのに億劫になる。

世の中的にも、増えすぎたカード類がなんとかひとまとまりにならないものかとお悩みの方は多いと思います。

 

さてこのアイデア。

当然ながら、セイコーマートさん内の誰かが思いつき、そのアイデアいいね!と認知されて、最終的な役員決裁などを経て世の中にリリースされていると思うのですが、このアイデアを採用し実現した組織風土はスバラシイなと思いました。

アイデアが採用されたのが、何年前なのかはわかりませんが、小売店各社のポイントカードが浸透するにつれて、個人の財布に入れるカード類が増えて大変な状況の中で、いかにして自社のポイントカードを作ってもらおうかを考えた結果のアイデアだったのではと想像します。

 

全てのポイントカードをチェックしたわけではないですが、本カードとストラップ用カードを分離するという機構を採用している所は他に思いつきません。

アイデア採用した当時は、まだ他に誰もやっていなかった取り組みなのではなかったでしょうか。

通常のポイントカードを作るよりもコストがかかることだったと思います。

多くのポイントカードと同じようにクレジットカードサイズの本カードだけでもよかったハズです。

また、ストラップカードをくっつけたとしても、そのことがカード会員増加の推進力になるかどうか、売上アップに繋がるかどうかの保証があるわけでもありません。

にも関わらず、このスタイルを導入したということだと思います。

 

未だ多くの企業や団体では、前例がないことにチャレンジするのは躊躇されることが多いと思います。

この分離できるタイプのポイントカードが実際にどれくらい利用者に浸透しているか?また、セイコーマートさん内でどれだけ有効な施策であったかは確認できませんが、前例のない中でこのアイデア採用を判断したという点について感心する次第です。

 

 

2012年の今現在。私にとっては初めてセイコーマートクラブカードを作ったわけで。

今の私のケータイ電話はiPhone。

ここ1-2年で世の中も爆発的にスマホにシフトしています。

スマホカバーをつける人はつけるカバーによってはストラップをつける所があるかもしれませんが。。。

周囲を見渡しても、私のiPhoneを見ても。

ストラップをつける所がない。。。

よって、このアイデアすごいなと思いつつも今の私の環境では結局、本カードを財布にいれるかどうかの判断をするだけですが。。。

この点については今後のセイコーマートさんのアイデアに期待いたします。

 

 

施策も表現も。

未来の結果について誰も確実なことは言い切れません。

マーケティングリサーチを行い、ある程度の確からしさを安心材料にして突き進んでみる。

うまくいったならばもっとステキにするために考える。

うまくいかなかったらよくするために考える。もしくは撤退する。

その上で次の施策を考える。

日々の営業活動は、この繰り返ししかないと考えますし、だからこそPDCAなのだと思います。

 

そんなことは分かっている。

はい。もちろんそうだと思います。当然すぎる理屈ですもの。

であるならば、次は行動する勇気だけですね。

セイコーマートさんのクラブカードを見ながらそんなことを考えました。

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2012年03月19日

なぜ、なぜを考えるのか? ~デザインとアートの違いから~

みなさんこんにちは! ジョームの田中です。

 

◆私がこどもだったころ

1990年。高校生になった頃。3つ年上の兄が高校卒業し実家を離れると共に、兄の部屋であった、離れの車庫の2階がマイルームとなりました。

何がウキウキしたかって、その部屋にはテレビがあったのです。

 

念願のマイルームTV。

気兼ねなくテレビを見られる環境を得た私は小躍りして喜びました。

もう、うかれぽんちです。

 

そんな時代の頃ですが。。。

関西テレビのTV-DOS「Pure Love」という番組をご存じの方はいらっしゃいますでしょうか。

ちはるさん+2人のアイドル3人が大阪市内をそぞろ歩きしながら他愛もないよもやま話をしているだけという番組です。

なにがオモシロイって、とりたててオモシロイ話はないんです。淡々とした女子トークを傍で聴いているような番組です。

でも。なんかいいんです。

 

もういちどあの番組を見たい!

しかしPureLove。検索しても情報がほとんどない。想いはつのりますが。。。

 

◆そんなことはさておき

今回はデザインとアートの違いから、「なぜ」と「なぜならば」について考えます。

私は中学生の頃にミュージシャンになろうと思い、高校生になって舞台俳優になろうという思いに変わり、大学卒業後は舞台俳優の道を選びました。

結果、1年も経たずサラリーマンの道で生きることになりましたが。。。

 

アーティストになりたかったのです。

 

なぜ、ミュージシャンや俳優になりたかったかというと、基本的には女性ファンからキャーキャー言われたいというありがちな認知欲求動機が半分。残り半分は、音楽を産み出すことや舞台活動についての芸術性への憧れという合体願望からでした。

 

デザインとは問題解決であり、アートとは自己表現である(Design solves a problem, art is expression)」

 

米国のデザイン教育から学んだこと」というタイトルが付けられたブログ記事からです。

デザイン分野から見たセンテンスですが、私にとっては、同じことを考えていたけども端的にうまく言えなかったセンテンスです。

それまでの思考では、「商売⇔芸術」とか「マネー⇔ノンマネー」、「理解されやすいもの=非芸術。理解されにくいもの=芸術」のような対立概念で捉えようとしていたのですが、今回出会った表現は対立概念での捉え方ではなく、とても腑に落ちる表現だと思いました。

 

デザインとは問題解決であるが故にとてもロジカルなものですね。

よって、その教育においては「なぜ」と「なぜならば」が問い続けられる。

なぜ、その表現なのか?なぜならば○○を意図するからである。

なぜ、オレンジ色を使うのか?なぜならば商品の温かみを伝えることがこの表現においては重要なテーマであるから。

なぜ、商品説明の分量が多いのか?なぜならば、この商品はまだ世の中に認知されていないため見ただけでその価値を伝えられるものではないから。

などなど。

我々が日常的に関わるデザインという表現においても、ロジカルな思考プロセスの結果としての表現が溢れています。

 

「なぜ」と「なぜならば」で思い出すのは、タンジブルユーザインターフェース(TUI)を提唱した石井裕教授。

昔NHKのプロフェッショナルでも取り上げられた時、たまたま見ていたのですが、象徴的だったのが「なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?」と最低5回は学生になぜをを問いかけます。と話していたシーンです。

 

多くの場合、自分の考えをうまくコトバに言い表せない時や、自分の考えがうまくまとまらない時には「いや、なんとなくさ」とか「いや、べつに。いいじゃんそんな難しく考えなくてもさ」とか「コトバで表せない何かだよ」とか言って、うまくいえない状態をなんとかやり過ごしているように思います。

場合によっては「うるせーんだって」「関係ねーだろ」「ウザイ」というコトバで片づけることも多いでしょう(笑

私もそういう気持ちになる時あります。

でも、そういう時こそ、なぜを考えるようにしています。

 

なぜ、丸みを帯びたデザインを採用したのか?

なぜ、このキャラクタなのか?

なぜこのフォントなのか?

なぜこの文字の大きさなのか?

なぜこのトーンなのか?

なぜこの形状なのか?

 

日々のデザイン表現においても、このなぜについてちゃんと語ることはとても大事です。

なぜについてコトバを紡ぐことはつまり、ロジカルに物事考える糸口であると思うわけで。

 

このなぜ?で繋ぐ思考プロセスは何もデザイナ職に限ったものではなく、全ての仕事において、また、生きている限り問い続けることが自身の成長の原動力ではないかと思う次第です。

 

幼い頃、みなさんもよくお父さんやお母さん、もしくは周りの大人たちに、ちょっとしたことでも「どうして?」「なんで?」という問いかけを多くしたことがあったのではないかと思います。

年をとるに従って、知り得た知識や自身の経験を元に未来を予測することで、「なぜ?」に対して理由を類推して、分かっているつもりになってることが多いのではないでしょうか。

もちろん、類推という思考能力はこれはこれで仮説を生み出す上でとても重要なのですが。。。

いずれにしましても、自分の中に生まれた単純な「なぜ?」に対しては積極的に向き合い、注意し、コトバにしていくことが必要だなと思いました。

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2012年03月12日

ハート関数と幾何学美。仕事にも美しさを。

みなさんこんにちは! ジョームの田中です。

 

◆私がこどもだったころ

私の小学校では下校時、放送担当が「下校の音楽」をならす習わしがありました。

流す曲は決まっていて、いつもは他愛もない学校的な音楽が流れていました。

そして、曲が終了する間際、放送担当の者が

「下校の時間になりました。みんなさっさと帰りましょう」

と、ぶっきらぼうなセリフを毎日躊躇なく言い放っておりました。

当時から、なぜ「さっさと帰りましょう」なのか?と、ココロの中でツッコミまくっておりましたが。。。

 

そんな定型的で習慣的で、ともすれば惰性的とも言える下校の風景にも突然変異のような変化はあるもので。

卒業式の予行演習も大詰めを迎える頃、何日間かだけ、柏原芳恵さんの”春なのに”が下校の音楽にかかったことがありました。

私の故郷は雨の多い土地で、春先の3月この頃は、なまあたたかい風とくもり空とぬるい雨がよく降る頃です。

そんな情景と”春なのにのセンチメンタルな曲調と歌詞が妙にマッチして、強烈に記憶に残ったことを思い出しました。

 

・・・春なのに お別れですか・・・

 

えぇまぁ、そういう時期ですから。

でもなんで、なのになの???

当時の春雨のにおいと雰囲気は、不必然にとてもせつない記憶として残っております。

 

 

◆そんなことはさておき

今回は、”美”について考えてみます。

日々様々な仕事の場面に遭遇しますが、私は仕事を行う上でも美しさを求めたいと考えています。

ドロ臭く立ち回る仕事ももちろんありますが、その仕事の中にもある美しさのカケラを探すことがある種仕事の楽しみでもあると考えております。

 

美しさ。

人のココロの振る舞いに美しさを感じる時もありますが、ここでは法則性とかいった幾何学的な美しさについて考えてみます。

 

今週はホワイトデーの週なわけでございまして。

私もホワイトデーの準備をしなければとお買いものをした週末でした。

バレンタインデーもそうですが、ホワイトデーにも

26-ハート.png

このマーク。ハートがつきものですね。

 

ホワイトデーの準備しながらふと、「そういえばハートって関数で書けるのか?」と思い検索してみました所。。。

やっぱり書けるんですね。

こんな関数

29-ハート関数.gif

変数bの値に応じていくつかのカタチに変形されるようです。(TDCC 研究室サテライト

 

スゴイ!

検索してみると、ハート関数は有名なようですね。

 

日々、データ分析を元に販促提案やそのためのツール制作を行っている私たちですが、分析を行っていると様々な場面で”法則性”について考えることが多くあります。

人の行動は無数のパラメータが複雑に影響し合っているため、今はまだひとつの数式で表すことはできない状況ですが、ハート図形すらxとyの関数で表せないのではないかと思っていただけに、 私にとってこの発見はとても感動的でした。

 

私は数学の専門家ではありませんので数式が複雑になってくるとさっぱり分からなくなりますが、その数式が表わす模様に対しては一定の法則性が伴うからこその美しさを感じてしまいます。

偶然に思えるものも意外と数式で表せるものも多いようですね。

オーム貝の形状や蚊取り線香のカタチもアルキメデス螺旋という数式で表せるようです。

 

また、人が安定的であるとか美しいと感じる比率は黄金比として決まっていますね。

縦:横=1:1+√5)/2 ※近似値で1:1.618⇒もう少し分かりやすくすると5:8

コレです。

iPod、トランプ、たばこ、パスポートなんかはこの比が適用されていますね。

また、Webサイトを作る時もこの比率を採用するケースが多いですし、美しい人の顔にもこの比でできている部分が多いですし、モナリザもこの比が適用されいるようです。

 

数学的に表せるものをヒトは美しいと感じるのか、ヒトが美しいと感じるものは数学的に表せるのか。どちらかはわかりませんが、ヒトの美感と数学には関係がありそうです。

 

日々の仕事の中でもこういった幾何学的な美しさもそうですが、文章の美しさや、振る舞いの美しさ、洞察の美しさ、感情の美しさ、そういった美しさを探しながら日々活動していきたいものだと思いました。

 

因みに。

フィボナッチ数列も美しいですね。

0, 1 , 2 , 3 , 5 , 8 , 13 , 21 ,34 , 55 , 89 , 144 , 233 , 377 , 610 ,・・・・

というように、前2つの数字の和が次の数字となるように数字を並べていく数列です。

で、この数字の隣り合う数の比をとると、数が大きくなるほどにどんどん黄金比に近づいていくのです。

2:3

3:5

5:8

8:13

13:21

というように、それぞれの比をとってみてくださいませ。

だんだんと1.618に近づいていきますよ。

なんだかわかりませんが、なんか不思議で楽しいですね。

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2012年03月05日

パラシュートグループの全体会議です!

みなさんこんにちは!ジョームの田中です。

 

前回は、あまりに文章長すぎた。

      一生懸命がんばって、短い文章に収めます(字余り)

 

◆私がこどもだったころ

デビルマンになれると思いこんでいて、何度も何度も「デービーーーールっ!」とポーズ決めていた小学1年生の頃。

結局デビルマンにはなれませんでした。

空を飛びたかったんです。

 

◆そんなことはさておき

先日3/3(土)はパラシュートグループの全体会議を行いました。

年に2回。3月と9月にグループスタッフ全員が集まり、政策発表を行うイベントです。

現在グループ全部で86名。

一同に会するとケッコウな規模感を感じます。

規模の成長が全てではありませんが、ひとつひとつ事業が成長していることを感じます。

これからもダイレクトマーケティング領域において、みなさまのお役にたてますよう精進して参ります故、何卒よろしくお願いいたします!

 

ということで、↓の写真は全体会議終了後の懇親会の様子。

今回は立食スタイルでした!

IMG_1169.JPG

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2012年02月29日

ことのは・造語・オノマトペ

冬来たりなば春遠からじ。


色々な意味で…もうすぐ春ですね。新しい事が始まりそうな予感?
さて、みなさまいかがお過ごしでしょうか?


営業第2グループ石塚です。


今年の冬は冷え込みも降雪も例年以上だったような気がしています。
札幌の地よりも遥か北にある私の田舎では、未だ積雪量が100cmオーバーしているようです。
彼の地に春は例年通り訪れるのでしょうか?名産品アスパラ達の運命や如何に。

 


さて、今回は、普段良く使っているけど、気にしなければまったく気にしない「言葉」のお話。
という事にしてみたいと思います。

 

数週間前、TVCMで初めて耳にした「言葉」…


「てへぺろ」


某社、犬のお父さんのCMです。


これは、てへ(照れる)+ぺろ(舌を出す)という言葉を合体した擬態語なのだそうです。
なるほど。見たまんまだしかわいい感も漂っているし、女の子ウケが良かったのでしょう。


やや旬を過ぎた感がありますが「ツンデレ」や「モエモエ」然り。
世の中一般に耳にするような「わくわく」「どきどき」「しょぼーん」然り。
日本人は非常に繊細かつ豊かな表現力を持つ人種なので、他の国の言語に比べて
擬声語・擬態語・擬情語(オノマトペ)がとても多いのだそうです。


確かに、


カサカサお肌の季節…
魅力的なウルプル唇…
気分がウキウキする春…
プチプチの食感の…
肉汁がジュワーっと…


などなど、よく社内のDMで見かけるようなコピーにも使われていますが、文章を簡潔かつ直感的に
伝えられるという利点があります。


例えば、これらを擬声語・擬態語なしで表現すると、


お肌が乾燥する季節…
魅力的な潤いのある柔らかな唇…
気分が高揚する春…
弾けるの食感の…
肉汁があふれ出す…


…と、とても文語調な感じに。


もちろん、これはこれで伝わらなくはないのでしょうが、人によって感じ方に幅がありそうです。
活字嫌いの人ならば、疲れているときは伝わってこないかもしれません。
そして、男性よりも女性の方が擬声語・擬態語に敏感な気がします。


世の中に多くのモノが溢れて、差別化することも難しくなってきている中、
ただモノを売るのではなく、モノに「感動や喜びを付随させなくてはならない」と何かで読みました。
+α(気持ち)が大事なんですね。


だとしたら、子供の頃から気づかぬうちに習得していて、誰が言ってもほぼ通じてしまうスーパー言語。
これを上手に使わない手はない!
語感のいい言葉をご提案時に添えられるというのも、ちょっとポイント高そうですよね。


普段の生活に馴染み過ぎていてどうやってスキルアップをしたらいいのかピンときませんが、
まずは色々な文章を読むときに「興味を持って」「意識して」見るというところからはじめてみます。
でもたぶん、行き着くところはセンスなんだろうな…

 

さてさて、「言葉」話の流れに乗ってもうヒトツ。


大修館書店さんという、辞典・教科書・参考書などを刊行する出版社さんでは、
「みんなで作ろう国語辞典!」という、国語辞典に載せたい言葉や意味、例文を
毎年全国の中学生・高校生から募集するキャンペーンを行っています。

 

「会社勤めの人間」としては実際に使う機会はほぼなさそうなのですが、言いたいことや思ってることが
言葉の一つ一つにちゃんと含まれていて、「あ。コレ言いたいこと伝わってくるな~。」思いました。


造語の世界も面白い!
日本語の進化は止まりませんね。


特に第4回の「コスメティックバイオレンス」
これは普通に広告であおり文句に使われても不思議じゃないかもしれません。
というか、本当に「使いたい」と思いました。
(ちなみに今朝も私、コスメティックバイオレンスの餌食になりました…)


意味は…折角なのでググってみて「なるほど!」と思っていただきたいです。
ヤフってみていただいてもいいと思います。(笑)


残念な事に、2006年から続いてきたこのキャンペーンも、今年で一旦休止なんだそうです。
面白いのに、もったいないなぁ…復活して欲しいなぁ。

 

IT用語やビジネス用語、物流用語にDM用語、言葉の数は数多あれど、たまには視点を変えて
こんな言葉も面白いなって目を向けてみることも良いことなのではないかなぁと思うのです。


…時々、使ってみたりもしてね。


てへぺろっ(・ω<)

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2012年02月27日

一番お得に感じる表現考~ヒトの認知の振る舞い~

みなさんこんにちは!ジョームの田中です

 

◆私がこどもだったころ

みなさんはシャワランというシャンプーをご存じでしょうか。

こどもの頃の記憶をひも解いておりますと急に浮かんできたシャンプーです。

メロンクリームソーダのような鮮やかな緑色したアレ。

エメラルドのような透明感のあるアレです。

現在36歳の私ですが。。。この年代の方なら概ね覚えている範囲ではないでしょうか。

 

気になって調べてみましたところ。ありました!

コレです。

1977年発売だったんですね。そして発売元は牛乳石鹸さんだったんですね。

な、懐かしい。。。と思って調べを進めてみると、なんと2000年に復活していたんですね。

 

 

◆そんなことはさておき

学生時代。私は認知心理学を専攻していました。今で言う脳科学に近い内容です。

心理テストとかいった話題もかじりはしましたが、主に扱うのは脳みその話です。

当時は脳波を測定してヒトの注意に関する研究をしておりました。

 

 

◆問題

「1秒以内に答えて下さい。綿1Kgと鉄1Kgはどちらが重いですか?」

 

たまにひっかけ問題遊びでみなさんもやったことがあるのではないかと思います。

正解はどちらも同じ重さですね。

ですが、思わず「鉄っ!!!」と答えてしまいませんか?

 

 

◆感覚と知覚と認知(認識)

ここでこの3つのコトバについて定義しておきます。

 

【感覚】

体の感覚器官が外部から受け取る刺激。脳みそではなくて体の感覚器で受け取りますね。

体の機能が正常であれば、目は映像刺激を適切に受け取りますし、耳は音声刺激を適切に受け取りますね。

 

【知覚】

感覚器官からの刺激信号を元に意味づけすること。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、体性感覚、平衡感覚など感覚情報を自覚的な体験として再構構成すること。脳みそ内での働きです。

麻酔は、正常時発生するはずの感覚刺激を薬物によって発生させないようにするものですね。

痛みの信号が体に伝えられないため、痛みを知覚することができず、痛いと感じないということになります。

 

【認知(認識)】

知覚情報を元に意味づけや解釈を行う働き。過去の経験や知識も影響を与えます。もちろん脳みそ内での活動です。

奥さんや彼女が、だんなさんや彼氏くんに一生懸命お話していても、聞いている本人は上の空で「あなた話聴いてるのっ!?」とつっこまれるシーンがままあると思いますが、これは認知レベルの問題です。

目も耳も正常であろうし、感覚器からの刺激は間違いなく脳みそに伝わり、視覚情報や聴覚情報として受け取られているのに、聴いている本人はその刺激に対して注意を払えておらず、結果として意味づけや解釈を行えていない状態ですね。

 

 

◆話を問題に戻す

上記の問題で思わず「鉄っ!!!」と思ってしまうのは、認知の問題です。

判断時間がとても少ない場合や、熟考する必要がないと認知した対象や事象については、ヒトは過去の経験や知識から既に構成している認識を元に、簡便に解に辿りつこうとする性質があるようです。

この視点に基づいて上記の問題を考えると

 

綿⇒軽いイメージ(認識)

鉄⇒重いイメージ(認識)

 

よって、鉄1Kgの方が重い。

という判断をする場合があります。

 

ゆっくり考えたら重さは同じなので、すぐにどちらかが重いという判断は間違っていることに気付きますが(笑

その判断は結果的には間違いではありますが、この認知プロセスは、制約された条件の中で物事を判断していくという状況適応の問題として、過去の経験や知識を総動員して未来適用させていこうという、高度な認知活動であると思います。

 

 

◆クリエイティブの表現において

ダイレクトマーケティング(に限った話ではないですが。。。)ではハガキやレター、メール、販促ツールなどの限られたスペースでもって、いかにして伝えたいお客様に伝えたいメッセージを伝え、ご理解いただくか?

この問題について常に研究し、考えることが要求されます。

 

DM大賞の審査員も務められているルディー和子さんの著書に興味深い記述がありましたので要約してご紹介します。

 

Q:定価100万円の自動車の割引販売について。

A店は30万円引。

B店は30%引。

C店は3割引。

という広告宣伝を行いました。一番安く感じられるのはどの表現でしょうか?

 

A:A店 

(A店と答えた人:75%、B店と答えた人:9% C店と答えた人:6%)

※全部で100%となりませんが、そのまま掲載いたしました。恐らく無回答と思われます。

 

定価100万円の車に対する割引度合いはどれも同じですね。経済学的、論理的には等価なわけですが、ヒトの認識として安いと感じるのは30万円引きという表現であったとのこと。

割引であれば多くの人にとって、割引度合いが高い方がお得に感じると思います。ですので、「30万」という、数の表し方として量的に多い表現の方がお得感を認知する人が大半であることが分かります。

 

更に他の例も紹介されています。

・健康飲料の訴求表現。「ビタミンC 1g」よりも「ビタミンC 1000mg」の方がよい印象が伝わる。

・ザッポスの例。「1年以内なら返品OK」よりも「365日以内なら返品OK」の方がよい印象が伝わる。

など。

 

 

◆適切なアピール⇒ROIの向上⇒ステキ生活への貢献

認知の問題ですので。人によっては「3割引」をわざわざ「30万円引」と表現することにある種のいやらしさを感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、私たちパラシュートグループの大きなミッションは、「企業とお客様の距離を縮めること」です。

訴求する商品やサービスに対して誇大表現することはもちろん倫理に反する所ではありますが、かといって過小評価したクリエイティブ表現は販促活動そのものの本義を見失う所です。

お伝えする情報を通じて、その商品やサービスを体験していただきたいというのが基本的な考えです。

そのために、適切な表現でアピールすることはとても大事なことと考えます。

 

ROIの高い施策を実現していくことは企業とお客様の距離を縮めること。

そのことは、ご支援する企業様の健全な経営に貢献し、更にステキな商品やサービスを世の中に実現していくことにも繋がると考えます。

そうなることで個々のお客様の更にステキな生活にも貢献できるものと考えます。

 

以上のような考えに基づき弊社のクリエイティブでは、ビジョンで掲げておりますようにレスポンスアップを実現するべく、マーケティング、社会学、心理学といった社会科学的知見に基づいた表現を日々研究し、ご提案している次第でございます。

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2012年02月20日

Like Last one mile

みなさんこんにちは!ジョームの田中です

 

◆私がこどもだったころ

小学1年生の頃。街から転校生がやってきました。Aちゃんです。

Aちゃん家は近所だったので、よく遊びました。

Aちゃんは野球盤ゲームを持っていました。

Aちゃんと初めて野球盤対決した私は野球盤そのものも初めて。チョー楽しかったのですが。。。

Aちゃんに圧勝してしまったのです。。。

Aちゃんは野球盤には絶対の自信を持っていたらしく。。。

Aちゃんは泣き出してしまいました。。。

Aちゃんはしばらく突っ伏して、口をきいてくれません。。。

そして、なぜか、Aちゃんのお母さんに「うちの子とはもう遊ばんといて!」と言われたような。。。

困惑しました。。。そして、子供の社会にもいろいろあるもんだな。。。と恐らく大人社会のひな型を経験した次第です。

因みに、その後は普通に仲良く遊ぶ関係でしたよ(笑

 

◆そんなことはさておき

今回はこんな事例をご紹介いたします。

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今年のDM大賞銀賞を受賞した作品です。

結婚式会場を検討している方をターゲットとした、オプションチケット付来館訴求DMです。

(DM大賞受賞の詳細はこちらのフュージョンブログをご覧くださいませ。今年はフュージョン1社で銅賞2件、銀賞2件の4つも受賞することができました!この快挙は4前のベネッセさん以来とのことです。。。)

DM大賞へのエントリーはグループ会社のフュージョン株式会社でしたので、受賞はフュージョン名義となっておりますが、製作は弊社パラシュート株式会社で担当しております。

私たちの考えるダイレクトマーケティングのプロセスには

・戦略策定

・調査分析

・情報システム

・プロモーション

・コンテンツ企画

・デザイン

・制作

・セットアップ(加工)

といったプロセスがあり、パラシュート株式会社では主にコンテンツ企画以下の内容を受け持っております。

 

制作過程を思い描く場合、企画アイデアを生み出す企画担当者や、具体的に表現を生み出すデザイナさんが、日々打合せや試行錯誤を重ね生み出している姿を想像される場合が多いかもしれませんんが。

実はもう一つ。上記に示した「セットアップ(加工)」というプロセスもとても大事なのです。

大事どころが、最後の最後で品質を左右するとても重要なプロセスなのです。

 

↑でご紹介した事例写真をよくご覧くださいませ。紙にリベットを打ち、型抜きされたオプションチケットにチェーンを通し、リベットの穴に通し、チェーンを留める。

そして、美しく折り、必要な同梱内容物をセットし、最終的な成果物を生み出す。

そういうプロセスです。

 

この一連のプロセスですが、機械化によって実現してるわけではありません。というより、機械的には実現できないのです。

そのプロセスは、熟練したセットアップスタッフの手作業によって日々生み出されているのです。

美しさを一定ライン以上に保ちながら数多くの最終成果物を加工・整形して生み出すプロセス。

企業様によっては、こういった人の手によって仕上げるプロセスは、人件費の安い海外にアウトソースする企業様もいらっしゃいますが、弊社では自社内で完結しております。熟練したスタッフが同じオフィス内で一緒に働くという環境を実現しております。

 

いくら、ステキな企画やアイデアやデザイン表現があっても、最終的にお客様に届くモノそのものの品質が残念なものになってしまっては、お客様も制作している我々もとても残念で、何もいいことはありません。

 

---Last one mile---

 

自宅の傍の電柱まで光ファイバー網は届いているのに、その電柱から各家庭にまで光ファイバーが繋がっていないから、光ファイバーによる高速インターネット社会が実現されない。時間がかかる。

そういった現象を説明する際に、2000年頃から現れたコトバですね。

 

セットアッププロセスも実はこのLast one mileと同じ意味として考えられます。

最後の最後にお客様に届けるモノを作り上げる部分は、決して気を抜いてはいけない大事な部分です。

手前味噌になりますが、弊社(グループ)では、ここまでのプロセスを編成できるトータリティが大きなアピールポイントでございます。

 

ここまで読んでいただいたみなさま。どうか今回はこの点をお見知りおきいただければと存じます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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2012年02月13日

ススメ!キカクカイギ

みなさんこんにちは!ジョームの田中です。

 

◆私がこどもだったころ

明日はバレンタインデーですね!

小学生の頃。当時はおニャン子クラブが一世を風靡しておりました。

バレンタインソングと言えば、国生さゆりさんのバレンタイン・キッス。

このシーズン。夕やけニャンニャンではこの曲がヘビーローテーションしておりました。

バレンタイン・キッスをテレビの中のさゆり様と一緒に踊り狂う3つ年上の兄の姿は、いまだ脳裏に焼き付いて離れません。。。

小学5年生の私。恥じらいのキモチをぐっと胸に秘めながらもそんな兄のことを、なんてグルーヴィーでファンキーな兄なんだと遠い目をしながら微笑んでおりました。

 

◆そんなことはさておき

先週は企画会議を実施しましたよ!

何の企画かは伏せておきますが(笑

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アイデア1000本ノックほどではないですが、パラシュートスタッフとグループ会社のフュージョンのスタッフも加わり、3時間で約130のアイデアをひねり出しました。

一人で100本のアイデアを出すのはさすがに困難ですが、何人かで集まればまじめな話からアホな話まで飛び出し、いいグルーヴ感の中でめでたく100本超えすることができました!

ダイレクトマーケティングにおける基本4要素として

・ターゲット

・オファー

・タイミング

・クリエイティブ

がありますが、アイデア発想法で定番のオズボーンのチェックリスト視点で発想してみたり。

 

---アイデアを生み出す---

 

何もなくただ漫然とアイデアひねり出そうと思ってもなかなか出てきませんが、ダイレクトマーケティングの4要素とか、オズボーンのチェックリストなど、そういった何等かの基準に沿って考えるとケッコウ出てくるものですね。

また、アイデア発想の時間はつまりはブレストですので、どんなにばかばかしい話でも否定せず、人の話に乗っかりまくってみると、思いもよらないキラリと光るアイデアも出るものですね。

 

やはり人の感覚がグルーヴしている状態だと全体として柔軟な状態を生み出すこともできるなと思った次第です。

ひらめきと驚きと幸福に満ちたアイデアもきっと生み出してみせますよ。

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