CEO Blog パラシュート社長ブログ

2017年03月21日

インターンさんのご紹介

みなさんこんにちは。田中です。

3/17(金)~3/24(金)の5営業日の日程で、新潟からインターンさんが来ております!
初日を終了後インタビューにてご紹介します!

◆長谷川文佳(はせがわふみか)さん
・長岡造形大学視覚デザイン学科 2年生
170321_pic01_reisize.jpg


◆ViViViTさんのキャリア展での出会い
田中:お会いしたのは、ViViViTさんの「キャリア展」でしたよね?
長谷川:そうですね。
田中:キャリア展を知ったきっかけは?
長谷川:学校にキャリア展のフライヤーが置いてあって、友達と二人でこのイベントに行こうって話してたんです。
その後、学校のイントラに、"キャリア展参加者には無料シャトルバスを出すよ"って案内もあって、それで参加しようと思ったんです。
田中:よく当社のブースに来てくれたね。あまりネームバリューが無い会社なのに(笑
長谷川:笑笑笑 キャリア展参加すると決めたので、ViViViTにユーザ登録して、それで、参加される企業さんのリストを見て、情報集めを始めたんです。
パラシュートさんのことは、パラシュートサイトもチェックしたんですが、ViViViTのパラシュートページの方をよく見ました。
田中:わぉ!一生懸命見てくれたんだね!ありがとう!ちなみにどんな所に注目してくれたんですか?
長谷川:ViViViTのパラシュートページの方にはどんな活動をされているか詳しく紹介されていて、オモシロそうな会社だなぁと。
田中:たまに会社の屋上でBBQする会社だしね(笑
長谷川:そうですねv(笑 そういうのもいいなぁって思いましたv
田中:じゃぁ、イベント参加する前にはウチのブースに来ようって思っていてくれたんだ?!
長谷川:そうですねv
田中:いやー。ホントありがとう!参加されてた企業さんは名のある企業さんばかりでボクも学生さんが来てくれるかドキドキしてたけど、来てくれて本当に嬉しかったですよv


◆インターンエントリー
田中:キャリア展が1/28のことで、その後1週間ほどでインターンの問い合わせをもらいましたが、どうしてインターンに飛び込もうと思ってくれたの?
長谷川:まず、説明してくれたマネージャさんの説明が丁寧で分かりやすかったことが大きいです。
会社の考え方や、どんなお仕事をされているかとか。
私の中では、自分の会社の商品パッケージなんかのデザインをするのも面白いとは思いますが、それよりも、よその会社さんやお客さんの依頼を受けて、取り組む仕事の方が、自分の興味も高くて。。。お話しを聞くとそういったお仕事をやってらっしゃることもしっかり理解できて、自分の興味の方向性と合う感じがするなと思いました。
それと、Webとかのデザインだけでなくて、紙のデザインについても興味があって。。。
会社の歴史を伺うと印刷会社から始まった会社さんで、紙のデザインもやってらっしゃるということで、より興味が強くなりました。

▼1/28 キャリア展の様子
170321_pic04_reisize.jpg

田中:なるほど。当社は札幌と東京にオフィスがあるけども、どこでインターンするかについては気にならなかった?
長谷川:特にはこだわりはありませんでした。でも、札幌本社でのインターンとなると、交通費や滞在費用とかをどうしよう・・・とは思いましたが。。。。でも、支援金サポートいただけるということを伺い、とてもありがたく思ってます。
田中:確かに費用面では学生さん大変ですよね。ボクらも、過去に札幌近郊の学生さんのインターンには取り組んだことありましたが、遠くから参加したいというリクエストをもらったのは初めてで、ボクらもどのように実現していくかは少し考えました。
でも、せっかく強い興味を持ってもらった訳ですし、当社の仕事の日常に触れて、長谷川さんの糧になってくれるといいなと思い、潤沢なサポートとは言えないかもですが(笑)サポートもして是非来て欲しいなと思いましたョv
次の世代を担う学生さんだし。当社での経験がよき成長材料なればいいかとv
170321_pic03_reisize.jpg


◆初日を終えて
田中:初日を終えての感想は?
長谷川:いろいろ不安でしたけども、スタッフのみなさんが気さくに声をかけていただいて、安心しました!
田中:そうですよね!一人で遠くからやってくるわけだから、いろいろ心配することもあるよね。
長谷川:先輩方がお昼ごはんに誘っていただいたり。とても感謝です!
田中:そう思ってくれてとても嬉しいです!一人でぽつんとなっちゃうのは切ないですよね。その点は、しっかり歓迎していきますので大丈夫ですよ!
インタビューありがとう!今週金曜までと短い時間だけど、積極的に取り組んでください!
170321_pic02_reisize.jpg


当社がインターンに取り組むのは、およそ2年ぶりです。
今回はデザイナー部門でのインターンですが、営業企画部門など他の部門でも随時インターン取り組みを行っております。
インターン希望者と相互にお話しを重ね、期間・内容・テーマをそれぞれに設定して取り組んでおります。
希望される方はこちらよりエントリーくださいませ。
お互いに糧となる時間にしましょう!


◆リンク
ViViViT キャリア展:https://co.vivivit.com/career_exhibition

ページトップ

2017年03月21日

第31回全日本DM大賞に今年も入選いたしました

みなさんこんにちは。田中です。

ご報告が遅れましたが、去る3月3日に東京丸の内 JPタワーにて第31回全日本DM大賞贈賞式が行われ、当社が制作を担当いたしました、株式会社アメリア・ネットワーク様が昨年に引き続き入選いたしました!
当社としてもとても嬉しいことですので、企画概要や成果などご報告いたします。

IMG_1475.JPG



◆クライアント様
株式会社アメリア・ネットワーク
http://www.fellow-academy.com

<主な事業内容>
・翻訳の専門学校 フェロー・アカデミーの運営
・翻訳者ネットワーク「アメリア」の企画運営


◆DM施策概要
<狙い>
翻訳の専門学校 フェロー・アカデミーにおける、休眠顧客活性化施策。
資料請求を行ったがその後、受講に躊躇されている方や、一度学習を始めたものの、その後の学習継続が止まってしまわれた方に、翻訳体験レッスンをご案内し、プロの翻訳家への道を再度志していただく狙い。

<工夫点>
翻訳の需要には「実務」「出版」「映像」の3大分野があり、それぞれの分野でユーザの興味や目的は異なります。
訴求内容は
・実務:かばん型
・出版:ブック型
・映像:映画カメラ型
と各分野の象徴的なアイコンで型抜きをした形状とし、形状から連想を高める設計としました。
封筒も透明封筒とし、一見して楽しそうな雰囲気が伝わるよう演出。
裏面には、その分野だけの体験レッスンを案内することで、よりユーザの興味にあった情報を提供できる工夫を行いました。


DM展開イメージ.jpg



◆成果
販促活動ですので翻訳体験レッスンへのお申込み数が評価ポイントとなります。
「レッスン申込数」という点では、昨年の施策と比べると若干、反応率は下がることになりました。
しかし。驚くべきことに、今回の施策では、アイコン形状などの分かりやすさが奏功したのか、翻訳体験レッスンを飛び越えて、本講座受講の申し込みを多数いただき、結果としては、昨年と比較すると10倍以上の成果を獲得という結果となりました。

表彰状画像.jpg


◆所見
プロの翻訳家になる!ということ。
これはきっと、個人の心の内から湧き上がる動機がないと行動できるものではないと思います。
通信販売でおいしい物を購入する動機とは違う性格です。
だからこそ、DMの"触覚"というフィジカルな刺激で訴えるからこそ、多くの方に"プロの翻訳家になる"という思いを思い出していただけたのではないかと思います。
LINEメッセージでも、メールでもなく、手紙という形態。
内発的動機に支えられるサービスをお伝えするには、ご案内する側もしっかりと意志をお伝えするべく、情報に質量を付け加えることで人は、より注意を振り向けられるものだと思います。



さいごに。
今回は応募総数651点の中から、入賞・入選は54件。
上位8.3%に入ったのだと思うと感慨も深く、昨年に引き続き入選という評価をいただけたことは、アメリアさんにとっても、当社にとっても、とても嬉しい結果でした。

今回の受賞を励みにしながら、よりアメリアさんの発展に貢献できればと思います。

IMG_1476.JPG

ページトップ

ページトップ