スタッフブログ

2016年05月17日

ペーパーアイテム各種販売のお知らせ

こんにちは!


なぜかスタッフブログに参戦するときは2年越しで、

冬眠から目覚めたように記事を書くという、営業企画チームプランナーの石塚です。

初めての方も、そうじゃない方も、どうぞよろしくお願いいたします!




さてさて。

本日は、みなさまに弊社オリジナル・ペーパーアイテム各種の販売について、

お知らせ申し上げます。


この度、弊社ECサイト(http://brand100.jp/)にて販売中のペーパーアイテム各種を、

「日曜日のクッキー。」さんの店頭にてお取扱いただけることになりました!

(店舗での販売は初となります。)


日曜日のクッキー。さんのお菓子をギフトでお贈りする際にも

さりげなく添えてお使いいただきたい!そんな可愛い商品です。


下記4アイテムをお求めいただけます。

・トリノメモ ・ポチ袋 ・メッセージたいやき ・ひとことたいやき

ぜひぜひ、日曜日のクッキー。さんの店頭で、お手にとってご覧くださいね。

 

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【店舗情報】

日曜日のクッキー。
札幌市中央区南1条西21丁目1-23

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Facebookはこちら↓

https://www.facebook.com/nichiyobinocookie/

ONLINE SHOPはこちら↓

http://shop.nichiyobi-no-cookie.com/


北海道素材を活かしたお菓子は、すべて店内で手作りで、

焼き上がったばかりのソフトクッキーは絶品!

ゆっくりと過ごしたい方は、イートインスペースでコーヒーも楽しめますよ。

eatin.jpgのサムネイル画像


石塚のおすすめは、「ごめんねのティラミス」と「泣き虫のアップルパイ」です~。

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2014年04月11日

こいつぁ春から 縁起がいいわえ

春ですね。


冬眠から目覚めて、かれこれ2年間ぶりにスタッフブログに参戦します(笑)

営業企画チームプランナーの石塚です。初めての方も、そうじゃない方も、

どうぞよろしくお願いいたします!!



さてさて。


2年ぶりに現れて何がしたかったかというと…

 

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今月の縁起物企画「招き猫小箱」のご紹介でございました。


福を招くといわれる「招き猫」をモチーフにした名刺箱サイズの小箱に
内蔵されているのは、なんとも、ゴージャスなキンキラ小判!
 
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■なんとも愛くるしい招き猫のカラ押しが光る逸品です。
 
 
 
小判ですが…実はこんな感じで、2枚目以降は可愛らしいメモ用紙となっています。
 
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■ちらり。身代金の偽の札束みたいですね…全部小判だと思った方ゴメンナサイ(笑
 
 
memo_02.jpg
■内容はこんな感じ。絵柄違いのメモが2種類×50枚。
 
 
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■紙帯に押されたパラシュート落款は、社員の手彫りなのです!
 愛を込めて作ってます。
 
 
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■メモご使用後の小箱は、こんな風に名刺を入れてデスクに住まわせていただいても良し。
 
 
scene_01.jpg
■デスクの上の細かいものを整理していただいても良し。
 
 
限定で100セット生産してみました。
ご希望の方は、弊社社員までお早めにお声かけくださいませ!!
 

前身のプラテン活用プロジェクトから続いている、
縁起物をテーマにした「商品開発プロジェクト」では、
このような感じで今年12月まで毎月アイテムをご紹介していきたいと思っています。
 
パラシュートでは、割と色々な事ができるんですよー♪
 
来月もご期待ください!!
 
 
 
 
なお、今までに送り出したラインナップは
 
1月→コースター(ブリ・だいだい)
2月→しおり(つる・南天)
3月→ブックカバー(かめ・桜)
 
となっております~♪
 

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2012年03月29日

春の衝撃

春ですね。


雪解けあとの埃っぽい空気には、いったい何が含まれているのでしょうか?
例年の事ながら、目がかゆいです。目薬が手放せません。


アレルギー性結膜炎全開!の営業第2グループ石塚です。


でも、たとえどんなに目がかゆくても、雪解けのドロドロ道で靴が汚れても
「ああ、春が来た!」と嬉しく思えてしまう不思議。
季節特有の空気の違いのわかる日本人の繊細な心っていいなと思います。

 

 

そして、春といえば…祝・ご入学、ご進学、ご就職の季節ですね。
新しい一歩にお祝い申し上げます!


「我々はプロである。我々が100%でなければ患者は死ぬ。そういう世界なんです。」


これは遠い遠い昔、入学式で校長先生からいただいたお言葉です。
(ちなみに医療系の学校でした。)


当時の私は、そんなに深く捉えずに聞いていたのですが、
今でも時々ふと思い出してしまうということは、とても衝撃を与えられた言葉だったのでしょう。


現在、医療関係のようにわかりやすい結果がでる環境ではなく、
営業事務という職種でお仕事をする私ですが、ひっそりとこんな目標をたてています。


お客さまにトラブルやクレームのストレスなく仕事を遂行することこそが最大の誠意。
そのためには事前準備をしっかりして、業務をトラブルなくスムーズに。


起こってしまったクレームに全力で対応することも、
色々なセクションで誰が関わっても仕事ができる段取りを組むことも「当然のこと」なのですが、
お客さまにはもちろん、会社の同僚やプロジェクトメンバーにも「誠意」をもって
建設的な関係を作っていけたらいいなぁと思うのです。

 


大体にして、ダンナ様といる時間よりも、会社の同僚と一緒にいる時間の方が断然長いのですから(笑

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2012年02月29日

ことのは・造語・オノマトペ

冬来たりなば春遠からじ。


色々な意味で…もうすぐ春ですね。新しい事が始まりそうな予感?
さて、みなさまいかがお過ごしでしょうか?


営業第2グループ石塚です。


今年の冬は冷え込みも降雪も例年以上だったような気がしています。
札幌の地よりも遥か北にある私の田舎では、未だ積雪量が100cmオーバーしているようです。
彼の地に春は例年通り訪れるのでしょうか?名産品アスパラ達の運命や如何に。

 


さて、今回は、普段良く使っているけど、気にしなければまったく気にしない「言葉」のお話。
という事にしてみたいと思います。

 

数週間前、TVCMで初めて耳にした「言葉」…


「てへぺろ」


某社、犬のお父さんのCMです。


これは、てへ(照れる)+ぺろ(舌を出す)という言葉を合体した擬態語なのだそうです。
なるほど。見たまんまだしかわいい感も漂っているし、女の子ウケが良かったのでしょう。


やや旬を過ぎた感がありますが「ツンデレ」や「モエモエ」然り。
世の中一般に耳にするような「わくわく」「どきどき」「しょぼーん」然り。
日本人は非常に繊細かつ豊かな表現力を持つ人種なので、他の国の言語に比べて
擬声語・擬態語・擬情語(オノマトペ)がとても多いのだそうです。


確かに、


カサカサお肌の季節…
魅力的なウルプル唇…
気分がウキウキする春…
プチプチの食感の…
肉汁がジュワーっと…


などなど、よく社内のDMで見かけるようなコピーにも使われていますが、文章を簡潔かつ直感的に
伝えられるという利点があります。


例えば、これらを擬声語・擬態語なしで表現すると、


お肌が乾燥する季節…
魅力的な潤いのある柔らかな唇…
気分が高揚する春…
弾けるの食感の…
肉汁があふれ出す…


…と、とても文語調な感じに。


もちろん、これはこれで伝わらなくはないのでしょうが、人によって感じ方に幅がありそうです。
活字嫌いの人ならば、疲れているときは伝わってこないかもしれません。
そして、男性よりも女性の方が擬声語・擬態語に敏感な気がします。


世の中に多くのモノが溢れて、差別化することも難しくなってきている中、
ただモノを売るのではなく、モノに「感動や喜びを付随させなくてはならない」と何かで読みました。
+α(気持ち)が大事なんですね。


だとしたら、子供の頃から気づかぬうちに習得していて、誰が言ってもほぼ通じてしまうスーパー言語。
これを上手に使わない手はない!
語感のいい言葉をご提案時に添えられるというのも、ちょっとポイント高そうですよね。


普段の生活に馴染み過ぎていてどうやってスキルアップをしたらいいのかピンときませんが、
まずは色々な文章を読むときに「興味を持って」「意識して」見るというところからはじめてみます。
でもたぶん、行き着くところはセンスなんだろうな…

 

さてさて、「言葉」話の流れに乗ってもうヒトツ。


大修館書店さんという、辞典・教科書・参考書などを刊行する出版社さんでは、
「みんなで作ろう国語辞典!」という、国語辞典に載せたい言葉や意味、例文を
毎年全国の中学生・高校生から募集するキャンペーンを行っています。

 

「会社勤めの人間」としては実際に使う機会はほぼなさそうなのですが、言いたいことや思ってることが
言葉の一つ一つにちゃんと含まれていて、「あ。コレ言いたいこと伝わってくるな~。」思いました。


造語の世界も面白い!
日本語の進化は止まりませんね。


特に第4回の「コスメティックバイオレンス」
これは普通に広告であおり文句に使われても不思議じゃないかもしれません。
というか、本当に「使いたい」と思いました。
(ちなみに今朝も私、コスメティックバイオレンスの餌食になりました…)


意味は…折角なのでググってみて「なるほど!」と思っていただきたいです。
ヤフってみていただいてもいいと思います。(笑)


残念な事に、2006年から続いてきたこのキャンペーンも、今年で一旦休止なんだそうです。
面白いのに、もったいないなぁ…復活して欲しいなぁ。

 

IT用語やビジネス用語、物流用語にDM用語、言葉の数は数多あれど、たまには視点を変えて
こんな言葉も面白いなって目を向けてみることも良いことなのではないかなぁと思うのです。


…時々、使ってみたりもしてね。


てへぺろっ(・ω<)

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2012年01月20日

抱負・憧憬・志

営業第2グループ石塚です。

 

この度、WEBサイトのリニューアルによりスタッフブログが新設され、
どこからともなく飛んできた白羽の矢が頭に突き刺さったようで、担当に選出していただきました。

 

語彙量が乏しいので、色々な人の目に触れてしまうのは大変お恥ずかしいのですが…
やらせていただくからには月イチ更新を目標にして、身の丈にあったモノを書いていきたいと思います。

 

 

さて、折角の新年最初のエントリーなので、ありがちですが今年の抱負など。

 

『初心忘るべからず』

 

聞いたことのない人はいないだろうし、何をわざわざ今更…というくらい有名な言葉なのですが、
先日、本を読んでいて「なるほど」と思ってしまったので、ちょっとばかり知識人のフリをしてトリヴィアを披露してみようと思います。

 

 

この言葉は、能楽師の世阿彌が「花鏡(かきょう)」という書物に残されています。
後世に能の修得方法を伝えるために書いた秘伝の本なのだそうです。

 

是非初心不可忘 (是非とも初心忘るべからず)
時々初心不可忘 (時々の初心忘るべからず)
老後初心不可忘 (老後の初心忘るべからず)

 

この3文の後に各初心への説明書きが続くのですが、原文が結構長い上にほぼ漢文なので、
要約&今の言葉にしてみます。

 

「是非初心不可忘」とは
若い未熟な時代にした失敗や、苦労して身につけた事を「初心」という。
この初心を忘れてしまうと、上達していく過程を身に付けることが出来ず、
この先上達していくことが難しくなる。だから生涯、初心を忘れてはならない。

 

 「時々初心不可忘」とは
歳をとるのとともに積み重ねていくものを「時々の初心」という。
その時々にあった演じ方をすることが大切で、その場限りで忘れてしまっては何も残らない。
過去の演じ方を身につけておけば、年月を経て演技に味がでるものなのである。

 

「老後初心不可忘」とは
老いたとしても、その年齢の自分に見合った芸風を身につけていくことを「老後の初心」という。
命に限りがあっても、芸事に果てはない。
歳をとったからといって、「もうこれでいい」ということはなく、
その都度、初めて習うことをも乗り越えていかなければならない。

 

 

『初心忘るべからず』と聞いたとき、『何かを始めた時の新鮮な気持ちや意欲を忘れてはいけない』
ということなんだろうなぁと思ってしまいがちなのですが、世阿彌が伝え残したかったのは
『困難に対峙したときの過程を忘れずに次のステップに活かそう。慢心しちゃいかんよ。』
ということだったようです。

 

能の教え、奥が深いです…
能や芸事以外のことにも応用して考えることができるのが凄いです。
しかも、今の世にも退色せず活かすことができる。
こんな風に考えられる世阿彌という人に憧れてしまいます。

 

まだまだ他にも深い!と思える言葉がたくさんあるのですが、
それはまたいつかのブログのネタに取っておきたいと思います。(ニヤリ)

 

 

というわけで、今年は年末の自分に「成長したな!」と言ってみたいと思いますので、
ご指導ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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