CEO Blog パラシュート社長ブログ

2016年11月14日

DMA年次イベント「& then」に行ってきました⑤ ~展示ブース~

みなさんこんにちは。田中です。

DMA年次イベント「& then」の報告を行って参りましたが、今回の5回目が最後のご報告です。
最後は、展示ブースでの状況をお伝えします。

◆PenMachine(ペンマシン)
ハガキやレター形式のDM施策をご提案することが当社は多いです。
「手書き」の情緒的効用についてもお伝えする場面はよくあります。
ですが。。。ハガキ100枚程度に手書きメッセージを添えるのは気合と根性でなんとか書ける範囲ですが、それ以上となるとさすがに現実的ではないですよね。

そんなお悩みを解決するのがこちらのマシン。
自動手書き機とでも言いましょうか。
ある意味合理的な解決策ですよね。



Pioneer Direct Marketingという企業の製品です。
ペンマシンは2-3年前に初めて見た時は写真のみでしたが、今回は実物を見てちょびっと感動しました。

日本ではどうかと、検索してみますと、トップにヒットするのは明和電機さんの情報がヒットしました。
業務用というよりホビーとしての切り口のようですね。

こういうマシンの存在を知ることで、手書きももはや手書きではないのかもしれない。
なんていう邪推はしたくないものですが。。。(笑


◆Best Days To Email Calendar
worldata社というメールマーケティングなどをやっている企業さんが配布していたものです。
A4サイズの下敷きです。
要するにメール発信するのに最も効果の高い日付を示したものです。
2016のカレンダーで表記しています。

こんなものです
IMG_5279.JPG

しかもB2B、B2Cとシーンを分けてカレンダー表示しているのです。

【B2Bサイド】
IMG_5280.JPG

【B2Cサイド】
IMG_5281.JPG

これだけ端的に示されていると、とてもキャッチ―でわかりやすいですね。


◆会場の様子
その他の会場の様子です。

▽USポスタルさん
IMG_4893.JPG


response envelope社さん
とても、分かりやすい企業名ですね。
IMG_4881.JPG


▽twitterさんも出展していました
IMG_4891.JPG


◆さいごに
私は今回初めて参加したわけですが、やはりこういったイベントに参加すると、得る情報もさることながら、集まる人を間近で感じられたことがいい刺激になりますね。
来年は、ぜひとも、当社スタッフに参加してもらい、今後の燃料にしていきたいと思いました。
来年はニューオリンズとのこと。
JAZZの街ですね。

全部で5回にわたってご報告して参りましたが、すべて読んでいただいた皆様。本当にありがとうございます!

ページトップ

2016年11月11日

DMA年次イベント「& then」に行ってきました④ ~各種セミナーTips~

みなさんこんにちは。田中です。

前回に引き続き、DMA年次イベント「& then」についてご報告します。
5回連載の4回目です。
今回は、各種セミナーから得たヒントについてです。

今回のイベントでは3日間で150時間を超えるセミナーがセッティングされおり、私も興味と時間が許す限り聴いて回りました。
その中でもいくつか、興味深いと思ったものについてご報告いたします。

前回投稿のエコー賞受賞の傾向と対策でご紹介しました「Emotion」にも関連するお話しです。
人の感情や情緒は多種多様で本当に難しいですよね。

データから導きだした方針は明快であると思いますが、それを訴求表現に落とす場合どのようにアプローチすればいいか。
セミナーで語られた指針としては

・人の脳みそのくせ
・心理学

この2つの指針が大きなポイントだと思いました。

ビッグデータ分析も十分浸透しましたし、MAでの運用も浸透しております。
それ故に次なる方向は人の心理に対して、サイエンスの視点で取り組んでいこう。
そんなメッセージを感じます。

◆Psychology of Choise: Why we buy what we do...& Why we don't
e4marktigという心理学ベースのマーケティングの企業の方のお話しです。
立ち見客がスゴイ数になり、座り込み客までおりまして。。。(笑
さらに会場の外にまで溢れていました。
集まった方々の関心の高さが分かります。
IMG_4969.JPG


【人の行動・振舞は、快楽を求めるか苦痛を回避するかの2つの原則】
この論点はいわずもがななものかもしれませんが。。。

ドーパミンやオキシトシンといった脳内分泌物質の働きを引き合いにしながら、人の消費行動の原則は、
・快楽追及原則
・苦痛回避原則
この2つのいずれかによって喚起される。

人の場合、社会性という行動基準がこれらの根本原則をある程度コントロールすることになると思いますが、根源的な欲求にこの原則があるわけですので、マーケティングにおいても、こういった原則を踏まえて考えていくことは重要ですよね。
身近な例で言えば、健康食品やサプリメントは苦痛回避原則を元にしたものでしょうし、おいしい食事や高級ブランド品は快楽追及原則が根っこにあるでしょ?というポイント提示です。


【What we say is not what we think:言葉に出していることは、考えていることではない】
意識と無意識の対比です。
意識情報(言葉に出したこと)と無意識原理(考えの根源と言うか欲動というか)の対応を踏まえておくと良い、というトピックです。
日本語でうまく言いにくいニュアンス表現かもしれませんが、下記を例示して、意識と無意識の対応について語っていました。

意識 無意識

Helpfullness
(思いやりや人への貢献感といった明示された好意)

Maintaining security
((身の)安全の維持)
Choosing own path
(我が道の選択)
Sexual fullfillment
(性別的な充足感)
Meaning in life
(人生の意義)
Honoring tradition
(伝統的なものへの敬意)


IMG_4957.JPG


我々がすでに獲得している"社会性"という行動規範や文脈があるからこそ、動物的で率直で荒々しいものかもしれない人の欲求をうまく社会適応させるのだと思いますが、無意識要素を刺激する表現に出会ことで、一見非合理に見える消費行動、もしくは言葉にしていることとは裏腹に、人は行動を起こしやすくなるのかもしれませんね。


◆Brain games that drive results
JSchmidという、ダイレクトマーケティングエージェンシーの方の講座です。

【表現のコツ ①顔】
顔は人の脳がいち早く認識するものです。
表現に、人の顔もしくは顔に見えるものがあると、いち早く人は「顔」として認識する。
つまり、注目するということですね。
ですので、人の顔を表現に入れるといち早く、人の注意を集めることになる。
また、その表現物に写っている人物の視線の先にあるモノに、人は注目を集めやすい。
だから受取り手に伝えたい情報は、人物の目線の先に配置しておくとよいですよ。
こういう人の注意のクセを踏まえて訴求するといいですよ。
こんなお話しです。
※この情報はすでに専門書などに紹介されていることではありますが。。。

アイトラッキングデータを元に、そんなことが紹介されておりました。
IMG_5001.JPG  IMG_5002.JPG


【表現のコツ ②ユーモア】
下の例を見てください。
marco01.jpg

「ダイレクトメールにこんな風に書いてあったら、みなさん次は何を連想しますか?」
といったような呼びかけがあり、会場のほとんどの方が

「ポーロ!」

と答えていました。
marco02.jpg

こんな具合ですね。
マルコ→ポーロ。

だから、ポロシャツのご案内なのです。

セミナーの中では、こういうちょっとしたユーモアがあるから反応が+68%になったと解説しておりました。

まぁ、単純なダジャレみたいな話なのですが。。。
ぷぷっと吹き出してしまうようなユーモアがあると、心がなごみますよね。

「面白いことを言ってやろう」というのが目的ではなく、こういったユーモアを挟むと、人の注意喚起も高まり、行動誘導効果も高いですよ、という意味が重要なのだと思います。
もちろん商品やサービスの性格も踏まえての取り組みが大事とは思いますが。

【表現のコツ ③シンプル】
これは、広告などの販売促進を目的とした時のことではなく、ブランディングする際のコツとして、シンプルであることがとても重要だということです。
アップルの表現もそうですし、講師が所属するJSchmid社のサイトもそうですが。
写真+短いテキストでもってシンプルにブランド観や世界観を表現しています。

"By showing LESS, the brain does MORE"

ということです。
俳句の世界のようですね。

他にもたくさんの有意義な情報がありましたが、長くなりすぎますの。。。ひとまず今回はこの辺でご紹介を終わります。

次回は、展示ブースの様子をご報告いたします。

ページトップ

2016年11月07日

DMA年次イベント「& then」に行ってきました③ ~エコー賞 傾向と対策~

みなさんこんにちは。田中です。

前回は華やかなエコー賞授賞式の様子を報告いたしました。
今回は、そのエコー賞を獲得するにはどんな点を踏まえればいいか?
そういうお話しをお伝えいたします。

◆エコー賞獲得への傾向と対策

審査基準
1.優れたマーケティング戦略
2.群を抜いたクリエイティブ
3.卓越した成果
この3つの軸が基本的な審査基準です。

もちろんこの基準に大きな変更はないと思うのですが、今回参加したセミナーでは少し評価ポイントが変化しているように思いました。

<傾向と対策セミナー>
1.Developing an ECHO Award Winning Creative Brief
2.The Science of Creativity in ECHO Winning Campaigns
3.Connecting with Emotions in ECHO Winning Campaigns
4.Use of technology in ECHO Winning Campaigns
こちらの一連の4つのセミナーでエコー賞獲得に向けた要点が語られていました。


◆Emotion
英語に難のある私ですので。。。
セミナーの細かな内容の理解までは残念ながら難しかったです。
それでも行ったからには何かを得なければと(笑
ボディとソウルで話を受け止めた上で、英語が堪能な関係者の方と内容確認した所。。。

Emotion

簡単に言うと、このエモーション(感情・情緒)への情報昇華が重要そうだということです。

1.昔はマス広告だった
2.効果が計測しにくいし、「~な感じでどーんといきましょう!」だったかもしれない
3.しかし、情報技術の発展によって、計測できなかったことができるようになってきた。
4.だから、「~な感じで。。。」というプロモーションの無駄をシェイプアップしたり、数値に基づいたプロモーションにシフトした。
5.今はデータですよ! データに基づいてターゲット決めて、何を伝えるかを決めないとダメですよ!
6.だから日夜データと格闘しましょう! DBがなければちゃんと用意することから始めましょう!(そこそこお金や人や手間もかかかりますが。。。) 
7.今やビッグデータですよ! マーケティングオートメーションですよ(MA)!

乱暴な言い方をすれば、ここ20年ほどのプロモーションの変遷は上記のような理解の仕方があるかと思います。
確かに、2000年頃からか、もはやマス広告の時代ではない! データ分析・データマーケティングの時代だ!
というトレンドを私も感じておりましたし、私自身もその流れの中でデータ分析業務に取り組んでおりました。

ですが。
今回のこのエコー賞の傾向と対策セミナーを拝見すると、少し潮目が変わったのかなと感じます。

Emotion

この言葉が重要視されているようです。

さらに乱暴な言い方をすると、

「情報技術の進化を追い風にマスマーケティングからダイレクトマーケティングにシフトしてきたが、ぐるっと回って元に戻ってきたぜ!」

と言わんばかりの雰囲気を感じました。

しかし、360°ぐるっと回って元に戻ってきたわけではないと思っています。
あくまで、データを元にした現状認識も仮説も戦略あった上で。
その上で、さらに

「ロジカルに説明しにくい"感情"や"情緒"に響く表現にまで高めなはれ!」

そういう有様が今年のエコー賞の評価では注目されたようでした。


◆Tangible(タンジブル)
Weblioで検索すると、"実体的な"とか"触れて感知できる"という意味です。
印象的に脳内に突き刺さったワードです。

"情報をタンジブルなものに変換して訴求することが大事です"

タンジブルと言えば、MITメディアラボの石井裕教授を思い出しますが、セミナー内で語られたこういうメッセージは、マーケティングの世界にもコンセプトとして流入してきているようです。


【コカ・コーラ Zero プロモーション映像】
 
例えば、こちらのコカ・コーラ Zeroの事例を紹介しながら、その方向性を紹介していました。

Sound Delicious→Taste Delicious
と続き、そして

Drinkable

というコンセプトの提示です。

まぁ、ここまでのプロモーション映像を見ると、大手さんが資本力をフルに活かしたマス的キャンペーンじゃないですか!
と言いたくなる気持ちもありますが。。。
でも、コンセプト提示からその後紹介される一連のプロモ内容を見ますと

・イベント(フィジカル要素)
・テレビ/ラジオ(電波)
・モバイルアプリ(個人捕捉)
・SNS(個人捕捉)
・印刷(カタログ、フライヤー、ポスター→フィジカル要素)

これらの各媒体が相互にしっかりと情報と共に連携・接続しており、"Drinkable"のコンセプトにうまくマッチしていますし、"タンジブル"な表現を実現できた例だと思います。


データ分析や電子的に得られた情報を、どのようにして、感情に働きかける表現、情緒に働きかける表現に変換していくか。
エコー賞獲得に向けた指針として、こういったエモーショナルな表現を実現していくことは来年もきっと重要なものになると思います。

次回は、DMAの各種セミナーを受講して、感じたことについてご紹介します。

ページトップ

2016年11月04日

DMA年次イベント「& then」に行ってきました② ~エコー賞レポ~

みなさんこんにちは。田中です。

前回のDMA年次イベント「& then」の概況編に続き、今回はエコー賞の様子についてご報告いたします。

◆エコー賞
DMAが主催するアワードの名前です。

世界各地からエントリーされるプロモーション企画について、秀逸なものを表彰するイベントです。
いつかエコー賞を受賞するようなプロモーションを手掛けることができたら。
そんな憧れを感じるアワードです。

エコー賞は、全部で21カテゴリに分かれています。
2015年は15カテゴリでしたので今年になって6つもカテゴリが増えました。
前回ご報告した、組織名称の変更も関連するのではないかと思いますが、それだけ関連する分野が広がっているのだと思います。

No 2016 カテゴリ No 2015カテゴリ
01 SECTOR Automotive 01 Automotivr
02 Services 02 Business and Consumer Service
03 Energy 03 Communications/Utilities
04 Products 04 Consumer Products
05 Financial 05 Education
06 Nonprofit 06 Financial Products and Services
07 Publishing 07 Information Technologies
08 Retail 08 Insurance
09 Tech 09 Not for Profit
10 Transportation 10 Pharmaceutical/Healthcare
11 CHANNEL Email 11 Products Manufacturing
12 Social 12 Proffecional Services
13 Direct Mail 13 Publishing
14 Mobile 14 Retail and Direct Sales
15 Display/DRTV/Video/TV
※DRTV:ダイレクトレスポンスTV。代表的にはテレビショッピング
15 Travel and Hospitality/Transportation
16 CRAFT Art Direction 16
17 Copywriting 17
18 Data and Analytics 18
19 SPECIAL Best Integrated Campaign
(統合型キャンペーン)
19
20 Small Agency of the Year
(小規模代理店)
20
21 Best Customer-Centric Campaign
(顧客中心キャンペーン)
21






























我々として馴染みが深いのはCHANNEL分野のDirectMailですが、今年新設となったCRAFT分野を見ますと、アートディレクションやコピーライティングが表彰の一分野となっているのは組織名称変更ととても関連深いと思います。

◆授賞式の様子
さすがショービジネスの国アメリカというか。エコー賞の授賞式の様子はとても華やかなものでした。
イベントホールで、食事後、授賞式の幕が開きます。
IMG_4913.JPG IMG_4916.JPG IMG_4920.JPG
授賞式の司会は、人気バンドSugarRayのボーカル、マーク・マッグラスさん。(残念ながら私は知りませんでしたが。。。)
受賞者の登場ジングルも生バンドが努めています。

当日の様子を動画でもご紹介します。
DirectMail部門の発表


こんな様子でした。
こんな賞を受賞したらそれはもう、当社も当社のお客様も、気持ちが高まりますよね。


まだ、当社はエコー賞を獲得したことはありません。
獲得したい。
では、どういう傾向と対策があるか?

DMAのセミナーイベントでは、初日のセミナー内容に、アワード獲得に向けた傾向と対策セミナーが催されておりましたので、次回は受賞に向けた傾向と対策についてご報告いたします。

ページトップ

2016年11月01日

DMA年次イベント「& then」に行ってきました① ~概略編~

みなさんこんにちは。田中です。

先日、10/16~10/18にかけて、ロサンゼルスで行われたDMAの年次イベント「& then」に参加して参りました。
今回から5回にわけて、その様子をご報告して参ります。

まずは概況編です。

◆DMA(https://thedma.org/
Data & Marketing Assosiation
1927年創設。本部はニューヨークです。もう100年近くの歴史があり、交流・教育を中心に世界のダイレクトマーケティングを牽引してきた団体です。


◆& then(http://andthen.thedma.org/
DMAが主催する年次イベントの名称です。
アメリカの都市を回りながら開催されており、今年はロサンゼルスで、来年はニューオリンズとのことです。
毎年、世界各地から多数の関係者が集まりますが、今年は15000人以上の方が集まったようです。

IMG_4854.JPG

エコー賞の授賞式イベントを開催したり、企業の展示があったり、3日間で延べ150時間以上のセッションがあったりと、世界の最新トレンドに触れる機会でもあるため、ダイレクトマーケティングに携わる我々にとっては、とても気持ちが駆け上がるイベントなのです。


"SCIENCE [OF CREATIVITY]"
IMG_5124.JPG

私がこのイベントに参加したのは今回が初めてなので、過去年のことや変遷は分かりかねる所がありますが、このフレーズが今年のメインテーマのようです。
クリエイティブも提案する当社です。
なぜその表現はその表現なのか。
きちんと意図をもって説明したい。
その意味で"SCIENCE"の視点でクリエイティビティを捉えていくことが必要だと常々思っている私にとって、初っ端から感じ入るフレーズでした。


◆DMAの組織名称が変わった
DMA。実はこれまで"Direct Marketing Assosiation"という名称でした。
しかし、今回の発表で

Data & Marketing Assosiation
IMG_4932.JPG

という組織名に変更すると発表がありました。
SNS、ビッグデータ、AIなど、情報技術の進化に伴って広告・PR・CRMもどんどん進化し、これまで連携しなかったチャネルやメディアの連携度は非常に高まっています。
そういう状況を踏まえると、十分納得できる組織名称の変更です。

顧客毎に、情報を変えて、eメールや紙のダイレクトメールを送ったり。
購買履歴データに基づいて、顧客をセグメントして個別の施策を実施するなど。
"ダイレクトマーケティング"と区分して呼んでいたマーケティング領域・活動でしたが、マーケティング活動するにあたって、もはや"ダイレクト"であることを区分しながら語る必要があるだろうか?

いやない。
今や、"ダイレクト"であることを考慮しないマーケティング活動の方が不自然だ。

そんなことを考えていた私は、
2014年。

更に抽象度を上げることとなってはしまいましたが、

"Information Design Company"

というコンセプトで、今一度、当社の事業ドメインを再定義しておりました。
今回のDMAの組織名称変更の発表を聞いて、

"ようやく時代が追いついてきたぜ。"

と。。。空回りしながら内なる自分に向かって叫び、独り悦に入っておりました。。。(笑

IMG_4855.JPG IMG_4859.JPG


そんなことはさておきですが。
今回の名称変更は、もちろん大きなニュースでして。
そういう時代の変わり目に立ち会えたことはラッキーだと感じました。

次回は、エコー賞の様子について報告します。

ページトップ

ページトップ